本人確認のチャレンジに対応する

場合によっては、元の検証リクエスト中に提供された証拠だけでは、ユーザーの身元を確認するには不十分です。このような場合、ユーザーにチャレンジを送信して、承認ステータスを決定する前に追加情報を提供できます。

リクエスト フロー

フローの説明

ステップ ソース 説明
1 Android デバイス ユーザーがデジタル認証情報の登録用に生体動画と物理身分証明書の画像を送信します。
2 Google サーバー Google は proofUser を呼び出し、証拠と検証 ID を発行元に送信します。
3 発行元サーバー 発行元は承認を pending に設定し、送信された証拠を審査します。
4 発行元サーバー 発行元は notifyProofingStatusUpdateAvailable を呼び出して、この検証リクエストでステータスの更新が可能であることを Google に通知します。
5 Google サーバー Google は getProofingStatus を呼び出し、検証リクエストのステータスを判断します。
6 発行元サーバー 発行元は challenged ステータスを返します。
7 Google サーバー Google はユーザーにステータスをリレーします。
8 Android デバイス ユーザーがチャレンジを完了します。
9 発行元サーバー 発行元がユーザーを承認します。
10 発行元サーバー 発行元は notifyProofingStatusUpdateAvailable を呼び出して、この検証リクエストでステータスの更新が可能であることを Google に通知します。
11 Google サーバー Google は getProofingStatus を呼び出し、検証リクエストのステータスを判断します。
12 発行元サーバー 発行元は accepted ステータスを返します。
13 Google サーバー Google はユーザーにステータスをリレーします。