リリースノート

バージョン リリース日 メモ
13.11.0 2026-09-29
  • iPhone Duo の公式サポートを追加しました。
    • GADPortraitAnchoredAdaptiveBannerAdSizeWithWidth 関数と GADLandscapeAnchoredAdaptiveBannerAdSizeWithWidth 関数は、メインキューで呼び出す必要があります。
    • iPhone Duo に読み込まれる全画面広告フォーマットでは、読み込み時にアクティブな画面のサイズが使用されます。
    • iPhone Duo で高さを計算する際に、現在アクティブな画面を使用するようにアダプティブ バナー広告サイズ API を更新しました。
  • SwiftUI UIViewRepresentable 内でバナー広告を読み込むときに発生する可能性のあるクラッシュを修正しました。
  • 動画広告を閉じる際に、安全でないセマフォの使用が原因でまれにクラッシュが発生する問題を修正しました。
13.10.0 2026-09-17
  • ピクチャー イン ピクチャー ベータ版 API の公開ヘッダー ファイルを導入しました。 ピクチャー イン ピクチャー広告フォーマットを統合するには、Objective-C では #import <GoogleMobileAds/GoogleMobileAds_Beta.h>、Swift では import GoogleMobileAds_Private を使用します。
  • メディエーション対象のネイティブ広告で GADVideoController API を呼び出すとクラッシュする問題を修正しました。
  • Google Mobile Ads SDK は iOS 27 をサポートしています。
  • Open Measurement: OM SDK を 1.6.10 に更新しました。
13.9.0 2026-08-26
  • スワイプ可能なインタースティシャル広告のシグナル収集 API とレンダリング API のサポートを追加しました。
    • +loadWithAdResponseString:completionHandler: メソッドを GADSwipeableInterstitialAd に追加しました。
    • GADSwipeableInterstitialSignalRequest クラスを追加しました。
13.8.0 2026-08-17
  • カスタム イベントの広告ソースでメディエーションを使用する場合、GADResponseInfo.loadedAdNetworkResponseInfo.adNetworkClassName は GADMAdapterCustomEvents ではなくカスタム イベントのクラス名を返すようになりました。
  • iPad でデバイスの向きを変更したときに意図せず閉じられることがないよう、フルスクリーン広告の画面フィット検証ロジックをリファクタリングしました。
  • 広告インスペクタを無効にするための GADDisableAdInspector ブール値 plist キーを追加しました。
13.7.0 2026-07-22
  • バックグラウンド スレッドで流動的な広告幅を計算する際に、デフォルトで縦向きになるように CGSizeFromGADAdSize 関数を更新しました。これは、最後にキャッシュに保存された向きを使用する以前の動作に代わるものです。
13.6.0 2026-06-24
  • Google Mobile Ads SDK バージョン 13.3.0 のアンブレラ ヘッダーにベータ版ヘッダー ファイルがないことが原因で発生していた Xcode コンパイラの警告を解決しました。
13.5.0 2026-06-09
  • GADSwipeableInterstitialAd 形式の API を追加しました。 スワイプ可能なインタースティシャル広告は限定公開ベータ版です。アクセス権をリクエストするには、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
  • SDK のクラッシュ レポーターを更新し、以前にアタッチされたシグナル ハンドラと適切にチェーンして、クラッシュ レポート ツールが完全なスタック トレースをキャプチャできるようにしました。
  • 広告のプリロード: adResponseInfoWithPreloadID: メソッドを追加しました。このメソッドを使用すると、キューから削除せずに、次にプリロードされる広告のレスポンス情報を検査できます。
13.4.0 2026-05-18
  • サポートされている Xcode の最小バージョンを 26.2 に更新しました。
  • メディアビューが常にメインスレッドでアクセスされるようにすることで、サードパーティのネイティブ広告レンダリングのスレッド セーフティを改善しました。
13.3.0 2026-04-27
  • GADRequestConfiguration の tagForChildDirectedTreatment プロパティと tagForUnderAgeOfConsent プロパティを非推奨にしました。新しい ageRestrictedTreatment プロパティを使用して、子供向けおよび 13 歳以上の未成年者向けの取り扱いとして広告リクエストを指定します。
  • 広告のプリロード ベータ版 API の公開ヘッダー ファイルを導入しました。広告のプリロードと統合するには、Objective-C では #import <GoogleMobileAds/GoogleMobileAds_Beta.h>、Swift では import GoogleMobileAds_Private を使用します。
  • Open Measurement: OM SDK を 1.6.5 に更新しました。
13.2.0 2026-04-02
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
13.1.0 2026-02-24
  • GADErrorOSVersionTooLow のサポートを終了しました。Google Mobile Ads SDK の最小デプロイ ターゲットが、広告を受信するための最小 OS バージョンと一致するようになったため、このエラーは不要になりました。
13.0.0 2026-02-04
  • 互換性を破る変更:
    • 最小デプロイ ターゲットを iOS 13.0 に引き上げました。
    • String 型ではないオブジェクトが neighboringContentURLStrings 配列で検出された場合、Google Mobile Ads SDK は例外を発生させます。
    • 以前に非推奨となった API の多くが削除されました。
  • 大型のアンカー アダプティブ バナーのサポートを追加しました。大型のアンカー アダプティブ バナーは、エンゲージメントと収益を向上させるように設計されています。次の関数を使用して、大型のアンカー アダプティブ バナーをリクエストします。
  • 次の関数は非推奨になりました。
    • GADCurrentOrientationAnchoredAdaptiveBannerAdSizeWithWidth
    • GADLandscapeAnchoredAdaptiveBannerAdSizeWithWidth
    • GADPortraitAnchoredAdaptiveBannerAdSizeWithWidth
  • Swift 6 の同時実行:
    • Swift 6 の同時実行モデルをサポートするため、段階的な移行を継続しました。
  • すべての SDK os_log 呼び出しを更新し、{public} 可視性指定子を使用して、コンソールでログが編集されないようにしました。
  • 特定のリクエスト タイムアウトで GADErrorTimeout ではなく GADErrorInvalidRequest が報告される問題を修正しました。
  • iOS 26 iPad で、UIPrintController の背後にバナー広告を表示するとクラッシュする問題を修正しました。
12.14.0 2025-11-18
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
12.13.0 2025-11-06
  • GADNativeAd オブジェクトの -registerAdView:clickableAssetViews:nonclickableAssetViews: API と -unregisterAdView API を非推奨にしました。代わりに GADNativeAdView を使用してネイティブ広告をレンダリングします。
12.12.0 2025-10-02
  • GADRequest オブジェクトに scene プロパティを設定する際に、iOS 15 以前でクラッシュする問題を修正しました。
12.11.0 2025-09-08
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
12.10.0 2025-09-03
  • Google Mobile Ads SDK は iOS 26 をサポートしています。
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
12.9.0 2025-08-11
  • ネイティブ広告リクエストでプレースメント ID が正しく送信されるようになりました。
12.8.0 2025-07-28
  • ウィンドウを調整できる iOS 26 iPad でのフルスクリーン広告の広告レンダリングと表示回数レポートの精度が向上しました。
  • ユーザーがアプリ内の App Store ページをすぐに閉じると、画面が応答しなくなることがある問題を解決しました。
12.7.0 2025-07-08
  • 広告インスペクタ: 広告インスペクタで、追加のリクエスト パラメータを使用してコンテキスト外のテスト広告を構成できるようになりました。
  • 許可リストに登録されたパブリッシャーは、すべての広告フォーマットでプレースメント ID をサポートできるようになりました。
12.6.0 2025-06-10
  • 折りたたみ可能バナー広告が別の広告の上に展開される問題を修正しました。
12.5.0 2025-05-27
  • SDK が AVAudioSession とやり取りする方法を変更し、Unity のオーディオ エンジンとの互換性を改善しました。
  • 広告のミュート解除ボタンを使用すると、デバイスがマナーモードの場合でも、すべての広告フォーマットでデバイスのミュートが解除されるようになりました。デフォルトの動作を変更するには、audioSessionIsApplicationManaged API を使用します。
12.4.0 2025-05-07
  • カスタム ネイティブ動画広告でカスタム クリックが機能しない問題を解決しました。
12.3.0 2025-04-16
  • Unity アプリで SKOverlay の終了に関連するクラッシュを解決しました。
  • ネイティブ広告のミュート解除ボタンを押すと、デバイスがマナーモードであってもミュートが解除されるようになりました。デフォルトの動作を変更するには、audioSessionIsApplicationManaged API を使用します。
12.2.0 2025-03-12
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
12.1.0 2025-02-26
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
12.0.0 2025-02-03
