以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Maps JavaScript API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Maps JavaScript API と関連サービスをアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

Google Maps JavaScript API の使用制限

Google Maps JavaScript API には次のような制限があります。

標準の使用制限

標準 API のユーザー:

  • マップのロードが 24 時間あたり 25,000 回を超過するまで無料

注: 割り当ての例外が適用される場合があります。詳細については、こちらを参照してください

従量課金を有効にすると、割り当てを増やすことができます。

無料の使用制限を超過すると、1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます(最大で 24 時間あたり 100,000 回まで)。

以上で完了です。

選択されたプロジェクトに対して課金が有効になりました。

課金の有効化

Google Maps API の課金を有効にして、割り当て制限を解除するには、Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. 課金プロファイルの設定や選択を行う
  3. プロジェクトの課金を有効にする
続ける

プレミアム版の使用制限

Google Maps APIs Premium Plan のユーザー:

  • リクエストは、年間購入した Maps APIs Credits のカウント対象です。

詳細については、 Premium Plan 使用レートと使用制限をご覧ください。

プレミアム プランの追加特典:

  • エンタープライズ規約に基づく年間契約
  • 24 時間テクニカル サポート
  • サービス内容合意書(SLA)
  • 社内、OEM、アセット トラッキング実装のライセンス

詳しくは、 営業へのお問い合わせ をご覧ください。

Google Maps JavaScript API サービスの使用制限

Google Maps JavaScript API サービスの使用制限は、上述の制限とは異なります。詳細については、具体的なサービスをご覧ください。

標準プランのユーザー:

  • 1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。1 日あたりの割り当てを増やすには、 課金を有効化します。追加リクエスト 1,000 回ごとに $0.50 USD が課金され、リクエストの上限は 1 日あたり 100,000 回です。

Google Maps APIs Premium Plan のユーザー:

Places Library in the Google Maps JavaScript API の使用制限

標準プランのユーザー:

標準プランの割り当ては、クライアント側およびサーバー側のリクエストの合計数で計算されます。

  • 24 時間に 1,000 回の無料リクエストから開始します。
  • 課金を有効化して本人確認をすると、24 時間に 150,000 回の無料リクエストが可能になります。
  • 同じプロジェクトを共有しているユーザー数に関係なく、ユーザー セッションごとにレート制限が適用されます。

詳細については、Google Places API Web Service の使用制限をご覧ください。

Google Maps APIs Premium Plan のユーザー:

  • リクエストは、年間購入した Maps APIs Credits のカウント対象です。
  • 同じプロジェクトを共有しているユーザー数に関係なく、ユーザー セッションごとにレート制限が適用されます。

詳細については、 Premium Plan 使用レートと使用制限をご覧ください。

従量課金の有効化による割り当ての追加

制限付きの無料割り当て

ウェブサイトとアプリケーションのほとんどは、標準の Google Maps JavaScript API を無料で使用できます。プロジェクトへの課金を有効にしない限り、1 日の無料のマップロード数上限は 25,000 回に制限されています。プロジェクトで課金を有効にすると、標準の Google Maps JavaScript API で 1 日に 100,000 回のマップロードが可能になります。課金を有効にして 1 日の割り当てを引き上げない限り、ウェブサイトの 1 日のマップロード回数が 25,000 回を超えると、その日の終わりまで API が機能しなくなります。

特定の状況下では、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細については、こちらを参照してください

課金の有効化

標準の Google Maps JavaScript API の使用が無料の使用制限を超過した場合は、プロジェクトに対して課金を有効化( 課金を有効化)して超過マップロードをオンラインで購入できます。課金を有効化すると、無料の使用制限を超過した際に 1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大数は、100,000 回までとなります。

デフォルトでは、1 日あたり 100,000 回のリクエストが課金上限となっています。Google API Console で、この API の [ Quotas] ページを開き、1 日あたりのリクエスト数割り当ての隣にある編集アイコンをクリックすると、この制限を変更できます。

API の使用制限が課金上限に達した場合、その日が終わるまでアプリケーションは API にアクセスできなくなります。

Google は、指定されたお支払い方法に基づき、毎月月初に前月のアクティビティに対して課金を行います。

次の各操作の詳細をご確認ください。

注: (Google の単独の裁量で)公益に資すると見なされたアプリケーションには、これらの使用制限は適用されません。たとえば、災害救助マップは、営利企業によって開発またはホストされている場合でも、使用制限が適用されません。また、Google Maps API のジオコーディング制限または内部使用量の引き上げが必要な認定非営利組織は、Google Earth Outreach の助成プログラムを通じて Google Maps APIs Premium Plan ライセンスを申請できます。

プレミアム プランを検討する

1 日に大量のマップロードが発生するサイトでは、Google API Console で追加割り当てを購入するよりも、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスを購入した方が、コスト効率が高くなる場合があります。Google Maps APIs Premium Plan ユーザーに対する割り当ては、標準 API の場合の割り当てとは異なります。ページへの 1 回の Google Maps JavaScript API のロードは、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスで購入した合計 Maps APIs Credits のカウント対象です。詳細については、Premium Plan の使用レートと使用制限をご覧ください。

利用制限規約

使用条件の詳細については、Maps API Terms of Service License Restrictions をご覧ください。

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