可視化ライブラリ

概要

Google Maps JavaScript API では、ライブラリを使用して補足機能を提供しています。visualization ライブラリには、未加工データを美しく可視化する複数のクラスが含まれています。

可視化ライブラリには、次のクラスが含まれています。

  • MapsEngineLayer クラスは、Google Maps Engine データを Maps API アプリケーションにインポートできます。

  • DynamicMapsEngineLayer クラスは、付加的なマウスイベントと即時スタイリングを MapsEngineLayer 機能に追加します。

  • HeatmapLayer クラスは、地理的なポイントのデータ強度を可視化します。 地震マッピング チュートリアルでは、HeatMapLayer クラスを使用して地震の場所と強度をプロットし、コードの各ステップを順に確認できます。

ライブラリの使用

可視化クラスは、メインの Maps API JavaScript のコードから独立した別のライブラリです。 このライブラリの機能を使うには、まず Maps API のブートストラップ URL の中で libraries パラメータを用いてライブラリをロードする必要があります。

<script type="text/javascript"
  src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?libraries=visualization"></script>

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