データレイヤを分析する

Google Earth プロジェクトにデータレイヤを追加すると、フィルタを適用して、関心のあるデータを可視化できます。フィルタを追加または調整すると、フィルタはプロジェクトに自動的に保存されます。

フィルタを適用する

プロジェクト内のレイヤは、そのレイヤで使用できる属性に基づいてフィルタできます。

フィルタタブが開いているインスペクタ パネル

[**マップ コンテンツ**] でデータレイヤを選択すると、右側にインスペクタ パネルが開きます。インスペクタで [フィルタ] タブを選択して、フィルタを調整します。

  1. プロジェクトの [マップ コンテンツ] で、調整するデータ レイヤを 選択します。
  2. 右側のインスペクタ パネルで [フィルタ] タブを選択すると、そのレイヤで使用できるフィルタが表示されます。
  3. フィルタを調整します。適用されたフィルタで地図が更新されます。

地図上の複数のレイヤを同時にフィルタすることもできます。別のデータレイヤをフィルタするには、手順 1 ~ 3 を繰り返します。

フィルタをリセットする

フィルタをリセットする手順は次のとおりです。

  1. プロジェクトの [マップ コンテンツ] パネルで、削除するフィルタを含むデータレイヤを選択します。
  2. 右側のインスペクタ パネルで [フィルタ] タブを選択します。
  3. [フィルタ] タブで、 [ その他のオプションを表示]  >  [ フィルタをリセット] を選択します。

特定のレイヤに適用されているすべてのフィルタをリセットするには、インスペクタの右下にある [フィルタをリセット] を選択します。

フィルタを削除する

フィルタを削除する手順は次のとおりです。

  1. プロジェクトの [マップ コンテンツ] で、削除するフィルタを含むデータレイヤを選択します。
  2. [フィルタ] タブを選択して、削除するフィルタを見つけます。
  3. [その他のオプションを表示] [フィルタを削除] を選択します。