プロジェクトとアクション パッケージの作成

プロジェクトを作成する

  1. アクション コンソールに移動します。
  2. [プロジェクトを追加] をクリックし、プロジェクトの名前を入力して [プロジェクトを作成] をクリックします。
  3. ページ下部のその他のオプションの下にある [Actions SDK] をクリックします。
  4. 表示されるウィンドウごとに、gactions コマンドをメモしておきます。アクション パッケージをアップロードして承認を得るときに、このコマンドを使用する必要があります。

    gactions update --action_package PACKAGE_NAME --project PROJECT_ID

  5. [OK] をクリックします。

  6. 必要に応じてカテゴリを選択するか、その他のオプション セクションまで下にスクロールして [会話] カードをクリックします。

これでプロジェクトが作成されたので、開発のほとんどはコンソールの外で行われます。

アクション パッケージを作成する

アクション パッケージとは、アクション プロジェクトでアクションを定義する JSON ファイルです。アクションは、実際のフルフィルメント エンドポイントを使用して、実行するインテントをマッピングします。

  1. gactions CLI をダウンロードします。
  2. アクション プロジェクトのソースファイル用のローカル ディレクトリを作成します。ここではこのディレクトリを <project-dir> と呼びます。
  3. 次のコマンドを実行して、action.json という名前の定型のアクション パッケージ ファイルを作成します。

    $ cd <project-dir>
    $ gactions init

ファイルは次のような内容です。

{
  "actions": [
    {
      "description": "Default Welcome Intent",
      "name": "MAIN",
      "fulfillment": {
        "conversationName": "<INSERT YOUR CONVERSATION NAME HERE>"
      },
      "intent": {
        "name": "actions.intent.MAIN",
        "trigger": {
          "queryPatterns": [
            "talk to <INSERT YOUR NAME HERE>"
          ]
        }
      }
    }
  ],
  "conversations": {
    "<INSERT YOUR CONVERSATION NAME HERE>": {
      "name": "<INSERT YOUR CONVERSATION NAME HERE>",
      "url": "<INSERT YOUR FULLFILLMENT URL HERE>"
    }
  },
  "locale": "<INSERT YOUR LANGUAGE HERE>"
}

次のセクションでは、アクション パッケージでアクションを定義する方法を学びます。