使ってみる

オンボーディング フローを選択する

開始する前に、次のオプションからサポートするオンボーディング フローを選択してください。

  • ウォレット開始: プロビジョニング フローは、ユーザーが Google ウォレット アプリ内から直接開始します。証明の種類は次の 2 つのいずれかになります:
    • ウォレット証明: ユーザーの ID 情報が Google によって収集され、検証のために発行元に送信されます。
    • 発行元証明: ユーザーが 発行元にリダイレクトされ、発行元によって ID が検証されます。
  • **発行元開始**: プロビジョニング フローは、発行元独自のアプリまたはウェブサイトから 直接開始します。

オンボーディングをリクエストする

開始するには、ユースケースを メールでお送りください。リクエストには、次の質問への回答を含めてください。

  • 認証情報の種類: 認証情報の種類(運転免許証、年齢証明など)は何ですか?
  • 属性: 認証情報に含まれる属性(名前、姓、生年月日など)は何ですか?
  • ドキュメント タイプ: ドキュメント タイプ(eu.europa.ec.av.1 など)は何ですか?
  • 認証情報の形式: 認証情報の形式(mdoc、SD-JWT など)は何ですか?
  • 想定されるユースケース: 認証情報に関心のある想定されるユースケースまたは証明書利用者(RP)は何ですか?
  • 想定されるボリューム: 発行される認証情報の想定されるボリュームは何ですか?
  • 国: 認証情報はどの国で発行されますか?

Google がリクエストを確認し、適切であれば次のステップについて話し合います。相互に確認が取れたら、技術的な統合が開始されます。これには、mTLS 証明書の交換とオンボーディング シートの提出が含まれます。

証明書が交換され、Google が発行元をオンボーディングすると、Google の担当者から以下の情報が提供されます。

情報 説明
発行元 ID(またはベンダー ID) これは、Google がホストするエンドポイントへのリクエストで使用されます。

テスト中および公開前に、発行元はフローのエンドツーエンド テストを行う必要があります。