  • 互換性を破る変更:
    • サポートされている Xcode の最小バージョンを 16.0 に更新しました。
    • Apple の Swift API 設計ガイドラインの命名規則に準拠するように Swift API 名を更新しました。
    • 以前に非推奨となった API の多くが削除されました。
  • インライン アダプティブ広告:
    • インライン アダプティブ広告サイズを指定して CGSizeFromGADAdSize(_:) を呼び出すと、Google Mobile Ads SDK が広告を返すまで 0 の高さが返されるようになりました。
  • Swift 6 の同時実行:
    • Swift 6 の同時実行モデルをサポートするための増分移行を開始しました。
  • カスタム ターゲティング:
    • GADRequest の customTargeting 辞書で、値の型として String ではなく Any が使用されるようになりました。
11.13.0 2024-12-03
  • 動画広告のメモリ割り当てを最適化してリソースの過負荷を防ぎ、AVErrorMediaServicesWereReset エラーを減らして再生の安定性を向上させました。
11.12.0 2024-11-07
  • 広告の表示が完了する前に広告オブジェクトが解放された場合に、GADFullScreenContentDelegate メソッドが呼び出されない問題を修正しました。
  • Open Measurement: OM SDK 1.5.2 に更新しました。
11.11.0 2024-10-21
  • GADErrorMediationNoFill を非推奨にしました。
  • インタースクローラー広告: GADMediationInterscrollerAd と -loadInterscrollerAdForAdConfiguration:completionHandler: を非推奨にしました。
11.10.0 2024-09-18
  • モバイル接続での再生パフォーマンスを向上させるため、動画のバッファリングに変更を加えました。
11.9.0 2024-09-11
  • iOS 18 のサポートを正式にリリースしました。
  • アプリ起動時広告でステータスバーが非表示にならない問題を修正しました。
  • サブシステム名 com.google.GoogleMobileAds で OSLog を使用するようにデバッグ コンソールログを更新しました。
  • MacOS で実行すると SDK がクラッシュする MarketplaceKit 関連のバグを修正しました。
11.8.0 2024-08-13
  • ネイティブ広告: 一時停止した動画を再生すると、余分な GADVideoControllerDelegate の再生と一時停止のコールバックがトリガーされるバグを修正しました。
11.7.0 2024-07-15
  • 非推奨の GADQueryInfo API。クエリ情報を生成するには、代わりに +[GADMobileAds generateSignal:completionHandler:] を使用します。
  • 許可リストに登録されているパブリッシャーは、GADRequest.customTargeting を使用して、カスタム Key-Value ペアでメディエーション グループをセグメント化できるようになりました。
11.6.0 2024-06-17
  • MarketplaceKit への依存関係を追加しました。そのため、アプリを Xcode 15.3 以降でビルドする必要があります。
    • MarketplaceKit は Swift 専用であるため、Swift プレースホルダ ファイルがディストリビューションに追加され、他の Swift ファイルが含まれていない場合でも Swift 標準ライブラリがアプリに含まれるようになりました。
11.5.0 2024-05-16
  • GADBannerView に isCollapsible プロパティを追加し、返されたバナーが折りたたみ可能かどうかを確認できるようにしました。
  • アセットビューを nil に設定した後、ネイティブ広告アセットビューの userInteractionEnabled ステータスが復元されるようになりました。
  • 広告インスペクタ: TFUA や TFCD などの追加のプライバシー シグナルを表示するサポートを追加しました。
11.4.0 2024-05-06
  • チーム ID EQHXZ8M8AV を使用して、署名 ID を AdMob Inc. から Google LLC に更新しました。これにより Xcode で通知がトリガーされた場合は、[Accept Change] を選択して新しい ID を承認します。
11.3.0 2024-04-11
  • adUnitID プロパティを GADAppOpenAd に追加しました。
11.2.0 2024-03-14
  • プライバシー マニフェスト ファイルのサポートを追加しました。
  • Open Measurement: OM SDK 1.4.12 に更新しました。
  • 一部のレスポンス エラーコードを改善し、広告掲載なしではなくネットワーク障害を正しく識別できるようにしました。
  • Xcode 15.3 の Swift Package Manager の問題を回避するため、SDK の Info.plist を更新しました。
  • 広告インスペクタ: .plist 情報と IAB TCF 値の表示のサポートを追加しました。
11.1.0 2024-03-06
  • 動画広告の読み込み時に、メインスレッドの使用率に関する警告メッセージがコンソールに表示される問題を修正しました。
  • 広告インスペクタ: ユーザーのアプリ トラッキングの承認ステータスを表示するサポートを追加しました。
11.0.1 2024-02-09
  • Open Measurement:
    • OM SDK 1.4.8 にロールバックしました。
    • OM SDK 1.4.10 に存在する意図しないグローバル adView シンボルを回避しました。このシンボルは、OM SDK 1.4.10 が複数のライブラリに含まれている場合に、重複シンボル エラーの原因となります。
11.0.0 2024-02-06
  • 互換性を破る変更:
    • SDK が GoogleAppMeasurement に直接依存しなくなりました。AdMob でユーザーに関する指標を引き続き収集するには、AdMob で収益化しているアプリを Firebase にリンクし、Firebase 向け Google アナリティクス SDK をアプリに統合します。
    • サポートされる Xcode の最小バージョンを 15.1 に更新しました。
    • 最小デプロイ ターゲットを iOS 12 に更新しました。
    • 広告の受信に必要な OS の最小要件を iOS 13 に更新しました。
    • 以前に非推奨となった API の多くが削除されました。
  • Open Measurement: OM SDK 1.4.10 に更新しました。
  • フルスクリーン広告:
    • フルスクリーン広告の UIViewController 参照が null 値を許容するようになり、必須ではなくなりました。SDK は、アプリのメイン ウィンドウを使用して、ビュー コントローラが指定されていない場合に自動的に検索します。
  • テスト:
  • 広告インスペクタ:
    • セッションの開始時に発生したエラーが広告インスペクタに表示されるようになりました。
    • SDK の初期化中に広告インスペクタに関連してまれに発生するクラッシュを修正しました。
10.14.0 2023-11-29
  • GADSimulatorID のサポートを終了しました。シミュレータは、デフォルトですでにテストモードになっています。
  • -setSameAppKeyEnabled: のサポートを終了しました。代わりに -setPublisherFirstPartyIDEnabled: を使用してください。
  • GADCustomEvent API に関する非推奨の警告を追加しました。 代わりに GADMediationAdapter API を使用してください。
10.13.0 2023-11-07
10.12.0 2023-10-04
10.11.0 2023-09-25
  • 広告が読み込まれたときと表示されたときで向きが異なると、一部のクリエイティブが正しく表示されないことがあるバグを修正しました。
10.10.0 2023-08-30
  • iOS 17 のサポートの正式リリース。
  • Open Measurement: OM SDK 1.4.8 に更新しました。
  • 広告インスペクタ: プラグイン情報を表示する SDK サポートを追加しました。
  • testDeviceIdentifiers API でシミュレータ ID の追加を推奨するコンソールログを削除しました。シミュレータはデフォルトでテストモードになっています。
10.9.0 2023-08-02
  • Open Measurement: OM SDK 1.4.6 に更新しました。
  • 広告インスペクタ: 広告レスポンスのエクスポートに関する SDK サポートを追加しました。
  • 広告がミュートされている場合でも、動画の終了時にオーディオ セッションがバックグラウンド ミュージックを予期せず停止するオーディオの問題を修正しました。
  • GADQueryInfo の生成時に広告ユニット ID を渡すためのサポートを追加しました。
10.8.0 2023-07-12
  • メディエーション広告のデリゲートによる adWillPresentFullScreenContent:、adWillDismissFullScreenContent:、adDidDismissFullScreenContent: デリゲート コールバックの処理方法に軽微な変更を加えました。これらの変更により、メディエーション広告の動作がファーストパーティ広告に近づきます。
    • adWillPresentFullScreenContent: を呼び出した後に adDidDismissFullScreenContent: を複数回呼び出すサードパーティ SDK が、最初の呼び出しセットだけでなく、複数のコールバックをトリガーするようになりました。
    • 第三者のフルスクリーン広告の表示に失敗すると、adWillPresentFullScreenContent: と adDidDismissFullScreenContent: の代わりに ad:didFailToPresentFullScreenContentWithError: が呼び出されます。
10.7.0 2023-06-26
  • GADRequestConfiguration: tagForChildDirectedTreatment: メソッドを非推奨にし、tagForChildDirectedTreatment 読み取り / 書き込みプロパティを追加しました。
  • GADRequestConfiguration: tagForUnderAgeOfConsent: メソッドを非推奨にし、tagForUnderAgeOfConsent 読み取り / 書き込みプロパティを追加しました。
  • sdkVersion のサポートを終了しました。代わりに versionNumber を使用してください。
  • レンダリングしないアダプターをシグナル収集用に保持できるようになりました。
10.6.0 2023-06-01
  • 多数の並列広告リクエストが行われた場合のメモリ使用量を削減しました。
10.5.0 2023-05-15
