よくある質問

スタートガイド

利用規約の理解

使用制限と購入

Google Maps APIs の使用

Google Maps APIs サービス

Google Maps SDK for iOS

スタートガイド

Google Maps APIs とは何ですか?

Google Maps APIs を使用すると、デベロッパーは複数の方法で Google マップをウェブページに埋め込んだり、Google マップからデータを取得したりできます。使用方法は簡単で広範なカスタマイズが可能です。提供される API は次のとおりです。

ウェブ API:

ウェブサービス API:

モバイル API:

必要に応じて、これらの API を単独で使用したり、組み合わせて使用したりできます。

企業ウェブサイトや商用ウェブサイトを運用している場合は、Google Maps APIs Premium Plan もご確認ください。

必要な API はどれですか?

機能の要件に基づいて適切な API を探す場合は、API Picker をご覧ください。

Google Maps APIs のサポート対象国はどこですか?

Google マップチームは、絶えず新しいマップデータを作り出し、全世界の対象範囲を広げています。最新の対象範囲については、Google マップの対象データをご覧ください。ページ上部のフィルタ ボックスを使用してデータをフィルタリングできます。データ プロバイダとのライセンス契約が変わると、対象データも変わる可能性があります。

関連ドキュメント:

Google Maps APIs を使わずに Google マップをサイトに掲載できますか?

はい。Google マップでは現在、Google Maps APIs をプログラミングしたり使用したりすることなく、表示しているマップをウェブサイトやブログに埋め込める機能がサポートされています。詳細については、こちらをご覧ください。

モバイル端末でマップ アプリケーションを配信するにはどうすればよいですか?

マップを Android アプリに組み込むには、Google Maps Android API を使用します。

マップをネイティブ iOS アプリに組み込むには、Google Maps SDK for iOS を使用します。

Google Maps JavaScript API はモバイル端末に対応するように開発されており、JavaScript を完全に実装したウェブブラウザ付きのデスクトップおよび端末(Apple iPhone など)を対象としたブラウザ アプリケーションに適しています。

JavaScript API の使用に適さない端末を対象としたアプリケーションについては、Google Static Maps API がマーカーやポリラインなどの GIF、JPG、PNG 形式のマップ画像を提供しています。ブラウザベースのアプリケーション以外で Google Static Maps API を使用するには、マップ画像を Google マップにリンクする必要があります。

JavaScript API からマップを印刷できますか?

JavaScript API による印刷はサポートされていません。これは、一般的に使用されているブラウザ間で、印刷サポートに一貫性がないためです。印刷する場合は、Static Maps API を使用することをお勧めします。

サイトで Google Maps APIs の使用を開始するにはどうすればよいですか?

Maps Javascript API のドキュメントの例と詳細をご覧ください。

Google Maps APIs に変更があった場合に通知を受け取るにはどうすればよいですか?

Google Geo デベロッパーの各種提供物のニュース アップデートについては、Google Geo Developers Blog を購読してください。

利用規約の理解

Google Maps APIs の利用規約を教えてください。

Google Maps APIs の利用規約は次の場所にあります。

https://developers.google.com/maps/terms

Google Maps APIs Premium Plan ユーザーの場合、Google Maps APIs の使用条件については契約書をご覧ください。

私のサイトは Google Maps APIs の利用規約を満たしていますか?

Maps API は、ユーザーが無料でアクセスできるすべてのサイトに利用できます。サイトが利用規約を満たしている限り、商用ウェブサイトでも非営利のウェブサイトでも Google Maps APIs を使用できます。

ただし、ある都市の違法ドラッグの購入場所や、その他の違法行為に関する情報をマップに表示するなど、Google Maps APIs の使用法として不適切なケースもあります。また、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の特定には Google Maps APIs を使用しないでください。

アプリケーションを開発して起動する前に、そのアプリケーションが利用規約に準拠しているかどうかをご自身でご確認ください。Google のエンジニアは、技術支援を提供するだけで、法的な助言を行う資格はありません。Google は、いつでもサービスの使用を保留または停止する権限を留保します。そのため、利用規約をよくお読みください。

企業ウェブサイトや商用ウェブサイトを運用している場合は、ビジネスニーズに合わせて利用規約が変更された Google Maps APIs Premium Plan もご確認ください。

マップや衛星画像に直接アクセスできますか?

Google Maps APIs 以外のメカニズム(独自のマッピング API の作成やバルク タイル ダウンロード スクリプトの使用など)ではマップや衛星画像にアクセスできません。アプリケーションで Google Maps APIs 以外からタイルにアクセスすると、ブロックされます。詳細については、Google マップの利用規約のセクション 10.1.a をご覧ください。

Google Maps APIs は商用ウェブサイトで使用できますか?

ユーザーが通常、無料でサイトにアクセスできる限り、Google Maps APIs を使用できます。たとえば、広告費で運営されているウェブサイトは、Google Maps APIs の利用規約に準拠している場合があります。マップへの情報(販売中の住宅のリストなど)の掲載料をユーザーに請求していたとしても、その情報を Google Maps APIs を使用してサイトの無料部分に表示する場合は、Google Maps APIs の利用規約を満たしています。

ただし、すべての商用利用が許可されるわけではありません。たとえば、サイトが次の条件を満たしている場合、適切な Google Maps APIs Premium Plan ライセンスを購入する必要があります。

  • サイトは課金ユーザーのみが使用できる。
  • サイトに会社内またはイントラネット上でのみアクセスできる。
  • アプリケーションが企業派遣、フリート管理、ビジネス アセット トラッキング、または同様のアプリケーションに関連している。

Google は、いつでも Google Maps APIs の使用を停止または終了する権限を留保します。そのため、利用規約をよくお読みください。

Google Maps APIs はトラッキング アプリケーションで使用できますか?

Google Maps APIs を使用したリアルタイム データの表示(トラッキング)に制限はありません。ただし、アプリケーションが無料で公開され、利用規約に従っている場合に限ります。社内専用アプリケーションの場合、Google Maps APIs Premium Plan を使用する必要があります。詳細については、利用規約のセクション 10.4 をご覧ください。

Google マップはウェブ以外のアプリケーションで使用できますか?

