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Google Maps JavaScript API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Maps JavaScript API と関連サービスをアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

エラー メッセージ


Google Maps JavaScript API は、エラー メッセージと警告メッセージを window.console に書き込みます。以下の表に、Google Maps JavaScript API によって返される可能性のあるエラーコード、エラーの原因の説明、および問題を修正する方法を示しています。エラー メッセージを見つける方法については、ブラウザでエラーをチェックするをご覧ください。

Google Maps JavaScript API のエラーコード

Google Maps JavaScript API のロード中にエラーが発生した場合は、以下の表に記載されたエラーコードの説明をご覧ください。

エラーコード メッセージ 説明
InvalidKeyOrUnauthorizedURLMapError The provided Google API key is invalid or this site is not authorized to use it.

API をロードするスクリプト要素に含まれる API キーが無効であるか、Google Maps JavaScript API をロードしている現在の URL が許可対象のリファラ一覧に追加されていません。Google API Console の APIs の配下にある Google Maps JavaScript API を有効にする必要があります。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

NotLoadingAPIFromGoogleMapError The Google Maps JavaScript API must be downloaded directly from Google's servers.

Google Maps JavaScript API をロードするスクリプト要素が、正しくページにインクルードされていません。API を正常に動作させるには、https://maps.googleapis.com から直接ロードしてください。

詳細については、Maps API のロードをご覧ください。

TOSViolationMapError This website appears to violate the Google Maps API Terms of Service.The Google Maps API has been disabled for this website.

メールで何回か通知しましたが、Google Maps APIs 利用規約に違反しているため、アプリケーションがブロックされました。このブロックに対する不服を申し立て、実装の審査を要求するには、このフォームに記入してください。回答は数営業日以内にメールで届きます。

Google Maps APIs Premium Plan ライセンスがある場合は、Google Maps APIs Premium Plan 認証情報を使用して、このエラーを解決してください。詳細については、API キーとクライアント ID のガイドをご覧ください。

UnauthorizedURLForClientIdMapError This URL is not authorized to use the Google Maps Client ID provided.

スクリプト読み込みに含まれる Premium Plan または Maps APIs for Work クライアント ID が無効または期限切れであるか、Google Maps JavaScript API を読み込んでいる現在のアドレスが承認済み URL のリストに追加されていません。

詳細については、認証済み URL の登録をご覧ください。

デベロッパー向けの Google Maps JavaScript API のエラーコード

Chrome JavaScript コンソールFirefox ウェブコンソール、同等のブラウザ上のツールでエラーが発生した場合は、以下の表に記載されたエラーコードの説明をご覧ください。

エラーコードには、エラーと警告の 2 種類あります。エラーは Google Maps JavaScript API のロード中に発生した重大な問題を示します。エラーが発生すると、正常に API をロードできず、API はページ上で正しく動作しません。警告は Google Maps JavaScript API のロードに関する補足メッセージです。考えられるエラーの要因や、Google Maps JavaScript API をロードするコードに含まれている潜在的な問題について警告します。警告のみでエラーが出ていない場合は、API はページ上で正常に動作します。ただし、潜在的な問題も修正しておくことをお勧めします。

デベロッパー エラーコード 説明
ApiNotActivatedMapError エラー

API プロジェクトにおいて Google Maps JavaScript API が有効になっていません。Google API Console の APIs の配下にある Google Maps JavaScript API を有効にする必要があります。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

DeletedApiProjectMapError エラー

API プロジェクトが Google API Console から削除された可能性があります。JavaScript API ローダに含まれる API キーを作成したプロジェクトを確認してください。Google API Console では、新しい API プロジェクトの作成や新しいキーの取得ができます。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

ExpiredKeyMapError エラー

API をロードするスクリプト要素に含まれる API キーが期限切れです。Google API Console で新しい API キーを作成する必要があります。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

InvalidClientIdMapError エラー

API をロードするスクリプト要素に含まれるクライアント ID が無効、または期限切れです。クライアント ID を適切に使用していることをご確認ください。クライアント ID は「gme-」という接頭辞で始まっている必要があります。クライアント ID を適切に使用しているにもかかわらず、このエラーが発生する場合は、クライアント ID の使用期限が切れている可能性があります。その際は Google Account Manager にお問い合わせください。