  • GADQueryInfo オブジェクトの作成時に発生するメモリリークを修正しました。
10.4.0 2023-04-20
  • サポートされる Xcode の最小バージョンを 14.1 に更新しました。
    • armv7 は Xcode 14 でサポートされていないため、SDK から削除されました。
  • 最小デプロイ ターゲットが iOS 11.0 に引き上げられました。
  • 広告インスペクタ: 広告インスペクタの UI に広告ユニット名を表示する広告 SDK サポートを追加しました。
10.3.0 2023-03-27
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
10.2.0 2023-03-06
  • GADVideoController に isMuted プロパティを追加しました。
10.1.0 2023-02-16
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
10.0.0 2023-01-26
  • 互換性を破る変更:
    • iOS 11 での広告配信が終了しました。広告を取得するには iOS 12 が必要です。ただし、最小デプロイ ターゲットは引き続き iOS 10.0 です。
    • すでに非推奨となっている次のフィールドを削除しました。
      • userBirthday
      • userGender
      • userHasLocation
      • userLatitude
      • userLocationAccuracyInMeters
      • userLocationDescription
      • userLongitude
  • ネイティブ広告: GADMediaView で画像が正常にレンダリングされたにもかかわらず、GADMediaContent.mainImage が nil を返すバグを修正しました。
  • 広告インスペクタのコンテキスト外のネイティブ広告にメディアビューが追加されました。
  • GADMediationAdConfiguration の次のフィールドを非推奨にしました。
    • userHasLocation
    • userLatitude
    • userLocationAccuracyInMeters
    • userLongitude
  • Google Mobile Ads SDK ビルドからビットコードを削除しました。
9.14.0 2022-12-08
  • アプリ起動時広告: +loadWithAdUnitID:request:orientation:completionHandler: は非推奨となり、+loadWithAdUnitID:request:completionHandler: に置き換えられました。アプリ起動時広告の読み込み時に、他の全画面フォーマットと同様に、デバイスの現在の向きが想定されるようになりました。
  • アプリ起動時広告のメディエーション サポートを追加しました。
  • 広告インスペクタ: 広告インスペクタの UI を介して広告をリクエストして表示するための広告 SDK サポートを追加しました。
9.13.0 2022-11-07
  • ネイティブ広告で追加のクリック操作をサポートしました。
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.12.0 2022-10-24
  • シグナルの収集とレンダリングをサポートする GADQueryInfo を追加しました。
  • オーディオ API のドキュメントを更新しました。
9.11.0 2022-09-20
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.10.0 2022-09-07
  • iOS 16 のサポートを正式にリリースしました。
  • iLTV: GADAdNetworkResponseInfo に次のプロパティを追加しました。
    • adSourceID
      adSourceInstanceName
      adSourceName
    次のプロパティを GADResponseInfo に追加しました。
    • extrasDictionary
9.9.0 2022-08-11
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.8.0 2022-07-27
  • リワード メディエーション: GADMediationRewardedAdEventDelegate の didRewardUserWithReward: を非推奨とし、didRewardUser に置き換えました。didRewardUserWithReward: で提供される広告報酬は常に no-op であり、広告報酬の値は AdMob UI の広告ユニット設定から取得されます。
  • 広告インスペクタ: 広告リクエストのエクスポートに関する SDK サポートを追加しました。
9.7.0 2022-07-07
  • GADResponseInfo に loadedAdNetworkResponseInfo プロパティを追加しました。広告を読み込んだ広告ネットワークに関する情報を返します。
  • adSourceInstanceID プロパティを GADAdNetworkResponseInfo に追加しました。
9.6.0 2022-06-13
9.5.0 2022-05-16
  • ネイティブ メディエーション: メディエーション対象のネイティブ広告で nativeAdDidRecordImpression: コールバックと nativeAdDidRecordClick: コールバックが呼び出されるようになりました。
  • C++ ヘッダーとの互換性をサポートするため、パブリック ヘッダー全体で extern を FOUNDATION_EXPORT に置き換えました。
9.4.0 2022-04-26
  • サポートされる Xcode の最小バージョンを 13.2.1 に更新しました。
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.3.0 2022-04-07
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.2.0 2022-03-21
  • Open Measurement: OM SDK 1.3.30 に更新しました。
  • アプリケーション コードが GADFullScreenContentDelegate の新しい adWilllPresentFullScreenContent ではなく adDidPresentFullScreenContent を参照している場合に警告を追加しました。
9.1.0 2022-02-28
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
9.0.0 2022-02-01
8.13.0 2021-11-17
  • GAMRequest の定数 kGAMSimulatorID を非推奨にしました。代わりに GADRequestConfiguration の GADSimulatorID を使用してください。
  • GADAdNetworkResponseInfo の credentials プロパティを非推奨にしました。同じクラスの新しい adUnitMapping プロパティを使用してください。
8.12.0 2021-10-11
  • テストモードでネイティブ広告ビューがビュー階層から削除されたときに、ネイティブ広告バリデータがクラッシュするバグを修正しました。
  • kGAD 接頭辞が付いたすべての定数を非推奨にしました。代わりに、GAD 接頭辞が付いたものを使用してください。
8.11.0 2021-09-16
  • iOS 15 のサポートを正式にリリースしました。
  • iOS 9 以前で Google Mobile Ads SDK が実行されたときにアプリがクラッシュしないようにガードを追加しました。この SDK は iOS 10 以降でのみサポートされており、それ以外の場合は何も行いません。
8.10.0 2021-09-01
8.9.0 2021-08-10
  • iOS 15 ベータ版に影響する、まれに発生するバグを修正しました。このバグにより、マルチシーン アプリで全画面ウェブビューのサイズが正しく設定されないことがありました。
  • copy メソッドで GADRequest オブジェクトが作成された場合に、registerAdNetworkExtras: の呼び出しがクラッシュするバグを修正しました。
8.8.0 2021-07-20
  • 複数のアプリ内ストアが重なって表示されるまれなケースを防ぐロジックを追加しました。
8.7.0 2021-06-24
8.6.0 2021-06-07
  • GADCustomNativeAd の mediaView プロパティを非推奨にしました。 代わりに、同じクラスの新しい mediaContent プロパティを使用してください。
  • 入札ネイティブ広告で動画のミュート / ミュート解除のデリゲート コールバックが呼び出されないバグを修正しました。
  • Swift での余分な型キャストを回避するため、kGADSimulatorID 型を id から NSString* に更新しました。
8.5.0 2021-05-07
  • 試験運用版の広告フォーマットが複数回表示された場合に、広告を閉じても閉じられないバグを修正しました。
8.4.0 2021-04-19
  • SKAdImpression を使用した SKAdNetwork コンバージョン イベントのサポートを強化しました。
8.3.0 2021-03-25
  • パブリッシャーのファーストパーティ ID(旧称「同一アプリキー」)のサポートを追加しました。これにより、アプリから収集したデータを使用して、より関連性の高いパーソナライズド広告を配信できます。
  • adWillDismissFullScreenContent: を GADFullScreenContentDelegate に追加しました。
  • adDidPresentFullScreenContent: が、プレゼンテーションの直後ではなく直前に呼び出される問題を修正しました。
8.2.0.1 2021-03-12
  • user_target_xcconfig 設定が異なる複数の Pod を使用している場合に発生する CocoaPods のインストール エラー「Can't merge user_target_xcconfig」を修正しました。
8.2.0 2021-03-11
  • AppTrackingTransparency の適用に備えて、SKAdNetwork のサポートを追加しました。
  • Xcode 11 より前のバージョンでのみ必要だった UIWindowScene マクロ定義を削除しました。
8.1.0 2021-02-19
  • disableAutomatedInAppPurchaseReporting と enableAutomatedInAppPurchaseReporting を非推奨にしました。IAP レポートは SDK から削除されました。これらのメソッドは、現在は何も行いません。
  • SDK による CTTelephonyNetworkInfo API へのアクセスを減らすためのフラグを追加しました。
8.0.0 2021-02-01
  • SDK v8 の準備で説明されているメジャー バージョン 8 の変更。
  • 多数のリクエストを同時に行う場合の SDK のパフォーマンスが向上しました。