はい。Google Maps APIs はデスクトップ アプリケーションで使用できるようになりました。ただし、そのアプリケーションが利用規約の他の制限に従っている場合に限ります。デスクトップ アプリケーションが「一般公開されている」と見なされるには、そのアプリケーションをダウンロードできる一般公開ウェブページが存在する必要があります。詳細については、利用規約のセクション 9.1 をご覧ください。

Google Maps JavaScript API は、いずれかの対応ブラウザで実行されている場合のみサポートされます。

Google Maps APIs はパスワードで保護されているサイトで使用できますか?

はい。使用できますが、パスワードで保護されているウェブサイトで Google Maps APIs を使用する前に、利用規約をご覧ください。ユーザーが無料で簡単にパスワードを取得できる場合、またはパスワードで保護されたマップの目的が一般公開マップの強化(つまり、管理)である場合、サイトは利用規約に従っている可能性があります。それ以外の場合は、Google Maps APIs Premium Plan を使用する必要があります。

Google Maps APIs アプリケーションのスクリーン ショットを印刷物やオフライン メディアで使用できますか?

印刷物やオフライン メディアでの Google マップ画像の使用には、次で公開されている使用許諾ガイドラインが適用されます。

http://www.google.com/permissions/geoguidelines.html

印刷に関する詳細につては、JavaScript API からマップを印刷できますか?をご覧ください。

コンテンツを Google 検索の結果から削除するにはどうすればよいですか?

このデータは収集されなくなりました。indexing パラメータの使用は廃止され、効果がありません。明示的に削除する必要はなくなりましたが、できるだけ早くこのパラメータを削除することをお勧めします。

ページまたはサイトを検索結果から削除するには、ウェブマスター ヘルプセンターに記載されている手順に従ってください。

Google Maps APIs Premium Plan ライセンスでクライアント ID を使用している場合は、以下のオプションを使用して、マップ上に表示されている Google ロゴからリンクを削除することができます。ロゴのリンクがユーザー エクスペリエンスを悪化させている場合に限り、このオプションを使用してください(たとえば、モバイルアプリのフルスクリーン ビューでロゴをクリックすると、アプリの元のコンテンツから移動し、そのコンテンツに戻る方法がない場合など)。ロゴと著作権表示が非表示になったり、隠れたりしないように注意してください。

map.setOptions({passiveLogo: true});

ロゴは常に表示されますが、クリックはできません。

このオプションは、クライアント ID を使用している Premium Plan ユーザー全員がデフォルトで使用できます。このオプションが機能しない場合は、Premium Plan のサポートに問い合わせてください。

Maps JavaScript API を使用した場合、どのような情報が Google に送信されますか?

Maps JavaScript API を使用した場合、次の情報が Google に送信されます。

  • マップタイルや著作権を取得するためのマップのサイズと場所
  • ジオコーディング用の住所
  • ルートと標高のリクエスト
  • プレイスを検索する場所
  • KML(KmlLayer を使用する場合)
Google Static Maps API を使用して、ウェブサイトから保存したり提供したりするマップ画像を生成できますか?

ウェブサイトから Google Static Maps API を使用して生成された画像のコピーを保存したり提供したりすることはできません。静的画像を必要とするすべてのウェブページでは、HTML img タグの src 属性または HTML div タグの CSS background-image 属性を直接 Google Static Maps API にリンクして、すべてのマップ画像がウェブページの HTML コンテンツ内に表示され、Google からエンドユーザーに直接提供されるようにする必要があります。

使用制限と購入

使用制限がある Google Maps APIs はどれですか?

Google Maps APIs は、無料でさまざまなユースケースにご利用いただけます。標準 API には無料の使用制限と予測可能な超過料金が適用されます。また、企業で展開するための年間契約も用意されています。

次の API には使用制限がありません。

次の Maps API には使用制限が適用されます。API をクリックすると、使用制限の詳細が表示されます。

Maps API を展開する際は、標準の利用規約に従う必要があります。

Google Maps APIs の使用制限について教えてください。

ほとんどの Google Maps APIs には、Google API Console で設定できる 1 日あたりの無料割り当てが用意されています。1 日あたりのデフォルトのクエリ数と最大クエリ数は API によって異なります。1 日あたりの無料使用制限は、課金の有効化または Google Maps APIs Premium Plan ライセンスの購入によって引き上げることができます。

  • ウェブサービス API:

    Google マップ ウェブサービス API では、1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料です。これはクライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計回数です。1 日あたりの割り当てを増やすために(1 日あたり最大 100,000 回)、従量課金制の価格設定を提供しています。

    によって従量課金を選択します。

  • ウェブ API:

    Google Maps JavaScript API、Google Static Maps API、および Google Street View Image API では、無料のマップロードは 1 日あたり 25,000 回までに制限されています。1 日あたりの割り当てを増やすために(1 日あたり最大 100,000 回)、従量課金制の価格設定を提供しています。

    課金を有効にして超過使用量を支払わない限り、ウェブサイトでの 1 日のマップロード回数が 25,000 回を超えると、その日の終わりまで API が機能しなくなります。

    特定の状況下では、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細を見る

正確な定義については、それぞれの質問をご覧ください。

注: (Google の単独の裁量で)公益に資すると見なされたアプリケーションには、これらの使用制限は適用されません。次に例を示します。

  • 災害救助マップは、営利企業によって開発またはホストされている場合でも、一般的に使用制限が適用されません。危機対応組織は、割り当ての増量を申請できます。詳細を確認して申請してください
  • Google Maps APIs のジオコーディング制限または内部使用量の引き上げが必要な認定非営利組織は、Google Earth Outreach の助成プログラムを通じて Google Maps APIs Premium Plan ライセンスを申請できます。
  • 標準プランを使用している認定報道機関は、割り当ての増量を申請できます。詳細を確認して申請してください

割り当ての使用量はどのように計算されますか?

