DataLife Engine

準備

変更や更新を加える前にサイトをバックアップしておくことをおすすめします。バックアップがあれば、必要に応じてサイトを元に戻すことができます。

バックアップするには、[Admin Center] > [Other Sections] > [Database Setup and save your database] に移動します。データベースのコピーが /backup/ フォルダに作成されます。

サポートが必要と思われる場合は、DataLife Engine のサポート フォーラムや Google のウェブマスター向けヘルプ フォーラムをご利用ください。DataLife Engine のサイトはすべてロシア語です。

1. 使用している DLE のバージョンとテーマを確認する

1.1. 確認する方法

以下は、4p.by Marketingからの情報です。

  1. 管理アクセス権がある場合は、ヘッダーに DLE ウェブサイト ソフトウェア バージョンの画像が表示されます。

    注: この画像は DLE のバージョンによって異なることがあります。

  2. 管理アクセス権はないが FTP アクセス権はある場合、この画像は /engine/skins/images/logos.jpg にあります。
  3. upgrade/index.php ファイルの $dle_version 変数。この場合は、サイトのソースファイルへのアクセス権が必要です。
  4. /engine/data/config.php ファイルで「version_id」プロパティを確認します。
  5. /admin.php - ページの下部に自動システム チェック機能があります。バージョンによって、機能しなかったり使用できなかったりすることもあります。
  6. http://yoursite/engine/ajax/updates.php - バージョンによって、使用できないことがあります。

1.2 モバイル フレンドリー テストを実施する

モバイル フレンドリー テスト ツールで URL をテストします。「モバイル フレンドリー」と表示されたら完了です。

モバイル フレンドリーと表示されなかった場合は、テーマを変更するか、現在のテーマをカスタマイズしてみてください。手順については、次の説明をご覧ください。

2. DLE インストール環境をモバイル フレンドリーにする

2.1 サイト全体を新しいモバイル フレンドリーのテーマに変更するか現在の DLE インストール環境をカスタマイズする

  1. モバイル対応を有効にするには:
    • [Administration Panel] で、項目 [Enable automatic support for smartphones] を含めます。
    • [Script Settings] で、画像と最新情報の配信を有効または無効に設定できます。
    • サイトのスマートフォン バージョンにアクセスするには、リンク http://yoursite/index.php?action=mobile を使用します(「yoursite」をお使いのドメインに置き換えてください)。
  2. テンプレート フォルダ /templates/ に「smartphone」テンプレートが作成されます。このテンプレートを使用して携帯電話のユーザーにサイトを表示します。

2.2 テンプレート

http://newtemplates.ru/mobil/ またはhttp://www.dletemplates.com/website-templates-design-main/ に掲載されているモバイル フレンドリー テンプレートのいずれかを選択します。

3. DLE サイトがモバイル フレンドリーになったかどうかを確認する

サイトがモバイル フレンドリーになったら、モバイル ユーザーに配信することができます。モバイル フレンドリー テスト ツールを使ってテストすることをおすすめします。

モバイル フレンドリー テストでモバイル フレンドリーと表示された場合

満足するテスト結果が得られなかった場合や、質問がございましたら、DLE のおすすめの方法をご覧いただくか、DLE にお問い合わせください(いずれもロシア語)。また、Google のウェブマスター向けヘルプ フォーラム でも詳しいガイダンスやサポートを提供しておりますので、ぜひご利用ください。

Google では常にドキュメントの改善に取り組んでいます。ご意見などがございましたら、お気軽にこちらのフォームにご記入ください。