  • i386 アーキテクチャのサポートを削除しました。32 ビット シミュレータは Xcode でサポートされなくなりました。
  • GADMediationAdapter プロトコルの adapterVersion が Swift の NSObject と競合するバグを修正しました。
7.69.0 2020-12-03
  • Xcode 12.0 以降でビルドするアプリが必要。
  • Apple シリコン Mac プラットフォームのシミュレータでテストできるように、arm64 シミュレータ スライスを追加しました。
  • GADDynamicHeightSearchRequest に styleID パラメータを追加しました。
  • 全画面表示ベータ版フォーマットの GADFullScreenContentDelegate に -adDidRecordImpression: コールバックを追加しました。
  • NSUserDefaults gad_has_consent_for_cookies のサポートを追加しました。gad_has_consent_for_cookies がゼロに設定されている場合、Google Mobile Ads SDK により制限付き広告(LTD)が有効にされます。 詳しくは、Cookie の同意を設定するをご覧ください。
  • Google Mobile Ads SDK は、forChildDirectedTreatment: true を指定して GADMobileAds.sharedInstance().requestConfiguration.tag が呼び出された場合(子供向けの設定を参照)、または GADMobileAds.sharedInstance().requestConfiguration.tagForUnderAgeOfConsent(true) が呼び出された場合(同意年齢に満たないユーザーの設定を参照)、広告識別子(IDFA)の送信を無効にします。
7.68.0 2020-11-04
  • SDK を .framework から .xcframework にアップデートしました。CocoaPod のインストールに CocoaPods 1.9.0 以降が必要になりました。
  • ディストリビューションから arm64e を削除しました。arm64e でのローカルテストは利用できなくなります。
  • 広告インスペクタ(ベータ版)を追加しました。
  • GADNativeCustomTemplateAd の rootViewController が広告への強いポインタを保持するバグを修正しました。
7.67.0 2020-10-21
  • インタースティシャル広告とリワード広告用の新しいベータ版 API をリリースしました。新しい API は同じ機能を提供しますが、整合性が向上しています。
  • neighboringContentURLStrings プロパティを GADRequest に追加しました。
  • GADRewardedInterstitialAd 形式の API を追加しました。リワード インタースティシャル広告は現在、限定公開ベータ版です。アクセス権をリクエストするには、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
  • ノッチのあるデバイスで広告のランディング ページがカットされるバグを修正しました。
7.66.0 2020-09-28
  • バナー広告: GADBannerViewDelegate に adViewDidRecordImpression: デリゲート メソッドを追加しました。
7.65.0 2020-09-03
  • Xcode 11.0 以降でアプリをビルドする必要があります。
  • GADInstreamAd 形式を非推奨にしました。
  • テスト広告: IDFA を利用できない場合にテストデバイスを追加できるようになりました。
7.64.0 2020-08-11
7.63.0 2020-07-28
  • アプリ起動時広告: GADAppOpenAd を全画面フォーマットに変更しました。アプリ起動時広告は現在、限定公開ベータ版です。アクセス権をリクエストするには、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
  • インタースティシャル メディエーション: メディエーション アダプタからの interstitialDidDismissScreen: コールバックの重複が排除されるようになりました。
7.62.0 2020-07-10
  • ヘッドフォンを外したために一時停止した動画を再生するには、2 回クリックする必要があるバグを修正しました。
7.61.0 2020-06-17
  • GADResponseInfo に dictionaryRepresentation プロパティを追加して、レスポンス情報のロギングを容易にしました。
  • アプリが参照すべきでない未使用の広告フォーマット クラスである DFPCustomRenderedAd クラスを削除しました。
7.60.0 2020-05-20
  • リワード広告: GADRewardedAd の serverSideVerificationOptions プロパティを copy ではなく strong に変更しました。
  • ロギングを容易にするために、GADResponseInfo と GADAdNetworkResponseInfo に description メソッドを実装しました。
  • すべてのプレゼンテーション エラー(rewardedAd:didFailToPresentWithError: など)で、GADPresentationErrorCode のコードが常に返されるようになりました。メディエーションの表示エラーは、基盤となるエラーとして表示されます。
7.59.0 2020-05-06
  • Open Measurement: OM SDK 1.3.3 に更新しました。
  • インタースティシャル広告: iPad のインタースティシャルがサポートされていない向きに回転し、UI の問題が発生するバグを修正しました。
  • テスト広告: テスト広告のラベルを「テスト広告」から「テストモード」に変更し、ラベルの UI を更新しました。
7.58.0 2020-04-13
  • サポートされる Xcode の最小バージョンが 11.0 に引き上げられました。
  • adNetworkInfoArray プロパティを GADResponseInfo に追加しました。このプロパティは、この広告レスポンスの一部として呼び出されるメディエーション ネットワークに関するメタデータを表示します。
  • 非表示の広告要素のユーザー補助機能を無効にして、VoiceOver などのツールが非アクティブな要素を呼び出さないようにしました。
7.57.0 2020-03-18
  • GADRewardBasedVideoAd のサポートを終了しました。すべてのクライアントで GADRewardedAd を使用する必要があります。
  • 「アダプターが見つかりません」というエラー メッセージを改善しました。エラー メッセージにアダプターの名前が含まれるようになりました。
  • GADRewardedAd の問題を修正しました。リワード広告が読み込まれていない場合に、rewardedAd:didFailToPresentWithError: メソッドがコールバックされない問題がありました。
  • クリエイティブが SafariViewController 内で HTTP 以外の URL を読み込もうとした場合に発生する可能性のあるクラッシュを修正しました。
7.56.0 2020-02-28
  • GADMobileAds に disableAutomatedInAppPurchaseReporting インスタンス メソッドと enableAutomatedInAppPurchaseReporting インスタンス メソッドを追加し、disableAutomatedInAppPurchaseReporting クラスメソッドを非推奨にしました。Google Mobile Ads SDK を初期化する前、または広告を読み込む前に disableAutomatedInAppPurchaseReporting を呼び出して、自動 IAP レポートを無効にします。
  • disableMediationInitialization メソッドを GADMobileAds に追加しました。Google Mobile Ads SDK を初期化する前にこのメソッドを呼び出して、メディエーション アダプタの初期化を無効にします。 このメソッドは、アプリに Google メディエーション アダプタが含まれているものの、特定のアプリ セッション中に Google を介したメディエーションを使用しない場合(A/B メディエーション テストを実行している場合など)にのみ呼び出す必要があります。
  • i386 アーキテクチャを削除しました。32 ビット シミュレータのサポートは終了しました。
7.55.1 2020-02-14
  • リワード広告: rewardedAd:didFailToPresentWithError: がエラーに対して NSError ではなく NSString を返すバグを修正しました。
7.55.0 2020-02-04
  • UIWebView への参照をすべて削除しました。 UIWebView はサポートされなくなります。
7.54.0 2020-01-28
  • Open Measurement: OM SDK 1.3.1 に更新しました。
  • すべてのウェブビューで WKWebView を SDK のデフォルトとして有効にしました。
  • IAB TCF v2.0 と IAB us_privacy 文字列から同意パラメータを読み取るためのサポートを追加しました。
7.53.1 2019-12-19
  • kGADErrorAppIDMissing エラーコードの名前を kGADErrorApplicationIdentifierMissing に変更しました。
  • リワード メディエーション: GADRewardedAd API を使用すると入札が機能しないバグを修正しました。
7.53.0 2019-12-12
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.21 に更新しました。
  • インタースティシャル広告/リワード広告: canPresentFromViewController: メソッドを追加しました。マルチシーン アプリケーションでは、このメソッドを使用して、シーンのサイズが変更されたときに広告を表示できるかどうかを確認できます。
  • インタースティシャル広告: 準備ができていない広告や、すでに表示された広告を表示しようとすると、interstitialDidFailToPresentScreen: が呼び出されるようになりました。
  • ネイティブ広告: バックグラウンド スレッドで UI API が呼び出されるバグを修正しました。
  • 広告の読み込み時に発生する GADBlockSignalSource のメモリリークを修正しました。
  • ネイティブ メディエーション: GADMediatedNativeAppInstallAd と GADMediatedNativeContentAd を削除しました。
  • ネイティブ メディエーション: duration プロパティと currentTime プロパティを GADMediatedUnifiedNativeAd プロトコルに追加しました。
7.52.0 2019-11-06
  • リクエスト内のインストリーム広告のメディア アスペクト比が考慮されないバグを修正しました。
