Java 用クライアント ライブラリは GitHub でホストされ、 Maven Central を通じて配布されています。このライブラリには、認証情報の管理の簡素化や Google Ads API サービス クライアントの作成など、API の使用に役立つ機能がいくつか用意されています。
このライブラリには Java 8 以降が必要です。
インストール
`pom.xml` ファイルまたは
`build.gradle` ファイルで Google Ads API の部品構成表(BOM)を使用して、依存関係のバージョンを管理します。
<!-- Import the Bill of Materials (BOM) to ensure you're using compatible
versions of all google-ads libraries. -->
<dependencyManagement>
<dependencies>
<dependency>
<groupId>com.google.api-ads</groupId>
<artifactId>google-ads-bom</artifactId>
<version>48.0.0</version>
<type>pom</type>
<scope>import</scope>
</dependency>
</dependencies>
</dependencyManagement>
<!-- Add the google-ads dependency, without a version. The version is
managed by the BOM. -->
<dependency>
<groupId>com.google.api-ads</groupId>
<artifactId>google-ads</artifactId>
</dependency>
ライブラリはソースからビルドすることもできます。
最初の API 呼び出しを実行する
Google Ads API を使用するには、API にアクセスして Google 広告アカウントを構成するための手順をいくつか行う必要があります。 クイックスタート ガイドに沿って、Google 広告アカウントの設定など、重要な手順をすべて完了してください。
基本的な使用方法
プロジェクトの設定、サービス クライアントのインスタンス化、Java クライアント ライブラリを使用したコード例の実行方法については、基本的な使用方法のガイドをご覧ください。
認証と認可
Java クライアント ライブラリは、OAuth 2.0 デスクトップ アプリケーション フローとウェブ アプリケーション フロー、サービス アカウント、アプリケーションのデフォルト認証情報など、認証と認可の複数のアプローチをサポートしています。詳細については、 認証と認可のガイドをご覧ください。
構成とロギング
Java クライアント ライブラリは、複数の 構成オプション
(ads.properties ファイル、環境変数、プログラムによる
構成など)と、API
リクエストとレスポンスをトレースするための ロギング機能をサポートしています。
ユーティリティ
Java クライアント ライブラリには、API の使いやすさを向上させるユーティリティ クラスが含まれています。 詳細については、次のガイドをご覧ください。
- FieldMasks: 更新フィールド マスクの作成 と計算を支援します。
- ResourceNames: エンティティ リソース名文字列の フォーマット設定ユーティリティ。
- 長時間実行オペレーション: 非同期 API オペレーションのモニタリングと管理を支援します。
アプリケーションを調整する
アプリケーションのタイムアウト、再試行 設定、起動レイテンシ、依存関係の管理を調整する方法については、高度な使用方法のガイドを ご覧ください。