割り当て使用量の計算方法は、API によって異なります。ウェブサービスの API ではリクエスト数を使用します(Google Maps Distance Matrix API では要素数を使用します)。ウェブ API ではマップのロードを使用して割り当て使用量を計算します。

Google Maps Distance Matrix API では、API に送信された各クエリは許可されている要素の数で制限され、出発地の数 × 目的地の数によって要素の数が定義されます。

Google Maps APIs ウェブサービスには、使用制限として、長期間(1 日あたりの割り当て)と短期間(リクエスト レート割り当て)の 2 つの割り当てタイプがあります。これらの使用制限は、リクエストがサーバー側の Maps Web Services API で生成される場合でも、クライアント側の Directions Distance Matrix Elevation、または Geocoding 用の JavaScript サービスで生成される場合でも適用されます。

注: 追加の制限が設定されている API もあります(Elevation API のリクエストごとの場所数の制限など)。また、イメージ API には、1 日あたりの割り当てに加えて、最大画像解像度の制限があります。詳細については、各 Google Maps APIs の使用制限のページをご覧ください。

マップロードに対して、ウェブ向け Google Maps APIs の使用制限がどのように適用されますか?

単一のマップロードが課金されるケースは以下のとおりです。

  • ウェブページまたはアプリケーションで Google Maps JavaScript API を使用してマップを表示した。
  • ウェブページまたはアプリケーションで Google Maps JavaScript API を使用して Google Street View Image API パノラマ画像を表示した。ストリートビューのパノラマ画像が同じ div 要素のマップの代わりとなった場合は、そのパノラマ画像に対しては課金されません。
  • アプリケーションが Google Static Maps API から単一のマップ画像をリクエストした。
  • アプリケーションが Google Street View Image API から単一のパノラマ画像をリクエストした。

ウェブページまたはアプリケーションによって、マップ、静的なマップ画像、またはストリートビューのパノラマ画像が読み込まれたあと、パン、ズーム、マップレイヤーの切り替えなどのユーザー操作が行われた場合、追加のマップロードが発生したり、使用制限に影響が及んだりすることはありません。

Google Maps APIs Premium Plan アプリケーションは、Maps APIs Credits という単位で割り当てを消費します。詳細については、Premium Plan の使用レートと使用制限をご覧ください。

割り当て使用量を監視するにはどうすればよいですか?

個々の API の割り当て使用量は、Google API Consoleで監視できます。

  1. 確認する API が含まれているプロジェクトを選択します。
  2. ダッシュボードの API リストから API の名前をクリックします。
  3. ページの上の方にある [Quotas] または [Usage] をクリックします。

注: プロジェクト全体のトラフィック レポートと課金情報を表示するには、まず課金を有効化します。

使用制限を超えた場合はどうなりますか?

所定の Maps API の使用制限を超えた場合、API からエラー メッセージが返されます。制限の超過を繰り返すと、API へのアクセスが一時的にブロックされる場合があります。

  • ウェブサービス API

    Google Maps APIs ウェブサービス には、使用制限として、長期間(1 日あたりの割り当て)と短期間(リクエスト レート割り当て)の 2 つの割り当てタイプがあります。使用制限を超えるかサービスを乱用した場合、ウェブサービスにより特定のエラー メッセージが返されます。制限の超過が続くと、ウェブサービスへのアクセスがブロックされる場合があります。

    以下の状況では、Google Maps APIs ウェブサービスの使用制限を超過する可能性があります。

    • 1 日に送信するリクエストの量が多すぎる。
    • リクエストの送信が速すぎる(つまり、1 秒間のリクエスト数が多すぎる)。
    • 長期間にわたってリクエストの送信が速すぎるか、ウェブサービスを乱用している。
    • その他の使用制限の超過(Elevation API のリクエストごとの場所数など)。

    注: ウェブサービス API の中には、JavaScript API で同等のクライアント側サービスを使用できるものが 4 つあります。それは、DirectionsDistance MatrixElevationGeocoding の各 API です。

    すべての使用制限(長期間および短期間)は、リクエストがクライアント側とサーバー側のどちらで生成されていても、サービスごとに共有されます。たとえば、ウェブサービスの 1 日あたりの無料割り当ては 2,500 回のリクエストに設定され、この割り当てはクライアント側サービスとサーバー側リクエストの間で共有されます。JavaScript API ルートサービスを使用して 1 日あたり 1,500 回のリクエストを生成し、サーバー側の Google Maps Directions API を使用して 1 日あたり 2,000 回のリクエストを生成すると、1 日あたり 3,500 回のルート リクエストを生成することになり、1 日あたりの無料割り当てを 1,000 回超過します。

  • ウェブ API

    ウェブ API とは Google Maps JavaScript API v3、Google Static Maps API、および Google Street View Image API のことであり、各 API では 1 日あたり 25,000 回のマップロードが無料です。

    一部のユーザーには、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細をご覧ください

使用制限の超過

使用制限を超過した場合、レスポンスとして OVER_QUERY_LIMIT ステータス コードが返されます。

つまり、ウェブサービスは通常のレスポンスを停止し、使用が再び許可されるまでステータス コード OVER_QUERY_LIMIT のみを返します。この状況は次の間続く可能性があります。

  • アプリケーションが 1 秒間に送信したリクエストが多すぎたためにエラーを受信した場合は、数秒間。
  • アプリケーションが 1 日に送信したリクエストが多すぎたためにエラーを受信した場合は、次の 24 時間。1 日の割り当ては、午前 0 時(太平洋標準時)にリセットされます。

1 日の使用制限を定期的に超える場合は、次の点を検討してください。

  • Google Maps API をより効率的に使用するようにアプリケーションを最適化して、使用量を減らす。
  • プロジェクトの課金を有効にして、使用制限を引き上げる。
  • Google Maps APIs Premium Plan ライセンスを購入する。
サイトのトラフィックが多い状態です。Maps API を使用できますか?

はい。ただし、アプリケーションで利用する Google Maps APIs の使用制限をよく理解することをお勧めします。

Google Maps APIs Premium Plan を購入する必要がありますか?