7.51.0 2019-10-17
  • サポートされる iOS の最小バージョンが iOS 9 に引き上げられました。アプリは引き続き iOS 8 にリンクできますが、広告は iOS 9 以降でのみ読み込まれます。
  • GADMediaContent に currentTime プロパティと duration プロパティを追加しました。
  • GADInstreamAd に mediaContent プロパティを追加し、videoController、duration、currentTime、aspectRatio プロパティを削除しました。
  • アンカー アダプティブ バナー API を追加しました。
7.50.0 2019-09-18
  • iOS 13 のサポートの正式リリース。
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.19 に更新しました。
    • マルチシーン アプリのサポートを追加しました。複数のシーンをサポートするアプリでは、適切なサイズの広告を受け取るために、GADRequest の scene プロパティを設定する必要があります。
    • iOS 13 で許可されていない SKStoreProductViewController サブクラスを削除しました。
  • 非推奨の API の使用に関するアプリストアへの送信時の Apple の警告を解決しました。
  • testRequestIdentifiers プロパティを GADMobileAds.requestConfiguration に追加しました。GADRequest の testDevices プロパティを非推奨にしました。
  • kGADErrorMediationNoFill エラーコードを非推奨にしました。すべての広告なしエラーで kGADErrorNoFill エラーコードが返されるようになりました。
  • リワード広告: GADRewardedAd が表示される前であれば、いつでも customRewardString プロパティを設定できるようになりました。以前は、このプロパティは広告を読み込む前に設定する必要がありました。
  • メディエーション: メディエーション アダプタが見つからない場合や、正しいプロトコルに準拠していない場合に表示される公開エラー メッセージを改善しました。
7.49.0 2019-08-20
  • アド マネージャーの広告レビュー センターでクリエイティブを検索するための広告レスポンス識別子 API を追加しました。
7.48.0 2019-08-01
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.17 に更新しました。
  • リワード広告: 古いリワード動画 API(GADRewardBasedVideoAd など)を使用しているアプリで、メディエーション レポートのインプレッション数が減少するバグを修正しました。
7.47.0 2019-07-11
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.16 に更新しました。
  • アプリが Info.plist でアプリ ID を不適切に設定した場合のロギング メッセージを改善しました。
  • インタースティシャル動画アプリ インストール広告とリワード動画アプリ インストール広告のレンダリングに関するバグを修正しました。
7.46.0 2019-06-24
  • デバイスでのテストをサポートするため、GoogleMobileAds フレームワークに arm64e アーキテクチャを組み込みました。ビルドに Xcode 10 が必要になりました。
  • ネイティブ広告: 以前に非推奨となった GADNativeAppInstallAd API と GADNativeContentAd API を削除しました。アプリでは、統合ネイティブ広告を使用する必要があります。
  • ネイティブ広告: ネイティブ広告に動画コンテンツが含まれているにもかかわらず、nil メディアビューとアスペクト比がゼロを返すバグを修正しました。
  • メディエーション: メディエーション アダプタが同じリクエストに対して複数の成功/失敗コールバックを呼び出すときに発生するクラッシュを修正しました。
7.45.0 2019-06-17
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.15 に更新しました。
  • 動画広告を閉じるときにまれに発生するクラッシュを修正しました。
  • メタデータが nil の場合に rewardedAdMetadataDidChange コールバックが呼び出されないように更新しました。
7.44.0 2019-05-10
  • アプリ測定のサポートの正式リリース。
  • デフォルトでは、アプリ測定はアプリの起動時に初期化され、データが送信されます。Google Mobile Ads SDK が明示的に呼び出されるまでアプリ測定を遅らせるオプションを追加しました。
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.14 に更新しました。
  • GADCorrelator とそれに関連する API を削除しました。この機能は以前は機能していませんでした。
  • GADNativeAdImageAdLoaderOptions の preferredImageOrientation プロパティは非推奨です。代わりに GADNativeAdMediaAdLoaderOptions を使用してください。
7.43.0 2019-04-19
  • iOS の最小要件を 8.0 に更新しました。
  • Open Measurement をサポートする公式リリース バージョン。
  • Open Measurement: OM SDK 1.2.13 が含まれています。
  • Open Measurement: カスタムのネイティブ広告フォーマットのサポートを追加しました。
  • ネイティブ広告: videoController プロパティと hasVideoContent プロパティを GADMediaContent に追加しました。
  • ネイティブ広告: GADUnifiedNativeAd の videoController、GADVideoController の hasVideoContent メソッドと aspectRatio メソッドのサポートを終了しました。
  • ネイティブ広告: aspectRatio プロパティを持つ GADNativeAdMediaAdLoaderOptions クラスを追加しました。これにより、パブリッシャーはネイティブ広告のメディア アセットに特定のアスペクト比をリクエストできるようになりました。このオプションは、GADNativeAdImageAdLoaderOptions の preferredImageOrientation プロパティよりも優先されます。
  • ネイティブ広告: GADMediaView で、画像のレンダリング時に contentMode プロパティが考慮されるようになりました。
7.42.2 2019-03-29
  • リワード メディエーション(新しい API): 読み込み呼び出し後にリワード メディエーション アダプタの割り当てが自動的に解除されるバグを修正しました。
7.42.1 2019-03-25
  • 動画広告の割り当てが解除されたときにまれに発生するクラッシュを修正しました。
7.42.0 2019-03-15
  • Google Mobile Ads SDK がアプリ測定に依存するようになりました。アプリ測定フレームワークと依存関係を含める必要があります。アプリケーション ID は、キー GADApplicationIdentifier を使用してアプリケーションの plist に配置する必要があります。詳しくは、クイック スタート ガイドをご覧ください。
  • SDK フレームワークのサイズを GitHub の上限未満に縮小しました。
  • tagForChildDirectedTreatment が GADMobileAds.sharedInstance.requestConfiguration に追加されました。[GADRequest tagForChildDirectedTreatment] は非推奨になりました。
  • メタデータが変更されていないときに rewardBasedVideoAdMetadataDidChange: が呼び出されるバグを修正しました。
7.41.0 2019-03-04
  • リワード広告: 新しい GADRewardedAd API(オープンベータ版)を追加しました。これにより、複数のリワード広告を同時に読み込むことができます。
  • リワード広告: GADRewardBasedVideoAd に admetadata プロパティを追加しました。広告メタデータの変更をリッスンするには、rewardbasedvideoadmetadatadidchange: を使用します。
7.40.0 2019-02-21
  • パフォーマンスの改善。
7.39.0 2019-02-08
  • GADCustomEventParametersServer を参照するとビルドエラーが発生するバグを修正しました。
  • GADMediaContent クラスに mainImage プロパティを追加し、動画が利用できない場合にネイティブ広告のメイン画像アセットを設定できるようにしました。
7.38.0 2019-01-22
  • テーブルビューに表示される流動的な広告のレンダリングに関する問題を修正しました。
  • メディア コンテンツ情報を提供する新しい GADMediaContent クラスを追加しました。
7.37.0 2018-12-10
  • Crashlytics との互換性を改善し、スタック トレースのシンボリケーションを更新して、より有用なクラッシュ レポートを提供できるようにしました。
7.36.0 2018-11-16
  • 特定のメディエーション アダプタが同じインタースティシャル広告またはリワード広告から複数のインプレッションを報告する問題を修正しました。
7.35.2 2018-11-08
  • その他のバグを修正しました。
7.35.1 2018-10-22
  • その他のバグを修正しました。
7.35.0 2018-10-17
  • rewardBasedVideoAdDidClose: デリゲート メソッド内で新しいリワード広告が読み込まれた後に、リワード広告が読み込まれなくなる問題を修正しました。
  • Xcode の最小バージョンが 9.2 になりました。
7.34.0 2018-09-26
  • 別のリワード広告が表示されている間に 2 つ目のリワード広告をリクエストすることはできなくなりました。2 つ目のリワード広告をリクエストすると、複数のサードパーティ メディエーション アダプタが破損する問題を修正しました。rewardBasedVideoAdDidClose: で表示が終了すると、別の広告をリクエストできます。
  • 修正: CocoaPod を更新してファイルサイズを 100 MB 未満に削減し、SDK ファイルを GitHub リポジトリに push できるようにしました。
7.33.1 2018-09-13
  • ネイティブ広告: 動画広告が正しく再生されないことがある問題を修正しました。
  • ネイティブ広告: 動画以外の広告で GADMediaView が空になる問題を修正しました。
  • DFP バナー広告: サイズ変更メソッドが正しく動作しないバグを修正しました。
7.33.0 2018-09-10
