サポートされているクエリフィルタ フィールド

フィルタ構文については、クエリフィルタをご覧ください。また、次のフィルタの例もご確認ください。

alerts.list でサポートされているフィールド

フィルタ フィールド
alertId

アラート ID でアラートをフィルタします。

値は string である必要があります。

type

アラートタイプでアラートをフィルタします。

値は string である必要があります。設定可能な値については、Alert.type フィールドの説明をご覧ください。

source

アラートのソースでアラートをフィルタします。

値は string である必要があります。設定可能な値については、Alert.type フィールドの説明をご覧ください。

createTime

アラートの作成時刻でアラートをフィルタします。

値は string 形式の Timestamp である必要があります。RFC 3339 の日時文字列を使用します(例: "2018-01-01T00:00:00Z")。

startTime

アラートの開始時刻でアラートをフィルタします。

値は string 形式の Timestamp である必要があります。RFC 3339 の日時文字列を使用します(例: "2018-01-01T00:00:00Z")。

endTime

アラートの終了時刻でアラートをフィルタします。

値は string 形式の Timestamp である必要があります。RFC 3339 の日時文字列を使用します(例: "2018-01-01T00:00:00Z")。

リストクエリの例

  • 2018 年 4 月 5 日以降に作成されたすべてのアラートをクエリするには:

    createTime >= "2018-04-05T00:00:00Z"

  • ソース「Gmail phishing」のすべてのアラートをクエリするには:

    source:"Gmail phishing"

  • 2017 年に開始されたすべてのアラートをクエリするには:

    startTime >= "2017-01-01T00:00:00Z" AND startTime < "2018-01-01T00:00:00Z"

  • ソース「Gmail phishing」からユーザーが報告したすべてのフィッシング アラートをクエリするには:

    type:"User reported phishing" source:"Gmail phishing"

alerts.feedback.list でサポートされているフィールド

フィルタ フィールド
alertId

アラート ID でアラートのフィードバックをフィルタします。

値は string である必要があります。

feedbackId

フィードバック ID でアラートのフィードバックをフィルタします。

値は string である必要があります。

フィードバック リストクエリの例

  • ID が alertId01 または alertId02 のアラートのフィードバックをクエリするには:

    alertId = alertId01 OR alertId = alertId02

  • フィードバック ID が feedbackId01 のアラート alertId01 のフィードバックをクエリするには:

    alertId = alertId01 AND feedbackId = feedbackId01