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Google Street View Image API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Street View Image API をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

ストリートビュー画像のメタデータ

はじめに

Google Street View Image API メタデータ リクエストでは、ストリートビューのパノラマ画像に関するデータが提供されます。メタデータを使用すると、指定した場所でストリートビュー画像を取得できるかを確認できるほか、緯度と経度、パノラマ ID、写真の撮影日付、および画像の著作権情報にプログラムからアクセスできます。このメタデータへのアクセスでは、アプリケーションでエラー動作をカスタマイズできます。

Google Street View Image API のメタデータ リクエストは無料で使用できます。メタデータをリクエストしても割り当ては消費されません。 割り当てが消費されるのは、Google Street View Image API を使用して画像が読み込まれたときだけです。

画像のメタデータにアクセスする

ストリートビュー画像のメタデータ リクエストは、次の形式の HTTP URL です。

https://maps.googleapis.com/maps/api/streetview/metadata?parameters

: メタデータ リクエストには、https:// プロトコルが必須です。

URL の標準と同様に、パラメータはすべてアンパサンド(&)文字を使用して区切ります。

メタデータ リクエストの必須パラメータ

メタデータ リクエストでは Street View Image API 画像リクエストと同じ URL パラメータを指定できますが、次のパラメータのみが必須です。

以下のいずれかの方法でプレビュー確認ができます。

  • location: テキスト文字列(Chagrin Falls, OH など)または緯度と経度の値(40.457375,-80.009353 など)のいずれかを指定できます。

または:

  • pano: 特定のパノラマ ID です。これらは通常変わりません。

さらに:

  • key または client および signature: API キーまたはクライアント ID は、リクエストの認証に不可欠な認証情報です。特定のインスタンスではデジタル署名も必要です。詳細については、キーと署名を取得するをご覧ください。

メタデータ リクエストの省略可能パラメータ

メタデータ リクエストには、sizeheadingfovpitch の各パラメータを含めることができます。これらのパラメータは、パノラマ画像に関するデータや、どのパノラマ画像が検出されるかには影響しません。この API では画像リクエストと同じパラメータを指定できるため、特定の画像リクエストに関連したメタデータ リクエストを容易に作成できます。ただしメタデータ リクエストの場合、API は省略可能なパラメータとその値を無視します。これらのパラメータの使用については、Street View Image API デベロッパー ガイドをご覧ください。

レスポンスの形式

メタデータのレスポンスは、JSON 形式でのみ返されます。

例 1

次の URL は、同じパノラマの画像のメタデータと画像をリクエストし、成功しています。

メタデータのリクエストとレスポンス

https://maps.googleapis.com/maps/api/streetview/metadata?size=600x300&location=eiffel%20tower,%20paris,%20france&fov=110&pitch=38&key=YOUR_API_KEY
{
   "copyright" : "© 2016 Google",
   "date" : "2016-04",
   "location" : {
      "lat" : 48.85895346423429,
      "lng" : 2.293383539827548
   },
   "pano_id" : "ou7kIuLmb-TE-EnFkxhPHQ",
   "status" : "OK"
}

画像のリクエストとレスポンス

https://maps.googleapis.com/maps/api/streetview?size=600x300&location=eiffel%20tower,%20paris,%20france&fov=110&pitch=38&key=YOUR_API_KEY

例 2

次の URL は、パノラマ画像のメタデータと画像をリクエストしていますが、指定した場所の付近ではパノラマ画像が見つかりませんでした。

メタデータのリクエストとレスポンス

https://maps.googleapis.com/maps/api/streetview/metadata?size=600x300&location=78.648401,14.194336&fov=90&heading=235&pitch=10&key=YOUR_API_KEY
{
   "status" : "ZERO_RESULTS"
}

画像のリクエストとレスポンス

https://maps.googleapis.com/maps/api/streetview?size=600x300&location=78.648401,14.194336&fov=90&heading=235&pitch=10&key=YOUR_API_KEY

ステータス コード

メタデータ レスポンス オブジェクトの status フィールドには、リクエストのステータスが含まれます。ストリートビュー リクエストが機能しなかった原因のトラブルシューティングに役立つデバッグ情報が含まれることもあります。status フィールドには次の値が含まれます。

ステータス 説明
"OK" エラーが発生しなかったことを示します。パノラマ画像が見つかり、メタデータが返されます。
"ZERO_RESULTS" 指定した場所の付近ではパノラマ画像が見つからなかったことを示します。これは、存在しない、または無効なパノラマ ID を指定した場合に発生することがあります。
"NOT_FOUND" location パラメータで指定した住所の文字列が見つからなかったことを示します。これは、存在しない住所を指定した場合に発生することがあります。
"OVER_QUERY_LIMIT" この API の 1 日あたりまたは 1 秒あたりの割り当てを超過したことを示します。
"REQUEST_DENIED" リクエストが拒否されたことを示します。これは、API キーまたはクライアント ID を使用しなかった場合、または API キーを設定した Google API Console プロジェクトで Google Street View Image API がアクティベートされていない場合に発生する可能性があります。
"INVALID_REQUEST" 通常、クエリ パラメータ(住所、緯度または経度)が不足していることを示します。
"UNKNOWN_ERROR" サーバー エラーでリクエストが処理できなかったことを示します。これは多くの場合、一時的なステータスです。再度リクエストすると、成功する可能性があります。

詳細について

Google Street View Image API や他の Google Maps API 製品の使用に関する詳細については、Maps API のサポートページをご覧ください。

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