ユーザーが Classroom と Google Meet を使用している場合は、Google Meet コースの生徒の出席状況を確認する Apps Script クイックスタートをご覧ください。

Access Errors

アクセス エラー

エンドユーザーがアクセスの前提条件を満たしていない場合、Classroom API のすべてのメソッドで PERMISSION_DENIED(HTTP 403)エラーを返す可能性があります。エラー メッセージに付随するエラー メッセージは、原因を特定してユーザーに適切な対応を促すためのものです。

以降のセクションでは、API のエラー メッセージについて説明します。

NotDirectAddUser

CannotDirectAddUser は、コースに直接追加できないことを示します。このコードは、ドメイン管理者がコースにユーザーを追加しようとした際に、ユーザーがメールアドレスを持っていないか、ドメインに属していないときに発生します。

想定される操作: 失敗の原因を説明し、ドメイン管理者がそのユーザー アカウントが存在し、コース管理者のドメインに所属していることをチェックするよう提案します。

Classroom 無効

ClassroomDisabled は、リクエスト元のユーザーが Classroom にアクセスできないことを示します。

可能な操作: Classroom へのアクセスを有効にする手順をご案内します。また、ユーザーが間違ったアカウントを使用している可能性があるため、正しいアカウントを選択できるように複数のアカウントを使用するためのリンクも提供してください。

ClassroomApiDisabled(Classroom API の無効化)

ClassroomApiDisabled は、リクエスト元のユーザーが Classroom API にアクセスできないことを示します。

可能な操作: Classroom データへのアクセスを有効にする手順をお客様にご案内します。ClassroomDisabled もご覧ください。ユーザーが間違ったアカウントを使用している可能性があります。

ProjectPermissionDenied

ProjectPermissionDenied は、リクエストが別の Developer Console プロジェクトに関連付けられたリソースを変更しようとしたことを示します。

実行可能なアクション: アプリケーションが目的のリクエストを作成できないことを示します。作成できるのは、リソースを作成した OAuth クライアント ID の Developer Console プロジェクトのみです。