  • iOS 12 のサポートを追加しました。
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
7.32.0 2018-08-13
  • リワード広告: GADRewardBasedVideoAd に customRewardString プロパティを追加し、パブリッシャーがサーバーサイド認証リクエストにカスタムデータを渡せるようにしました。
  • ネイティブ広告: GADNativeAppInstallAd、GADNativeContentAd、および関連する API は非推奨となり、GADUnifiedNativeAd に置き換えられました。新しい API の使用方法について詳しくは、ネイティブ アドバンス統合ガイドをご覧ください。
  • ネイティブ広告: 「この広告を非表示にする」機能を追加しました。
  • ネイティブ広告: コレクション ビューで広告ビューを再利用すると AdChoices ビューが削除されるバグを修正しました。
  • requestConfiguration プロパティを GADMobileAds に追加しました。このプロパティを使用すると、すべての広告リクエストに maxAdContentRating パラメータと tagForUnderAgeOfConsent パラメータを指定できます。
  • メディエーション: GADMediationAdRequest に maxAdContentRating プロパティと underAgeOfConsent プロパティを追加しました。
7.31.0 2018-05-17
7.30.0 2018-03-26
  • MRAID v3 ベータ版。
  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
7.29.0 2018-02-16
  • 7.28.0 で導入された、GameKit アプリでグラフィックの不具合が発生するバグを修正しました。
7.28.0 2018-01-31
  • ネイティブ広告: 統合ネイティブ広告 API を追加しました。これにより、GADNativeAppInstallAds と GADNativeContentAds が 1 つの新しいタイプ GADUnifiedNativeAd に統合されます。詳しくは、統合ネイティブ広告ガイドをご覧ください。
  • 動画リワード広告: 動画の再生が完了したときにパブリッシャーに通知する rewardBasedVideoAdDidCompletePlaying: メソッドを GADRewardBasedVideoAdDelegate に追加しました。
  • 動画リワード メディエーション: 動画の再生完了時にメディエーション アダプタが呼び出す connectorDidCompletePlayingRewardBasedVideoAd: メソッドを GADMRewardBasedVideoAdConnectorDelegate に追加しました。
  • ネイティブ メディエーション: GADMediatedNativeAdDelegate.h を更新し、ネイティブ広告で使用される個々のビューにアダプタがアクセスできるようにしました。

    追加:

    -mediatedNativeAd:didRenderInView:clickableAssetViews:nonclickableAssetViews:viewController:

    非推奨:

    -mediatedNativeAd:didRenderInView:viewController:
7.27.0 2017-12-13
  • ネイティブ動画メディエーションのサポートを追加しました。ネイティブ メディエーション アダプタは、GADMediatedNativeAppInstallAd と GADMediatedNativeContentAd で mediaView メソッドを実装し、メディアビューを返す必要があります。
  • QuartzCore フレームワークと CFNetwork フレームワークへの依存関係を追加しました。
7.26.0 2017-11-17
  • iPhone X に対応しました。
  • 全画面広告の場合、デフォルトの閉じるボタンがセーフエリア内に表示されるようになりました。
  • GADAdChoicesView と GADMediaView から nativeAd プロパティを削除しました。
  • SDK と Apple の StoreServices とのやり取りを、アプリ起動時にセッションあたり 1 回に制限します。
  • テスト広告の上部にラベルが表示されるようになりました。詳細については、テストガイドをご覧ください。
7.25.0 2017-10-25
  • ネイティブ メディエーション: ネイティブ広告がネイティブ広告ビューに関連付けられるとすぐに、アダプタが mediatedNativeAd:didRenderInView:viewController: の呼び出しを受け取るようになりました。ネイティブ広告ビューが表示されるのを待つ必要はありません。
  • ネイティブ メディエーション: 追跡対象のビューの割り当てが解除されると、アダプタが nil ビューで mediatedNativeAdDidUntrackView: への呼び出しを受け取るようになりました。
7.24.1 2017-9-27
  • SDK が Apple の StoreServices とやり取りする方法を更新しました。
7.24.0 2017-9-20
  • iOS 11 対応の正式リリース。
  • GADAdDelegate を削除しました。代わりに GADAudioVideoManager を使用して広告の音声を管理する必要があります。
  • コンテンツのインセットが原因でバナービューが下にずれる iOS 11 のバグを修正しました。
  • Security フレームワークへの依存関係を追加しました。
7.23.0 2017-09-05
  • ネイティブ広告の割り当てが解除されたときに、メディエーション アダプタが mediatedNativeAd:didUntrackView: を介して通知を受け取るようになりました。
7.22.0 2017-08-08
  • アプリがバックグラウンドで実行されているために広告リクエストがドロップされたときに、「広告の読み込みに失敗しました」というイベントが呼び出されない問題を修正しました。
7.21.0 2017-06-20
  • 動画広告を無効にしているインタースティシャル広告ユニットの場合、配信されるインタースティシャル広告には、MRAID クリエイティブが useCustomClose を呼び出しても、すぐに閉じるオプションが表示されます。
  • Creative Preview モードまたはトラブルシューティング モードが有効かどうかを示すテキストをデバッグ メニューに追加しました。
  • GADMultipleAdsAdLoaderOptions クラスを追加しました。これにより、パブリッシャーは 1 つのリクエストで読み込む広告の数を指定できます。
  • loading プロパティを GADAdLoader に追加しました。これは、広告ローダーが現在広告を読み込んでいるかどうかを示します。
  • 新しいオプションのデリゲート メソッド -adLoaderDidFinishLoading: を GADAdLoaderDelegate に追加しました。これは、GADAdLoader がリクエストのすべての広告を返し終えた後に呼び出されます。
7.20.0 2017-05-03
  • アプリ内購入の広告フォーマットを削除しました。
  • armv7s アーキテクチャを削除しました。
7.19.1 2017-04-13
  • スマートバナー メディエーションで、誤った広告サイズがメディエーション ネットワークに転送される問題を修正しました。
7.19.0 2017-03-16
  • SFSafariViewController で URL を開くための openInlineBrowser() メソッドを google_mobile_app_ads.js に追加しました。
  • GADAudioVideoManagerDelegate を追加し、オーディオ広告と動画広告の再生の開始と一時停止/停止に関する通知を提供。
7.18.0 2017-02-23
  • play、pause、setMute メソッドを GADVideoController に追加しました。
  • 動画コンテンツの開始、一時停止、終了、ミュート、ミュート解除に対応する新しいデリゲート メソッドを GADVideoControllerDelegate に追加しました。
  • リワード動画メディエーション アダプタが、広告リクエストが行われる前に早期初期化を有効にできるようにサポートを追加しました。
7.17.0 2017-01-31
  • nativeAdDidRecordImpression と nativeAdDidRecordClick を GADNativeAdDelegate に追加しました。
7.16.0 2016-12-12
  • DFPBannerView オブジェクトに動画コントローラを追加しました。
  • GADNativeExpressAdView、GADNativeContentAd、GADNativeCustomTemplateAd、GADNativeContentAd、GADNativeCustomTemplateAd の動画コントローラ プロパティが null 以外になりました。
  • ネイティブ メディエーション: アダプタで GADMediatedNativeAppInstallAd と GADMediatedNativeContentAd の adChoicesView プロパティを設定して、AdChoices をレンダリングできるようになりました。
7.15.0 2016-11-21
  • GADNativeContentAd と GADNativeCustomTemplateAd に GADMediaView プロパティを追加しました。
7.14.0 2016-10-28
  • メディエーション アダプタのヘッダーをフレームワークとグローバル ヘッダーに移動しました。
  • kGADAdSizeFluid 広告サイズの場合、バナーのサイズを変更しても、バナービューのフレームサイズは変更されなくなりました。
7.13.1 2016-10-20
  • Google アド マネージャーでアプリ内プレビューとトラブルシューティングのサポートを追加しました。
7.13.0 2016-10-17
  • JavaScriptCore フレームワークへの依存関係を追加しました。
  • その他のバグを修正しました。
7.12.1 2016-10-05
  • GADNativeAppInstallAd と GADNativeContentAd の null 可能性アノテーションを修正しました。
7.12.0 2016-09-28
  • GADStringFromCGFloat に関連するクラッシュのバグを修正しました。
  • ネイティブ広告の AdChoices の位置を指定する GADNativeAdViewAdOptions を追加しました。
  • adNetworkClassName プロパティを GADRewardBasedVideoAd に追加しました。
7.11.0 2016-09-15
  • CoreBlueooth、EventKit、EventKitUI フレームワークへの依存関係を削除しました。
  • iOS 10 向けにアプリを更新する際に、NSCalendarsUsageDescription と NSBluetoothPeripheralUsageDescription のテキストを指定する必要がなくなりました。
