画像検索にバッジを表示して必要な情報を見つけやすく

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

2017 年 8 月 1 日(火曜日)

たとえば、カップケーキを作りたいとしましょう。どんなカップケーキを作るか迷ったときは、画像検索でいろいろな写真を見ると良いアイデアが浮かぶかもしれません。ただし、画像検索からレシピを見つけるのは困難であることが考えられます。おいしそうなケーキの写真を掲載しているだけのページや、お気に入りのカップケーキを集めただけで、レシピは掲載していないサイトにたどり着く可能性があります。

ユーザーが必要な情報を簡単に見つけられるようにするため、モバイル デバイスで画像検索を行うと、サムネイルに関連性の高いバッジが表示されるようになりました。現時点では、レシピ、動画、商品、アニメーション画像(GIF)のバッジを用意しています。

サイトに画像を掲載している場合は、ウェブページで適切な構造化データを使用することで、その画像のページがどのような内容なのかユーザーが簡単に把握できるようになります。これにより、ユーザーが必要としているコンテンツを簡単に見つけられるようになるだけでなく、ターゲットとしているユーザーがサイトにアクセスする可能性も高くなります。

サイトでレシピを公開している場合は、ページにレシピ マークアップを追加します。また、商品については商品マークアップを、動画については動画マークアップを追加します。GIF の場合はマークアップ不要で、アルゴリズムによって自動的にバッジが追加されます。画像検索の画像に必ずバッジが追加されるとは限りませんが、必須のフィールドに加えて推奨の構造化データ フィールドを追加することで、その可能性が高まります。

構造化データ テストツールを使用すると、ページにエラーがなく、新しい画像検索バッジの対象になることを確認できます。また、Search Console のリッチカード レポートでは、マークアップに関する統計データを確認できます。

この機能についてご不明な点がございましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムにてお問い合わせください。