ユーザーが Classroom と Google Meet を使用している場合は、Google Meet コースの生徒の出席状況を確認する Apps Script クイックスタートをご覧ください。

Method: courses.teachers.list

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

リクエストの送信者が閲覧を許可するコースの教師のリストを返します。

このメソッドは、次のエラーコードを返します。

HTTP リクエスト

GET https://classroom.googleapis.com/v1/courses/{courseId}/teachers

この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
courseId

string

コースの ID。この ID は、Classroom で割り当てられた ID または alias のいずれかです。

クエリ パラメータ

パラメータ
pageSize

integer

返されるアイテムの最大数。指定しない場合は、デフォルト値は 30(0)になります。

サーバーから返された結果の数が指定した数より少なくなる場合があります。

pageToken

string

前の list 呼び出しで返された nextPageToken 値。後続の結果ページを返す必要があることを示します。

それ以外の場合は、list リクエストは、このトークンを生成したリクエストと同じである必要があります。

リクエスト本文

リクエストの本文は空にする必要があります。

レスポンスの本文

成功すると、レスポンスの本文に次の構造のデータが含まれます。

教師リスト登録時の回答

JSON 表現
{
  "teachers": [
    {
      object (Teacher)
    }
  ],
  "nextPageToken": string
}
フィールド
teachers[]

object (Teacher)

リストのリクエストと一致する教師。

nextPageToken

string

返される結果の次のページを識別するトークン。空の場合、これ以上の結果はありません。

認可スコープ

次の OAuth スコープのいずれかが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/classroom.rosters
  • https://www.googleapis.com/auth/classroom.rosters.readonly
  • https://www.googleapis.com/auth/classroom.profile.emails
  • https://www.googleapis.com/auth/classroom.profile.photos

詳しくは、OAuth 2.0 の概要をご覧ください。