ビジネスや組織で以下のいずれかが必要な場合は、Google Maps APIs Premium Plan の購入お勧めします。

  • 24 時間のテクニカル サポートが組み込まれた SLA
  • Google マップが埋め込まれた製品またはサービスの販売
  • 社内のアプリケーションまたはウェブサイトでの Google Maps APIs の使用
  • 特定の量の割り当て
  • アセット トラッキング アプリケーションでの Google Maps APIs(Places API を除く)の使用
  • 既存の Maps APIs for Work ライセンスで利用できる Premium Plan の機能

Google Maps APIs Premium Plan の購入方法を教えてください。

Google Maps APIs Premium Plan の購入の詳細およびアプリケーションの推定使用量に基づく価格見積もりについては、Google の営業担当者にお問い合わせください

  • ウェブサービス API

    ウェブサービス API を使用している場合は、1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料です。これはクライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計回数です。無料割り当てを超えた場合は、自動課金に登録していれば、1 日のリクエストが 100,000 回に達するまで従量課金割り当てを利用できます。

  • ウェブ API

    Google マップ ウェブ API(Maps JavaScript API、Static Maps API、または Street View Image API)を使用している場合は、1 日あたり 25,000 回のマップロードが無料です。無料割り当てを超えた場合は、自動課金の登録をしていれば、1 日あたりのマップロードが 100,000 回に達するまで従量課金割り当てを利用できます。

    特定の状況下では、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細をご覧ください

1 日あたりの無料割り当てを超過し、課金が有効になっていない場合は、その日の終わりまで API が機能しなくなります。

超過使用量はどのように計算され、課金されるのですか?

各 Maps API サービスの無料の割り当てを超過した使用量は、1 日の最後に計算されます。

  • ウェブサービス API

    ウェブサービス API では、1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料です。これはクライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計回数です。課金を有効化して割り当てを増やすと、1 日あたり 2,500 回のリクエストを超過した際に、1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大リクエスト回数は 100,000 回になります。

  • ウェブ API

    Google マップ ウェブ API(Maps JavaScript API、Static Maps API、または Street View Image API)では、1 日あたり 25,000 回のマップロードが無料です。課金を有効化して割り当てを増やすと、1 日あたり 25,000 回のマップロードを超過した際に、1,000 回の追加マップロードごとに $0.50 USD が課金されます。1 日あたりの最大マップロード回数は 100,000 回になります。

    特定の状況下では、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細をご覧ください

使用制限を超えた場合はどうなるかについて詳細をご覧ください。

課金を有効にする場合は、クレジット カードの詳細情報を入力する必要があります。超過使用は引き続き 1 日の最後に計算され、毎月末に入力されたクレジット カードに課金される合計金額は、のように決定されます。

Google Maps APIs の使用コストはどれくらいですか?

生成するリクエストまたはマップロードの回数が使用制限未満であるアプリケーションは、無料で Google Maps APIs を使用できますが、アプリケーションが Google Maps APIs の利用規約要件を満たしている場合に限ります。

ウェブサービス API では、Maps API サービスの使用量が 1 日あたりの制限を超過し、Google API Console で超過割り当てをオンライン購入する場合、以下に示す該当サービスのレートで超過使用量が課金されます。1 日あたりの使用量はプロジェクトごとにトラッキングされ、クライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計として計算されます。

Google Maps JavaScript API v3、Google Static Maps API、および Google Street View Image API では、Maps API サービスの使用量が 1 日あたりの制限を超過し、Google API Console で超過割り当てをオンライン購入する場合、以下に示す該当サービスのレートで超過使用量が課金されます。1 日あたりの使用量はプロジェクトごとにトラッキングされます。

サイトの 1 日あたりのリクエストまたはマップロードの回数が常に多い場合は、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスのほうが費用対効果が高くなる場合があります。詳細については、Google Maps APIs Premium Plan 営業チームにお問い合わせください。

ウェブサービス API 無料での使用制限
(1 日あたり)
1000 回の超過リクエスト
(米国ドル)
Directions API + Directions クライアント側サービス 2,500 2 $0.50
Distance Matrix API + Distance Matrix クライアント側サービス 1 2,500 2 $0.50
Elevation API + Elevation クライアント側サービス 2,500 2 $0.50
Geocoding API + Geocoding クライアント側サービス 2,500 2 $0.50
Geolocation API 2,500 $0.50
Roads API 2,500 $0.50
Time Zone API 2,500 $0.50
1 Google Maps Distance Matrix API と Distance Matrix クライアント側サービスの使用量は 1 日あたりの要素数で測定されます。
2 1 日あたりの無料割り当ては、クライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計として計算されます。
ウェブ API 無料での使用制限
(1 日あたり)
1000 回の超過マップロード
(米国ドル)
Google Maps JavaScript API 25,000* $0.50
Google Static Maps API 25,000* $0.50
Google Street View Image API 25,000* $0.50
* 割り当ての例外が適用される場合があります。詳細をご覧ください

超過割り当てをオンラインで購入しても、既存の利用規約に従って Google Maps APIs を引き続き使用する権利以外に、追加の権利または特典が得られるわけではありません。

他の通貨での価格設定はありますか?

価格設定は、現在は米国ドルのみです。

課金を有効にしました。請求額を表示するにはどうしたらよいですか?

Google は、指定されたお支払い方法に基づき、毎月月初に前月のアクティビティに対して課金を行います。

使用量が予想外に増加した場合に請求額を抑えるにはどうしたらよいですか?

