Google Pay を使ってみる

Google Pay デバイス トークンのサポートを追加するには、Google と 2 種類の法的契約(秘密保持契約カード発行会社利用規約)を締結し、トークン サービス プロバイダ(TSP)との技術統合を完了する必要があります。Google との契約手続きの詳細については、秘密保持契約をご覧ください。デバイスのトークン化で API との統合に必要な技術的な作業については、TSP にお問い合わせください。

秘密保持契約

このデベロッパー サイトの制限付きセクションにアクセスするには、NDA が必要です。NDA への署名は、次の 2 つの方法でリクエストできます。

  1. このサイトのコンテンツに関心があるものの、契約に署名する準備がまだできていない場合は、こちらのフォームから NDA のみをリクエストしてください。
  2. デバイス トークン化のサポートをリリースする予定の場合は、こちらのフォームから NDA とカード発行会社利用規約の両方をリクエストしてください。Google からカード発行会社利用規約を送付する前に、NDA に同意していただく必要があります。

NDA に同意すると、このサイトのアクセスリストに追加され、確認のメールが届きます。

カード発行会社利用規約

NDA の締結が完了すると、Google からカード発行会社利用規約のリンクをメールでお送りします。これは CTA 契約で、クリックすると規約に同意したものと見なされます。カード発行会社が CTA 契約に同意してから TSP と技術的な作業を始めることをおすすめします。また、契約に同意する前に、カード発行会社が本番環境でトークン化を行うことは固く禁じられています。CTA 契約は標準契約であり、カスタマイズできません。契約に同意すると、保管用の PDF バージョンをダウンロードできます。

使ってみる

NDA とカード発行会社利用規約に同意したら、TSP との統合作業を開始できるようになります。システム構成とデバイス トークン化に関連する API との統合プロセスについては、TSP にお問い合わせください。このサイトの TSP の統合セクションでは、Google Pay プロダクトの動作や、TSP での構成方法に関する Google Pay 固有の要件について説明しています。TSP の統合が完了したら、プッシュ プロビジョニングなどの API と統合が可能になります。途中で問題が発生した場合は、サポートページでヘルプの入手先をご確認ください。