  • MRAID 2.0 の createCalendarEvent と storePicture のサポートを削除しました。
7.10.1 2016-08-26
  • GADStringFromCGFloat に関連するクラッシュのバグの修正。
7.10.0 2016-08-16
  • ネイティブ広告をビューに関連付けると、SDK の想定に合わせてビューの userInteractionEnabled プロパティが NO に変更されます。
  • MobileCoreServices への依存関係を追加しました。
  • SDK バージョンが major.minor.patch 以上かどうかを広告ネットワークに通知する API を追加しました。
7.9.1 2016-07-18
  • リワード動画メディエーションに影響するバグを修正しました。
7.9.0 2016-07-13
  • 広告レンダリングと品質を改善、強化するため、GLKit、OpenGLES、CoreMotion、CoreVideo のフレームワーク依存関係を追加しました。
  • +[GADMobileAds configureWithApplicationID:] メソッドを追加しましたAdMob のパブリッシャーは、アプリケーション ID を指定してこのメソッドを呼び出す必要があります。
  • SDK メディエーションを使用している Google アド マネージャーのパブリッシャーに、「メディエーション対象の広告タイプが不明または無効です」という警告が表示されなくなりました。
7.8.1 2016-05-11
  • ユーザーがアプリの位置情報の利用許可を明示的に有効にしている場合に、位置情報を自動的に使用する SDK サポートを追加しました。
7.8.0 2016-04-28
  • CoreBluetooth フレームワークと SafariServices フレームワークへの依存関係を追加しました。
  • Swift のオプショナル型のサポートを改善するため、SDK のメイン ヘッダー ファイルに null 可能性アノテーションを追加しました。
  • サイズ kGADAdSizeFluid の広告で GADAdSizeDelegate のサポートを追加しました。
7.7.1 2016-04-06
  • スクロール ビューでのネイティブ広告のクリック処理に関する問題を解決しました。
7.7.0 2016-02-24
  • 動画リワード広告のサポートを追加しました。
  • ビットコードのサポートを追加しました。 これにより、SDK のダウンロード サイズは増加しますが、アプリ バイナリのサイズが大幅に増加することはありません。 アプリでこの設定を変更するには、プロジェクトの [Build Settings] に移動し、[Build Options] セクションで [Enable Bitcode] を Yes に設定します。
  • MediaPlayer フレームワークへの依存関係を追加しました。 このフレームワークをアプリのバイナリにリンクする必要があります。 CocoaPods を使用している場合は、pod install --repo-update を実行します。
  • リワード動画 API から userID への参照をすべて削除しました。
  • GADInterstitial の loadRequest: メソッドの呼び出しは、常に非同期の didFailToReceiveAd:withError: または interstitialDidReceiveAd: デリゲート呼び出しとペアになります。この契約が維持されない特殊なケースを修正しました。
  • ネイティブ メディエーション: アダプタがクリック イベントを処理してレポートする機能を追加しました。
  • 検索広告: 動的な高さのサポートを追加しました。
7.6.0 2015-12-07
  • メディエーション アダプタのプロトコル メソッドが再グループ化/移動され、よりシンプルになりました。
  • GADRewardBasedVideoAdDelegate プロトコルの didFailToLoadWithError メッセージの大文字と小文字を修正しました。
7.5.2 2015-10-16
  • バグを修正しました。
7.5.1 2015-09-30
  • GADStatisticsCore でのクラッシュを修正しました。
7.5.0 2015-09-22
  • SDK が iOS 9 デバイスで UIApplication の canOpenURL メソッドを使用しなくなりました。
  • GADNativeAdDelegate メソッドが呼び出されない問題を修正しました。
  • 広告タイプがリクエストされていない場合、GADAdLoaderDelegate の adLoader:didFailToReceiveAdWithError コールバックが呼び出されるようになりました。
7.4.1 2015-08-13
  • 識別子に特殊文字が含まれる商品のアプリ内購入をユーザーが完了したときに発生するクラッシュを修正しました。
7.4.0 2015-07-30
  • MRAID v2 ベータ版。
  • クラッシュ レポートとアプリ内購入(IAP)の自動トラッキングに関する新しいグローバル設定を追加しました。アプリ内購入の自動トラッキングが有効になっている場合、IAP コンバージョンのレポートで コンバージョン トラッキング SDK への依存関係が削除されます。
  • GADInterstitial の adUnitID プロパティが readonly になりました。
  • リワード動画メディエーション用の API を追加しました。
  • GADRequest の setLocationWithDescription: を非推奨にしました。代わりに setLocationWithLatitude:longitude:accuracy: を使用してください。
7.3.1 2015-05-28
  • AdMob、アド マネージャー、Ad Exchange で、アプリ インストール広告とコンテンツ広告のネイティブ広告フォーマットのサポートを追加しました。
  • アド マネージャーの予約で使用できるカスタム ネイティブ広告フォーマットのサポートを追加しました。
  • iOS 8 でスマートバナーが横向きで正しく表示されないという、7.2.0 で発生した回帰を修正しました。
7.2.2 2015-05-07
  • App Store へのアップロード時に次の警告が表示される問題を修正しました。
    アプリが Payload/(<app_id>):clientId,screenName,setScreenName の非公開セレクタを参照しています。
7.2.1 2015-04-30
  • シミュレータは、デフォルトでライブ広告を読み込むようになりました。シミュレータでテスト広告を取得するには、GADRequest の testDevices プロパティに kGADSimulatorID を追加します。
  • メディエーション アダプタとカスタム イベントでインタースティシャルのクリックを記録する機能を追加しました。
  • カスタム イベント API に軽微な改善を加えました。
  • GADInterstitial initWithAdUnitID: を追加し、GADInterstitial init を非推奨にしました。
  • DFPBannerView の setValidAdSizesWithSizes メソッドを非推奨にしました。代わりに DFPBannerView.validAdSizes を使用してください。
7.1.0 2015-04-01
  • CoreMedia.framework へのリンクが必要です。
  • その他のバグを修正しました。
7.0.0 2015-02-03
  • iOS 5 のサポートを終了しました。
  • SDK をフレームワークとしてリリースしました。
  • -ObjC リンカーフラグへの依存関係を削除しました。
  • iOS 8 での広告の読み込み時間を改善しました。
  • requestAgent プロパティを GADRequest に追加しました。サードパーティ統合では、このプロパティを設定して、リクエストの送信元のプラットフォームを示す必要があります。
  • カスタム ターゲティングとカテゴリの除外をサポートする新しい DFPRequest クラスを追加しました。
  • publisherProvidedID プロパティを DFPExtras から DFPRequest に移動しました。
  • GADAdMobExtras と DFPExtras を単一の GADExtras クラスに置き換えました。
  • GADBannerView の hasAutoRefreshed プロパティを非推奨にしました。
  • GAD_SIMULATOR_ID マクロを削除しました。GADBannerView と GADInterstitial を使用すると、シミュレータでテスト広告が自動的に有効になります。
  • GADRequest の mediationExtras、additionalParameters、テスト プロパティを削除しました。
  • GADRequest の setBirthdayWithMonth:day:year: を非推奨にしました。
  • GADRequest の addKeyword: メソッドを削除しました。
  • DFPSwipeableBannerView クラスを削除しました。
6.12.2 2014-11-06
  • バナー広告のバウンスを無効にしました。
  • DumpViews で発生するクラッシュを修正しました。
6.12.0 2014-09-18
  • iOS 8 のサポートを正式にリリースしました。
  • iOS 8 のメインスレッドで広告の読み込みにかかる時間が短縮されました。
  • iOS 8 でスマートバナー広告が横向きで正しく表示されるようになりました。
  • 2 つの新しいフレームワーク(EventKit と EventKitUI)にリンクする必要があります。 モジュールと自動リンク設定フレームワークが有効になっている場合、これらは自動的にリンクされます。
  • GADBannerView の mediatedAdView プロパティを非推奨にしました。
  • GADInterstitial の非推奨になった loadAndDisplayRequest:usingWindow:initialImage: メソッドを削除しました。
6.11.1 2014-08-07 nib からのバナービューの初期化を修正しました。
6.10.0 2014-07-17
  • 広告は、アプリ内ブラウザではなく Safari で開くのがデフォルトになりました。 クリエイティブで mraid.expand() または admob.opener.openOverlay() を指定すると、この動作をオーバーライドできます。
  • DFPBannerView でスワイプ操作が無効になりました。
  • DFPSwipeableBannerView は非推奨となり、DFPBannerView に置き換えられました。
6.9.3 2014-06-12
  • GADInterstitial の loadAndDisplayRequest:usingWindow:initialImage メソッドのサポートが終了しました。
  • SDK からアナリティクス パッケージをアンバンドルし、SDK のサイズを 9.6 MB から 3.4 MB に削減しました。アナリティクス SDK はこちらからダウンロードできます。
  • DFPExtras の contentURL プロパティが GADRequest に移動されました。