Google Maps APIs では、1 日あたりの無料割り当てが用意されており、1 日に請求可能な上限額が設定されています。予期せず使用量が増加した場合に備えて、使用量に関する 1 日の上限を定めておくことができます。課金アカウントへの課金が設定したしきい値に達したときにメール通知を受信するように課金アラートを設定することもできます。

1 日に請求可能な上限額の設定:

  • ウェブサービス API の場合:

    標準のウェブサービス API では、1 日あたり最大で 100,000 回のリクエストまたは要素がサポートされています。プロジェクトに対して課金を有効化するまでは、無料で使用できる 1 日あたり最大 2,500 の制限がプロジェクトに適用されます。課金を有効化すると、1 日あたり 2,500 回のリクエストを超過した際に、1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大リクエスト回数は 100,000 回になります。使用量は、クライアント側のリクエスト(Google Maps JavaScript API サービスで生成される)とサーバー側のリクエストの合計として計算されることに注意してください。

    請求額を抑えるために、予期せず使用量が増加した場合に備えて、使用量に関する 1 日の上限を定めておくことができます。現在、デフォルトでは、1 日あたり 100,000 回のリクエストが課金上限となっています。この制限を変更するには Google API Console にアクセスし、API の [Quotas] ページで、[requests per day] 割り当ての横にある [edit icon] をクリックします。

    注: API の使用制限が課金上限に達した場合、その日が終わるまでアプリケーションは API にアクセスできなくなります。使用制限を超えた場合はどうなるかについて詳細をご覧ください。

  • ウェブ API の場合:

    Google Maps JavaScript API v3Google Static Maps API、および Google Street View Image API においては、標準の Google マップ ウェブ API の使用量が無料の使用制限を超過した場合に、プロジェクトに対して課金を有効化して超過分のマップロードをオンラインで購入できます。課金を有効化すると、無料の使用制限を超過した際に 1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大リクエスト回数は 100,000 回になります。

    請求額を抑えるために、課金の開始後に予期せず使用量が増加した場合に備えて、使用量に関する 1 日の上限を定めておくことができます。現在、デフォルトでは、1 日あたり 100,000 回のリクエストが課金上限となっています。この制限を変更するには Google API Console にアクセスし、API の [Quotas] ページで、[requests per day] 割り当ての横にある [edit icon] をクリックします。

    注: API の使用制限が課金上限に達した場合、その日が終わるまでアプリケーションは API にアクセスできなくなります。使用制限を超えた場合はどうなるかについて詳細をご覧ください。

    注: 一部のユーザーには、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細を見る

課金アラートの設定と管理:

課金アカウントへの課金が設定したしきい値に達したときに課金管理者にメール通知を送信するように課金アラートを設定します。課金管理者にメール通知が送信されるのは、課金アカウントへの推定課金額がしきい値の 50%、90%、および 100% を超えた場合です。

推奨事項:サイトの 1 日あたりのリクエストまたはマップロードの回数が常に多い場合は、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスのほうが費用対効果が高くなる場合があります。詳細については、Google Maps APIs Premium Plan 営業チームにお問い合わせください。

課金の有効化

Google Maps API の課金を有効にして、割り当て制限を解除するには、Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. 課金プロファイルの設定や選択を行う
  3. プロジェクトの課金を有効にする
続ける

Google Maps APIs の使用

各種マップ製品に使用する必要があるキーまたは資格情報は何ですか?

Google Maps APIs を使用するたびに、キーまたはその他の資格情報を使用してリクエストを検証する必要があります。Google Maps APIs は、Android、iOS、またはウェブアプリ、HTTP 経由のウェブサービスで使用できます。必要な資格情報のタイプは、API や所有しているライセンス(標準ライセンスまたはプレミアム ライセンス)によって異なります。

このセクションの情報は、標準プランのユーザーと 2016 年 1 月から利用可能になった新しい Google Maps APIs Premium Plan のユーザーを対象としています。以前の Maps APIs for Work または Maps API for Business ライセンスを所有している場合は、必要な認証情報が以下の内容と異なることがあります。

  • API キー:API キーは、Google API Consoleを使用して生成する一意の識別子です。API キーは、基本的に標準 API で使用されます。通常、Premium Plan ユーザー1は、クライアント ID と API キーのどちらを使うか選択できます。

    API キーは、制限が設定されていない API キー(汎用的な API キー)と、セキュリティが強化された制限付きのキーのどちらかを使用できます。汎用的な API キーは、すべてのプラットフォームの API で使用できます。

    必要に応じて、API キーに制限(たとえば、IP アドレス)を追加できます。制限されたキーは、その制限タイプをサポートするプラットフォーム上でのみ機能します。API キーの制限タイプは以下の 4 つです。

    • サーバーの制限(IP アドレスによる制限)- ウェブサービス API で使用します。
    • ブラウザの制限(HTTP リファラーによる制限)- ウェブ API で使用します。
    • Android アプリの制限(パッケージ名およびフィンガープリントによる制限)- Android API で使用します。
    • iOS アプリの制限(iOS バンドル識別子による制限)- iOS API で使用します。

    同じプラットフォームの API では、同じ制限付きのキーを使用できます。

    Google Maps APIs Premium Plan および Google Maps APIs for Work ユーザーへの注記: Google API Console でキーを生成するときは、サインアップ時に作成されたプロジェクトを選択する必要があります。プロジェクト名の先頭は、Google Maps APIs for Business or Google Maps for Work or Google Maps です。

    キーを使用した API のロード例: &key=AIzaSyBjsINSH5x39Ks6c0_CoS1yr1Mb3cB3cVo

  • クライアント ID:クライアント ID は、Google Maps APIs Premium Plan または Google Maps APIs for Work ユーザーとしてサインアップしたときに付与されます。通常、Premium Plan ユーザーは、クライアント ID と API キーのどちらを使用するか選択できます。

    クライアント ID を使用した API のロード例: &client=gme-companyname

  • デジタル署名:通常、Google Maps APIs Premium Plan および Google Maps APIs for Work ユーザーは、クライアント ID で認証するときにデジタル署名を使用します。デジタル署名は、Google から提供された暗号化キーを使用して生成します。また、デジタル署名は、Google Static Maps API および Google Street View Image API で使用されます。標準の Google Static Maps API および Google Street View Image API を使用しており、課金を有効にしている場合は、1 日あたりの無料割り当てを超過したマップロードに対してデジタル署名が必要になります。

次の表に、各 Maps API 製品で使用する必要があるキーまたは認証情報を示します(前述のとおり、API キーの制限のタイプは、サーバー、ブラウザ、Android、iOS です)。