Premium Plan または Maps APIs for Work のライセンスをお持ちでない場合は、client パラメータの代わりに、API キーと一緒に key パラメータを使用する必要があります。

詳細については、クライアント ID をご覧ください。

InvalidKeyMapError エラー

API をロードするスクリプト要素に含まれる API キーが見つかりません。正しい API キーを使用していることをご確認ください。Google API Console では、新しい API キーを作成することができます。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

MissingKeyMapError エラー

API を読み込むスクリプト要素に必要な認証パラメータがありません。標準の Maps JavaScript API を使用している場合は、有効な API キーと一緒に key パラメータを使用する必要があります。Premium Plan を使用している場合は、クライアント ID と一緒に client パラメータを使用するか、有効な API キーと一緒に key パラメータを使用する必要があります。

詳細については、API キーとクライアント ID のガイドをご覧ください。

ProjectDeniedMapError エラー

リクエストの処理が完了していません。このエラーの詳細は Google API Console で確認できる場合があります。

詳細については Google API Console をご確認ください。

RefererDeniedMapError エラー

メールで何回か通知しましたが、Google Maps APIs 利用規約に違反しているため、アプリケーションがブロックされました。このブロックに対する不服を申し立て、実装の審査を要求するには、このフォームに記入してください。回答は数営業日以内にメールで届きます。

RefererNotAllowedMapError エラー

Google Maps JavaScript API をロードしている現在の URL が、許可対象のリファラ一覧に追加されていません。Google API Console で、API キーのリファラ設定を確認してください。

Google API Console で API キーを確認してください。詳細については、API キーを安全に使用するためのベスト プラクティスをご覧ください。

OverQuotaMapError エラー

リクエストの数が Google Maps JavaScript API の使用制限を超過しています。アプリのリクエストは、次に 1 日の割り当てがリセットされたときに再び有効になります。

詳細については、使用制限のガイドをご覧ください。このページでは、1 日あたりの割り当てを増やす方法についても説明しています。

ClientIdLooksLikeCryptoKey 警告

client パラメータに暗号化キーを指定している可能性があります。Premium Plan または Maps APIs for Work のライセンスをお持ちの場合は、クライアント ID を client パラメータとして指定してください。Google Maps JavaScript API に暗号化キーを使用する必要はありません。

詳細については、Premium Plan および Maps APIs for Work ユーザー向けのクライアント ID のガイドをご覧ください。

ClientIdLooksLikeKey 警告

client パラメータに API キーを指定している可能性があります。Premium Plan または Maps APIs for Work のライセンスをお持ちの場合は、クライアント ID を client パラメータとして指定してください。Google Maps APIs Premium Plan をご利用の場合は、client パラメータまたは key パラメータを使用できます。ライセンスをお持ちでない場合は、client パラメータの代わりに key パラメータを使用する必要があります。

詳細については、クライアント ID と API キーのガイドをご覧ください。

InvalidChannel 警告

無効な channel パラメータを指定している可能性があります。チャンネルは、ASCII 英数字の文字列でなくてはならず、ピリオド(.)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)も使用できます。有効な channel パラメータを指定していることを確認してください。

詳細については、Google Maps APIs Premium Plan のレポートをご覧ください。

InvalidClientId 警告

client パラメータに正しいクライアント ID が含まれていない可能性があります。クライアント ID は「gme-」で始まる必要があります。

詳細については、Premium Plan または Maps APIs for Work ユーザー向けのクライアント ID のガイドをご覧ください。

InvalidKey 警告

API をロードするスクリプト要素に含まれる API キーが適切なものでない可能性があります。正しい API キーを使用していることをご確認ください。Google API Console では、新しい API キーを作成することができます。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

InvalidVersion 警告

スクリプト要素の中で、不正なバージョン番号を指定している可能性があります。正しいバージョン番号を使用していることをご確認ください。

詳細については、Google Maps JavaScript API のバージョニングをご覧ください。

KeyLooksLikeClientId 警告 クライアント ID を key パラメータとして指定している可能性があります。Premium Plan または Maps APIs for Work のライセンスをお持ちの場合は、key パラメータとしてではなく、client パラメータとしてクライアント ID を指定してください。Google Maps APIs Premium Plan をご利用の場合は、client パラメータまたは key パラメータを使用できます。ライセンスをお持ちでない場合は、client パラメータの代わりに key パラメータを使用する必要があります。

