Google Pay API を設定する

前提条件

操作を始める前に、次の前提条件を確認してください。

プロジェクトを構成する

まだ Android Studio を使用していない場合は、Android Studio をダウンロードしてインストールします。

依存関係を追加する

Google Pay API は Google Play 開発者サービスに含まれています。Google Play 開発者サービス ライブラリをインポートするだけで、必要なものがすべて揃います。あるいは、コンパイルする API を自分で選ぶこともできます。

Google Play 開発者サービス ライブラリ全体をインポートする場合は、Google Play 開発者サービスの設定をご覧ください。

必要な API だけを選択してコンパイルする場合は、アプリ モジュールの build.gradle ファイルを開き、dependencies ブロックに次の記述を追加します。

dependencies {
    implementation 'com.google.android.gms:play-services-wallet:18.0.0'
    implementation 'com.android.support:appcompat-v7:24.1.1'
}

上記の各バージョンは、Google Pay API ライブラリの最新バージョンに必要な最小バージョンです。アプリでは上記の値よりも大きな依存関係を選択できます。現在の Google Pay API のバージョン情報については、Google Play 開発者サービスのセットアップをご覧ください。サポート ライブラリの最新情報については、サポート ライブラリの設定をご覧ください。

マニフェストを変更する

アプリで Google Pay を有効にするには、プロジェクトの AndroidManifest.xml ファイルの <application> 要素に次の Google Pay API meta-data 要素を追加する必要があります。

<meta-data
    android:name="com.google.android.gms.wallet.api.enabled"
    android:value="true" />