API 標準 API のユーザー Premium Plan ユーザー1
Google Maps Android API Android 限定の API キー2 Android 限定の API キー2
Google Places API for Android Android 限定の API キー2 使用不可
Google Maps SDK for iOS iOS 限定の API キー2 iOS 限定の API キー2
Google Places API for iOS iOS 限定の API キー2 使用不可
Google Maps JavaScript API ブラウザの制限が設定された API キー2 ブラウザの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID
Google Static Maps API ブラウザの制限が設定された API キー2 + デジタル署名(省略可能3 ブラウザの制限が設定された API キー2 + デジタル署名
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Street View Image API ブラウザの制限が設定された API キー2 + デジタル署名(省略可能2 ブラウザの制限が設定された API キー2 + デジタル署名
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Maps Embed API ブラウザの制限が設定された API キー2 使用不可
Google Maps Directions API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Maps Distance Matrix API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Maps Elevation API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Maps Geocoding API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Maps Geolocation API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
Google Maps Roads API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
Google Maps Time Zone API サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
または
クライアント ID + デジタル署名
Google Places API Web Service サーバーの制限が設定された API キー2 サーバーの制限が設定された API キー2
1 Premium Plan は、2016 年 1 月から利用可能になった新しい Google Maps APIs Premium Plan を指します。以前の Maps APIs for Work または Maps API for Business ライセンスを所有している場合は、必要な認証情報が上記の内容と異なることがあります。購入したプランが不明な場合は、ライセンスのタイプを確認する方法をご覧ください。
2 開発およびプロトタイプの段階では、任意の Maps または Places API で汎用的な API キー(制限が設定されていないキー)を使用できます。本番環境で API キーを使用する前に、制限を設定して API キーのセキュリティを確保することをお勧めします。API キーを安全に使用するためのベスト プラクティスをご覧ください。
3 Google Static Maps API および Google Street View Image API では、標準の API を使用していて課金を有効にしている場合は、マップロード回数が 1 日あたり 25,000 回の無料割り当てを超過すると、課金対象のマップロードに対してデジタル署名が必要になります
キーの制限のタイプをブラウザの制限からサーバーの制限に切り替えるにはどうすればよいですか?

重要: 任意のウェブサービス API でリファラーの制限が設定された API キーを使用すると、リクエストが失敗して、エラー メッセージ "API keys cannot have referer restrictions when used with this API." が表示されます。この場合は、制限のタイプをサーバーの制限に切り替える必要があります。

API キーの制限のタイプをブラウザからサーバーに切り替える前に、API キーを使用するすべての API がウェブサービス API であることを確認します。同じプラットフォームの API では、同じ制限付きのキーを使用できます。複数のプラットフォーム向けに開発する必要がある場合は、必要なプラットフォーム制限が設定された個別のキーを追加します。詳細については、新しい API キーを追加する方法をご覧ください。

ブラウザの制限が設定された API キーをサーバーの制限が設定された API キーに切り替えるには、次の手順を実行します。

  1. Google API Console の [Credentials] ページに移動します。
  2. 編集する API キーが含まれているプロジェクトを選択します。
  3. [Credentials] ページで、API キーのリストから、キーの詳細を編集する API キーの名前を選択します。
  4. ページ内の [Restrictions] セクションで、[IP addresses (web servers, cron jobs, etc.)] を選択し、適切なサーバーの IP アドレスを入力してから [Save] をクリックします。
新しい API キーを取得するにはどうすればよいですか?

新しい API キーを取得するには、次の手順を実行します。

  1. Google API Console に移動します。
  2. プロジェクトを選択または作成します。
  3. 新しい API キーを生成するには、[Create credentials] ボタンをクリックします。
  4. 資格情報タイプのリストから [API key] を選択します。
  5. 新しいキーが生成され、ポップアップ ウィンドウに表示されます。
  6. 任意で目的のキー制限を設定するには、[Restrict key] を選択してから、そのページの指示に従って制限を設定します。
  7. API キーが [Credentials] ページのリストに表示されます。リスト上のキーは、制限タイプによって区別されていることに注目してください。制限のない API キーは汎用的なキーであり、すべての API で使用できます。

リクエストで API キーを指定する

リクエストで API キーを指定するには、キーを key パラメータの値として含めます。

例:

Elevation API の場合:

https://maps.googleapis.com/maps/api/elevation/json?locations=39.739,-104.984&key=YOUR_API_KEY

Geolocation API の場合:

https://www.googleapis.com/geolocation/v1/geolocate?key=YOUR_API_KEY

次のエラーを解決するにはどうすればよいですか?「This IP, site or mobile application is not authorized to use this API key.」

このエラーは、さまざまなシナリオで発生する可能性があります。

  • API キーに対して IP アドレス(サーバー)制限を有効にしており、許可されていない IP アドレスがリクエストを試行している。
  • API キーに対して HTTP リファラー(ブラウザ)制限を有効にしており、許可されていないリファラーがリクエストを試行している。
  • パッケージ名とフィンガープリントを設定して使用を Android アプリに制限し、許可されていない Android アプリがリクエストを試行している。
  • バンドル識別子を指定して iOS アプリからのリクエストを制限し、許可されていない iOS アプリがリクエストを送信しようとしている。
  • ブラウザの制限が設定された API キーでウェブサービス API を使用した場合、このエラーが発生する可能性があった。ウェブサービス API へのリクエストは、サーバーの制限が設定された API キーで識別する必要がある。キーの制限のタイプをブラウザの制限が設定されたキーからサーバーの制限が設定されたキーに切り替える必要がある

API キーの資格情報を表示および編集する

API キーを表示して制限を管理するには、次の手順を実行します。

  1. Google API Console に移動します。
  2. 確認する API キーが含まれているプロジェクトを選択します。
  3. キーに設定された制限などの資格情報の詳細を表示するには、API キーのリストでキーの名前をクリックします。
  4. キーに設定された制限など、選択した API キーのすべての資格情報が表示されます。ここで必要に応じて制限を変更、削除、または更新できます。

次のエラーを解決するにはどうすればよいですか?"API keys cannot have referer restrictions when used with this API."

ブラウザの制限が設定された API キーでウェブサービス API を使用しています。セキュリティ上の理由により、ウェブサービス API ではサーバーの制限が設定された API キーを使用する必要があります。キーの制限のタイプをブラウザの制限からサーバーの制限に切り替えます

Google Maps API の各バージョンで加えられた変更を調べるにはどうすればよいですか?

