camera.getMetadata

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

URI が指定されたファイル メタデータを返します。イメージ ヘッダーには、Exif フィールドと XMP フィールドが一覧表示されます。このコマンドは API レベル 2 で非推奨となりました。

パラメータ

  • fileUri: 対象ファイルの URI。メーカーは、絶対 URI と相対 URI のどちらを使用するかを決定します。クライアントはこれを不透明な識別子として扱うことができます。

結果

  • メタデータ: EXIF(GPS 情報を含む)、JSON 形式の 360°写真。画像やサムネイルは含まれません。

エラー

  • missingParameter: fileUri が指定されていません。
  • invalidParameterName: 入力パラメータ名を認識できない。
  • invalidParameterValue: 入力パラメータは認識されているが、値が無効。たとえば、fileUri が存在しないか、データ型が正しくない。

コマンド I/O

コマンド入力
{
    "parameters": {
        "fileUri": "file URI"
    }
}
コマンド出力
{
    "results": {
        "exif": {
            ...
            "ImageWidth": 2000,
            "ImageLength": 1000,
            ...
        },
        "xmp": {
            "ProjectionType": "equirectangular",
        "UsePanoramaViewer": true,
            ...
        }
    }
}
コマンド出力(エラー)
{
    "error": {
        "code": "invalidParameterValue",
        "message": "Parameter fileUri doesn't exist."
    }
}