  • さまざまなバグを修正しました。
6.9.2 2014-05-07
  • iOS 4.3 のサポートを終了しました。SDK は iOS 5.0 以降をサポートし、ARC 弱参照を提供するようになりました。
  • 320x100 の大型バナー フォーマットを追加しました(定数 kGADAdSizeLargeBanner)。
  • アプリ内購入を起動する新しいインタースティシャル フォーマットを追加しました。GADInterstitial の inAppPurchaseDelegate プロパティを設定して、アプリ内購入イベントを処理します。
6.8.0 2014-01-24
  • 広告のターゲット設定の改善。
  • CoreTelephony フレームワークにリンクするために必要です。
  • デバイスが機内モードに切り替わったときにクラッシュする問題を修正しました。
6.7.0 2013-12-12
  • UITableView 内に配置された広告のパフォーマンスが向上しました。
  • その他のバグを修正しました。
6.6.1 2013-11-13 メディエーションを使用する際のメモリリークを修正しました。
6.6.0 2013-11-05
  • AVFoundation フレームワークにリンクするために必要です。
  • arm64 アーキテクチャと x86_64 アーキテクチャのサポートを追加しました。
  • ライブラリのサイズを大幅に削減しました。
  • GADBannerView と GADInterstitial に adNetworkClassName プロパティを追加しました。
  • インタースティシャルでアド マネージャー アプリのイベントがトリガーされないバグを修正しました。
  • Ad Exchange HTML アダプタをライブラリに直接バンドルしました。Ad Exchange のデベロッパーは、libAdapterHtml.a を個別にリンクする必要がなくなりました。
6.5.1 2013-08-29 iOS 7 で全画面表示のステータスバーを非表示にします。
6.5.0 2013-07-16
  • GADBannerView のサイズ変更に関するバグを修正しました。
  • GADRequest の COPPA フィールドの API を変更しました。
  • 広告リクエストで Apple の IDFA を渡します。
  • リンカーフラグの使用に関するメディエーションの警告メッセージを更新しました。
6.4.2 2013-05-20 GADMRAIDInterceptor の問題が繰り返し発生する事象を修正しました。
6.4.1 2013-04-18 Advertising Identifier が nil の場合に発生するクラッシュを修正しました。
6.4.0 2013-04-08
  • アプリがバックグラウンドで実行されているときに GADInterstitial がクラッシュする問題を修正しました。
  • GADMRAIDInterceptor のスレッド処理のクラッシュを修正しました。
  • インタースティシャル デリゲートが interstitialWillLeaveApplication を受け取るようにバグを修正しました。
  • 重複シンボル エラーを防ぐため、MD5 シンボルの名前を変更しました。
  • メディエーションを通じて AdMob を使用している場合にテスト広告を受信できるようになりました。
  • テスト広告は、iOS 6 以降を搭載したデバイスでのみご利用いただけます。
  • UDID の使用をすべて削除しました。
6.3.0 2013-02-14
  • 特定のデバイスでテスト広告を有効にするために request.testDevices に渡す ID を提供するロギング ステートメントを追加しました。
  • iOS 6 でのテスト広告のサポートを追加しました。
  • GADMraidInterceptor で発生するクラッシュを解決しました。
6.2.1 2012-10-16
  • StoreKit フレームワークにリンクするために必要です。
  • 最初のメディエーション広告を受信する前にアプリが回転された場合にクラッシュする問題を修正しました。
6.2.0 2012-09-26
  • ARMv7s 向けにビルドする場合、-all_load フラグは不要になりました。-ObjC フラグは引き続き必要です。
  • AdSupport フレームワークにリンクするために必要です。
  • Xcode 4.5 を使用して iOS 6 向けにビルドする必要があります。最小デプロイメントは iOS 4.3 です。
  • SDK から ARMv6 命令が削除され、ARMv7s 命令が追加されました。
  • iOS 6 では Apple の広告識別子(IDFA)が使用され、iOS 6 より前のバージョンでは UDID が使用されます。
  • iOS 6 向けのさまざまなバグを修正しました。
  • iPhone 5 の縦長画面に対応するアプリ内ブラウザの互換性。
  • iOS 6 の自動レイアウトとの互換性。
6.1.4/5 2012-08-09
  • 第三者のクリック/インプレッション トラッキングに関するバグを修正しました。
  • DFPBannerView は、初期サイズを指定せずに作成できます。リクエストを読み込む前に、validAdSizes が設定されていることを確認してください。

6.1.5: このバージョンでは、ユニバーサル デバイス識別子(UDID)が使用されます。このバージョンを使用するアプリは、関連する iOS ポリシーに準拠してデバイス識別子情報を送信することについて、ユーザーの同意を適切に得る必要があります。

6.1.1/2 2012-07-19
  • nil キーにアクセスすると MRaid Interceptor がクラッシュする問題を修正しました。
  • パブリッシャーは、SDK を使用する際に -all_load フラグを追加する必要があります。
  • アド マネージャーのパブリッシャー向けに、DFPBannerView、DFPInterstitial、DFPExtras の各オブジェクトを追加しました。
  • アド マネージャーの新機能: 複数の広告サイズ。
  • アド マネージャーの新機能: アプリ内イベント。
  • アド マネージャー、検索、メディエーションのヘッダーが「アドオン」サブフォルダに含まれるようになり、個別にダウンロードする必要がなくなりました。
  • 既知の問題: Interface Builder で GADBannerView を使用する場合、リクエストを読み込む前にフレームサイズを明示的に設定する必要があります。

6.1.2: このバージョンでは、固有デバイス識別子(UDID)が使用されます。このバージョンを使用するアプリは、関連する iOS ポリシーに準拠してデバイス識別子情報を送信することについて、ユーザーの同意を適切に得る必要があります。

6.0.3/4 2012-05-10
  • フリークエンシー キャップを追加しました。
  • 軽微なバグを修正しました。

6.0.4: このバージョンでは、ユニバーサル デバイス識別子(UDID)が使用されます。このバージョンを使用するアプリは、関連する iOS ポリシーに準拠してデバイス識別子情報を送信することについて、ユーザーから適切な同意を得る必要があります。

6.0.1 2012-04-19
  • 広告ネットワーク メディエーションを追加しました。
  • メディエーションには、自社広告とカスタム イベントをメディエーションする機能が含まれます。
  • iOS プラットフォームのすべてのバージョンで MRAID v1.0 のサポートを追加しました。
  • GAD_SIZE_#x# マクロを非推奨とし、GADAdSize 定数に置き換えました。
  • 新しい GADSize 定数(kGADAdSizeSmartBannerPortrait と kGADAdSizeSmartBannerLandscape)により、全幅広告のサポートを追加しました。
  • GADRequest が registerAdNetworkExtras: を使用してエクストラを設定するようになりました。additionalParameters プロパティは非推奨になりました。

バージョン 5.0.8 以降、iOS SDK は uniqueIdentifier を参照しません。

5.0.8 2012-03-30
  • 非推奨の UIDevice プロパティである uniqueIdentifier への参照を削除しました。
  • testDevices プロパティは非推奨となり、非推奨ではなくなった testing プロパティが推奨されるようになりました。
5.0.5 2011-11-30
  • iPhone と iPad 向けに、リッチメディア インタースティシャル広告フォーマットのサポートを追加しました。このアップデートは、今後リリースされるすべてのインタースティシャル広告フォーマットとの上位互換性を備えています。
  • インタースティシャル インプレッションのトラッキングを改善しました。
  • GADInterstitial はこれまでも 1 回限りの使用を想定したオブジェクトでしたが、今後は、最初の読み込みまたは表示のリクエスト以降にインタースティシャルを読み込みまたは表示するリクエストが行われると、didFailToReceiveAdWithError: が呼び出されて正常に失敗するようになります。
5.0.4 2011-10-28 アプリ内ブラウザの Retina ディスプレイでボタンが大きすぎる問題を修正しました。
5.0.3 2011-10-24
  • カスタム検索広告の統合。
  • iOS 5.0 のサポート。
  • インタースティシャルの読み込みが高速化。
  • モーダル ビュー コントローラの広告表示を修正しました。
  • アンカータグの動作を修正しました。
4.1.1 2011-07-18
  • iOS 5.0 ベータ版 3 でも認定済み。
  • 他のライブラリとのリンカーの競合を避けるため、GTMStringEncoding に名前空間が設定されました。
  • App Store 広告の設定が間違っていると、アプリ内ブラウザが自動的に閉じます。
  • SDK のメモリリークを修正しました。
  • DoubleClick for Advertisers(DFA)バナーのクリック トラッキングに関する問題を修正しました。
  • 非常にまれに発生するクラッシュをいくつか修正しました。
  • Google アド マネージャーの公式リリース バージョン。
4.1.0 2011-05-02
  • ビュー コントローラのスタックで隠れているビュー コントローラで JavaScript からクローズが発行されると、すべてのビュー コントローラが適切に閉じられます。
  • サーバーから提供される AFMA インタースティシャルのタイムアウトのサポートを追加しました。
  • テストモードは、デバイス ID をホワイトリストに登録することで有効になります。
  • バナーとリッチメディア オーバーレイで同じ UIWebView を再利用するメソッドを追加しました。
  • デバイスのサブモデルを onshow 辞書に追加しました。
  • GADBrowserController と UIWebViews のメモリリークを修正しました。
  • アプリ起動時インタースティシャル ビュー コントローラが、コンソールから警告ログを削除するために、自身を縦向きにロックするようになりました。
  • 5xx HTTP レスポンス コードは、「ネットワーク エラー」ではなく「サーバーエラー」を返すようになりました。
4.0.2 2011-03-15 一般提供リリース。