Google Maps JavaScript API バージョン間の変更内容のリストは、次の場所にあります。

https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/releases

特定のバグが見つかって修正された Google Maps APIs のバージョンは、次の場所にある Google Maps APIs Issue Tracker を使用して確認することもできます。

http://code.google.com/p/gmaps-api-issues/issues/list

ページのロード後に API を非同期にページにロードするにはどうすればよいですか?

API をロードするときに、コールバック パラメータを指定します。詳細とサンプルコードについては、Maps JavaScript API のドキュメントのスタートガイドをご覧ください。

Google Maps APIs で英語以外の言語で表示するにはどうすればよいですか?

デフォルトでは、API はユーザーの場所またはブラウザ設定に基づいて最も適切な言語をロードしようとします。リクエスト時に言語を明示的に設定できる API もあります。言語の設定方法の詳細については、各 API のドキュメントをご覧ください。

サポートされている言語
言語コード 言語 言語コード 言語
ar アラビア語 kn カンナダ語
bg ブルガリア語 ko 韓国語
bn ベンガル語 lt リトアニア語
ca カタロニア語 lv ラトビア語
cs チェコ語 ml マラヤーラム語
da デンマーク語 mr マラーティー語
de ドイツ語 nl オランダ語
el ギリシャ語 no ノルウェー語
en 英語 pl ポーランド語
en-AU 英語(オーストラリア) pt ポルトガル語
en-GB 英語(英国) pt-BR ポルトガル語(ブラジル)
es スペイン語 pt-PT ポルトガル語(ポルトガル)
eu バスク語 ro ルーマニア語
eu バスク語 ru ロシア語
fa ペルシャ語 sk スロバキア語
fi フィンランド語 sl スロベニア語
fil フィリピン語 sr セルビア語
fr フランス語 sv スウェーデン語
gl ガリシア語 ta タミル語
gu グジャラート語 te テルグ語
hi ヒンディー語 th タイ語
hr クロアチア語 tl タガログ語
hu ハンガリー語 tr トルコ語
id インドネシア語 uk ウクライナ語
it イタリア語 vi ベトナム語
iw ヘブライ語 zh-CN 中国語(簡体字)
ja 日本語 zh-TW 中国語(繁体字)

マップが選択した言語でどのように表示されるかは、サンプル アプリケーションで確認できます。

SSL(HTTPS)を介して Google Maps APIs にアクセスできますか?

Google Maps JavaScript API、Google Static Maps API、および Google Maps APIs ウェブサービスにセキュアな(HTTPS)接続経由でアクセスするには、これらの API の無料版または Google Maps APIs Premium Plan を使用します。SSL 経由で API にアクセスする方法の詳細については、該当する API のドキュメントをご覧ください。

Google Static Maps API では、HTTPS を使用するカスタム アイコン URL はサポートされていません。そのため、デフォルトのアイコンが表示されます。

Google Maps APIs のバグを報告したり新機能をリクエストしたりするにはどうすればよいですか?

バグの可能性がある動作が見つかった場合は、まず関連するフォーラムで提起してください。これにより、他のデベロッパーがバグを検証し、コードの潜在的な問題を排除できます。

機能をリクエストする場合も、まず関連するフォーラムで提起し、要件を満たすソリューションがまだ利用できないことを確認してください。

新しいバグを特定した場合、または Google Maps API の既存の機能では自身の要件が満たされないことを確認した場合は、Google Maps APIs Issue Tracker を使用してバグの報告または機能のリクエストを行ってください。

バグまたは機能リクエストを Issue Tracker に追加する前に、該当するバグまたは機能がまだ追加されていないことを確認してください。追加されている場合は、問題に星を付けて関心があることを登録すると、アップデートが通知されます。

このエラーの意味は何ですか?

Google Maps JavaScript API のロード中にエラーが発生した場合は、エラー メッセージに記載されたエラーコードの説明をご覧ください。

別の質問または問題があります。誰に問い合わせたらよいですか?

Google のデベロッパー リレーションズ チームは、Stack Overflow で質問や問題を管理しています。Stack Overflow は、参加編集型のプログラマー向け Q&A サイトです。Google マップ アプリケーションの開発やメンテナンスに関する技術的な質問を行う場所として活用することをお勧めします。Stack Overflow での質問の投稿の詳細については、サポートのページをご覧ください。

支援を求めるときに最高の結果が得られるように、次の点を念頭に置いてください。

  • 現在のディスカッションを検索します。同様の問題が発生した人や解決方法を見つけた人がいる可能性があります。
  • 可能であれば、サイトへのリンクを送信します。コードをオンラインで簡単に表示できない場合は、コード スニペットのみを投稿してください。
  • ブラウザ バージョン、エラー、この問題のトラブルシューティングに役立つ可能性がある他のあらゆる事実など、関連する情報をすべて提供してください。

Google Maps APIs Premium Plan ユーザーは、Premium Plan のサポートに問い合わせることもできます。

Google Maps APIs サービス

住所を緯度と経度のペアに変換する必要があります。Google Maps APIs で変換できますか?

はい。このプロセスは「ジオコーディング」と呼ばれます。Google Maps JavaScript API には、ジオコーディング サービスを実行するためのクラスが含まれています。クラス名は google.maps.Geocoder です。

その他にも、Google が提供する Google Maps Geocoding API では、JSON 形式や XML 形式で応答可能な REST インターフェースがサポートされています。

ジオコーダ リクエストに適用される使用制限に注意してください。また、Google Maps APIs によって表示される場所を取得する以外の目的でジオコーダを使用すると、利用規約に違反することになるので注意してください。HTTP ジオコーダを使用して Maps API アプリケーション以外で住所をジオコーディングすると、結果をキャッシュしておき、後でいずれかの Google Maps APIs を使用して表示することができます。ただし、Google Maps Geocoding API またはジオコーディング サービスを使用して取得された場所は、他の手段で配布された、もしくは再販売された他のアプリケーションでは使用できません。

ジオコーディングを使用できる国はどこですか?