詳細については、クライアント ID と API キーのガイドをご覧ください。

KeyLooksLikeCryptoKey 警告

暗号化キー を key パラメータとして指定している可能性があります。Premium Plan または Maps APIs for Work のライセンスをお持ちの場合は、クライアント ID を client パラメータとして指定し、key パラメータをスクリプト要素から削除してください。Google Maps JavaScript API に暗号化キーは必要ありません。Google Maps APIs Premium Plan をご利用の場合は、client パラメータまたは key パラメータを使用できます。ライセンスをお持ちでない場合は、Google API Console から 無料の API キーを取得できます。

詳細については、クライアント ID と API キーのガイドをご覧ください。

KeyLooksLikeProjectNumber 警告

プロジェクト番号を key パラメータとして指定している可能性があります。正しい API キーを使用していることをご確認ください。Google API Console では、新しい API キーを作成することができます。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

NoApiKeys 警告

API を読み込むスクリプト要素に API キーがありません。有効な API キーを key パラメータとして含める必要があります。Google API Console では、新しい API キーを作成することができます。

詳細については、API キーの取得をご覧ください。

RetiredVersion 警告

廃止されたバージョン番号を指定している可能性があります。バージョン 3.0 - 3.24 は廃止されているので、代わりに 3.25 を受け取っている可能性があります。アプリを更新して、いずれかの利用可能なバージョンを使ってください。

詳細については、Google Maps JavaScript API のバージョニングをご覧ください。

SensorNotRequired 警告

Google Maps JavaScript API に sensor パラメータは必要ではなくなりました。Google Maps JavaScript API の動作に支障をきたすことはありませんが、スクリプト要素から sensor パラメータを削除することをお勧めします。

SignatureNotRequired 警告

Google Maps JavaScript API に signature パラメータは必要ありません。Google Maps JavaScript API の動作に支障をきたすことはありませんが、セキュリティ上のリスクが高まる恐れがあるので、スクリプト要素から削除してください。

SignedInDeprecated 警告

signed_in パラメータは廃止されるため、今後のバージョンの Google Maps JavaScript API では無視されます。サインイン モードが廃止されたあと、このパラメータが原因で Google Maps JavaScript API の動作に支障が出ることはありませんが、既存のサインイン機能を利用している場合は、アプリケーションの動作が変更される可能性があります。

アプリケーションの動作を見直すとともに、サインインしたマップ | Google Maps JavaScript API で今後予定されている変更の詳細をご確認ください。

UrlAuthenticationCommonError エラー

このページの他のカテゴリに分類されないエラーが発生しました。このエラーは、一時的な問題によって発生している可能性があります。しばらく待ってからリクエストを再試行してください。問題が解決しない場合は、デベロッパー ガイドを確認し、リクエストで適切な書式を使用していることを確認してください。

ブラウザでエラーをチェックする

Google Maps JavaScript API は、エラー メッセージを window.console に書き込みます。このセクションでは、Google Chrome で window.console の出力をチェックする方法について説明します。他のブラウザを使用している場合は、そのブラウザのデベロッパー向けのドキュメントを確認してください。ご参考までに、他のブラウザで window.console の出力をチェックするためのツールのリストを次に示します。

Chrome では、次の手順に従って、JavaScript コンソールを使用して、window.console の出力をチェックできます。

  1. メニュー アイコンを選択して、[More Tools] > [Developer Tools] を選択し、デベロッパー ツールを開きます。
  2. キーボードで ESC キーを押して、JavaScript コンソールを開きます。ESC キーで JavaScript コンソールの表示状態が切り替わります。コンソールを閉じている場合、ESC キーを再度押すと、コンソールが開きます。

Google Maps JavaScript API の読み込み時に発生したエラーまたは警告は、コンソールに 1 行以上のメッセージとして表示されます。エラーおよび警告メッセージの形式は次のとおりです。

Google Maps API error: [ERROR CODE] [Link to API document]
または
Google Maps API warning: [ERROR CODE] [Link to API document]

上記のエラーコードの表でエラー メッセージのエラーコードを見つけることができます。また、エラー メッセージにリンクされている API ドキュメントでエラー メッセージの詳細を確認できます。

注: プログラムで認証エラーをリッスンすることができます。

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