Google Maps APIs ジオコーダで現在サポートされている国については、Google マップの対象データをご覧ください。

ジオコーディングされた場所の精度は、国によって異なる場合があります。そのため、返される location_type フィールドを使用して、アプリケーションの目的に十分合う一致が見つかったかどうかを確認してください。ジオコーディング データの可用性は、Google とデータ プロバイダの関係に依存するため、変わる可能性があります。

Google Maps APIs で現在サポートされていない国でのジオコーディングについては、他のジオコーディング サービスのリストをご覧ください。

Google Maps APIs ジオコーダが Google マップとは異なる場所を示すのはなぜですか?

API ジオコーダと Google マップ ジオコーダは、(国によって)使用するデータセットが異なることがあります。API ジオコーダは新しいデータで更新されることがあるため、時間の経過に伴って結果が変更されたり改善されたりする可能性があります。

成功するリクエストの数を最大にするには、ジオコーダ クエリをどのようにフォーマットすればよいですか?

ジオコーダは、番地を地理的座標にマッピングするように設計されています。そのため、クエリが成功する可能性を最大限にするには、次のガイドラインに従ってジオコーダ リクエストをフォーマットすることをお勧めします。

  • 対象国の郵便業務で使用されている形式で住所を指定します。
  • 店名、組織名、階数、部屋番号など、対象国の郵便業務で定義されている住所に含まれないその他の住所の要素は指定しないでください。
  • 可能な限り、建物名よりも建物の番地を指定します。
  • 可能な限り、交差点を指定するよりも、番地指定を使用します。
  • 周辺の目標物などの「ヒント」は指定しません。

米国の番号付き高速道路上の住所をジオコーディング用にフォーマットするにはどうすればよいですか?

Google Maps APIs ジオコーダでは、米国の番号付き幹線道路を次のように住所で指定する必要があります。

  • 郡道:"Co Road NNN"NNN は道路番号です。例:"Co Road 82"
  • 州道:"State NNN"State は州の完全な名前、NNN は高速道路番号です。例:"California 82"
  • 米国 高速道路:"U.S. NNN"NNN は高速道路番号です。例:"U.S. 101"
  • 米国 州間高速道路:"Interstate NNN"NNN は州間高速道路番号です。例:"Interstate 280"

どのようなときに API ジオコーダ クラスを使用し、どのようなときに HTTP ジオコーディング サービスを使用すべきですか?

詳細については、ジオコーディング方法をご覧ください。さまざまなジオコーディング方法の良い点と悪い点が詳しく記載されています。

Google Maps APIs で運転ルートを提供するにはどうすればよいですか?

Google Maps JavaScript API では、google.maps.DirectionsService クラスを使用して運転ルートを提供できます。このクラスを使用すると、基本的な運転ルートや複数地点の運転ルートにステップ バイ ステップでアクセスできます。DirectionsRenderer クラスは、オーバーレイとルートパネルを自動的に作成できます。追加の例がドキュメントに記載されています。

運転ルートの Google マップに簡単にリンクすることもできます。Google マップ上の運転ルートには、次の形式を使用することをお勧めします。

http://maps.google.com/maps?saddr={start_address}&daddr={destination_address}

運転ルートを使用できる国はどこですか?

現在、Maps API の運転ルートがサポートされている国については、Google マップの対象データをご覧ください。運転ルートデータの可用性は、Google とデータ プロバイダの関係に依存し、変わる可能性があります。

交通機関のルートを使用できる国はどこですか?

Google マップのルートサービスでは、交通機関の対象リストに記載されているすべての交通機関(日本を除く)をサポートしています。

Google Maps JavaScript API でサポートされている KML と GeoRSS の機能は何ですか?

Javascript API の KmlLayer クラスを使用すると、デベロッパーは KML/KMZ ファイルと GeoRSS ファイルをマップ上でオーバーレイできます。ドキュメントと例については、こちらをご覧ください。

Google Maps JavaScript API の KmlLayer クラスを使用して表示できる KML のサイズと複雑さの制限は何ですか?

KmlLayer クラスを使用した KML の表示に関するサイズと複雑さの制限については、こちらをご覧ください。

Google Static Maps API でサポートされているマーカーまたは経路の頂点の最大数はいくつですか?

Google Static Maps API でサポートされているマーカーまたは経路の頂点の数に制限はありません。カスタム アイコンを使用する場合は、一意のアイコンをリクエストごとに 5 個まで指定できますが、それぞれをマップ内で複数回使用することもできます。

Google Static Maps API URL には、最大約 2,000 文字を使用できます。これには、緯度と経度の各ペアを指定するときに使用される小数点以下の桁数に基づいて指定できるマーカーと経路の頂点の数が含まれます。使用される小数点以下の桁数が地球上の精度とどの程度関連しているかについては、Decimal Degrees(10 進経緯度)に関する Wikipedia の記事をご覧ください。

中国から Google Maps APIs にアクセスできないのはなぜですか?

Google Maps APIs は、中国ではドメイン maps.google.cn から提供されています。このドメインでは、https をサポートしていません。中国から Google Maps APIs にリクエストする場合は、https://maps.googleapis.comhttp://maps.google.cn に置き換えてください。

次に例を示します。

https://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?address=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA

これを次のように変更します。

http://maps.google.cn/maps/api/geocode/json?address=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA

Google Maps JavaScript API は、次のブートストラップでロードできます。

<script src="http://maps.google.cn/maps/api/js?key=YOUR_API_KEY"
type="text/javascript">
</script>

Google Maps SDK for iOS

iOS 8.x 端末でデバッグするとクラッシュします。どうすればよいですか?

iOS 8.x を実行している端末でデバッグしている最中に問題が発生した場合は、次の手順に従って、実行している XCode スキームの GPU フレーム キャプチャを無効にします。

  1. XCode で、[Product]、[Scheme]、[Manage Schemes] の順に選択します。
  2. スキームを選択して、[Edit...] を選択します。

  3. [GPU Frame Capture] オプションを [Disabled] に設定します。このオプションはすべての端末で表示されるとは限らないので注意してください。

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