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Google Places API Web Service をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Places API Web Service をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
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プレイスフォト

プレイスフォト サービスは、Google Places API Web Service の一部であり、質の高い写真コンテンツをアプリケーションに追加できる読み取り専用の API です。

プレイスフォト サービスを使えば、プレイスや Google+ ローカルのデータベースに保存されている数百万件というプレイス関連の写真を利用できます。 プレイス詳細リクエストを使ってプレイス情報を検索すると、関連する写真コンテンツに対する写真のリファレンスが返されます。

周辺検索リクエストやテキスト検索リクエストでも、関連する写真コンテンツがあれば、プレイスごとに 1 つの写真のリファレンスが返されます。 フォトサービスでは、参照された写真にアクセスできるだけでなく、アプリケーションに最適なサイズに合わせて画像のサイズを変更できます。

写真のリファレンス

プレイスフォト サービスでは、周辺検索リクエスト、テキスト検索リクエスト、プレイス詳細リクエストへのレスポンスで返される photoreference を、すべてのリクエストに含める必要があります。

該当プレイスに関連する写真コンテンツがある場合は、どのリクエストへのレスポンスにも photos[] フィールドが含まれます。

注: 返される写真の数はリクエストによって異なります。

  • 周辺検索リクエストやテキスト検索では、配列に 1 つのみ photo 要素が返されます。

  • レーダー検索リクエストでは写真情報は返されません。

  • プレイス詳細リクエストでは最大 10 個の photo 要素が返されます。

photo 要素に含まれるフィールドは次のとおりです。

  • photo_reference - フォト リクエストを実行する際に写真を識別するための文字列。

  • height - 画像の最大高さ。

  • width - 画像の最大幅。
  • html_attributions[] - 必要な属性情報を含みます。 このフィールドは常に存在しますが、値が空の場合もあります。

フォトサービスで返される写真のソースは、お店やサービスの所有者、Google+ ユーザーが投稿した写真など、さまざまです。 ほとんどの場合、これらの写真は属性情報なしで使用できます。それ以外の場合は、画像の一部として必要な属性情報が含まれています。

ただし、返された photo 要素の html_attributions フィールドに値が含まれている場合は、画像を表示するたびにアプリケーションにその追加の属性情報を挿入する必要があります。

photos[] 配列の例を次に示します。

...
"photos" : [
   {
      "html_attributions" : [],
      "height" : 853,
      "width" : 1280,
      "photo_reference" :"CnRvAAAAwMpdHeWlXl-lH0vp7lez4znKPIWSWvgvZFISdKx45AwJVP1Qp37YOrH7sqHMJ8C-vBDC546decipPHchJhHZL94RcTUfPa1jWzo-rSHaTlbNtjh-N68RkcToUCuY9v2HNpo5mziqkir37WU8FJEqVBIQ4k938TI3e7bf8xq-uwDZcxoUbO_ZJzPxremiQurAYzCTwRhE_V0"
   }
...

プレイスフォト リクエスト

プレイスフォト リクエストは、次の形式の HTTP URL です。

https://maps.googleapis.com/maps/api/place/photo?parameters

検索リクエストを開始するには、必須のパラメータがいくつかあります。 URL の標準と同様に、パラメータはすべてアンパサンド(&)文字を使用して区切ります。 各パラメータと有効な値のリストを次に示します。

必須パラメータ

  • key - アプリケーションの API キー です。 このキーを使ってアプリケーションを識別し、割り当て量を管理します。 詳細については、キーの取得をご覧ください。

  • photoreference - 写真を一意に識別する文字列 ID。 写真のリファレンスはプレイス検索リクエストまたはプレイス詳細リクエストから返されます。

  • maxheight または maxwidth - プレイスフォト サービスで返される画像に必要な最大高さまたは最大幅をピクセル単位で指定します。

画像が指定された値よりも小さい場合は、元の画像が返されます。 画像の高さまたは幅が大きい場合は、元のアスペクト比に合わせて高さまたは幅のどちらか小さい方と一致するように縮小されます。

maxheight プロパティと maxwidth プロパティのどちらも、1~1600 の間の整数を取ります。

次に、リクエストの例を示します。 このリクエストでは、幅が 400 ピクセル以下になるようにサイズ変更されて、参照された画像が返されます。

https://maps.googleapis.com/maps/api/place/photo?maxwidth=400&photoreference=CnRtAAAATLZNl354RwP_9UKbQ_5Psy40texXePv4oAlgP4qNEkdIrkyse7rPXYGd9D_Uj1rVsQdWT4oRz4QrYAJNpFX7rzqqMlZw2h2E2y5IKMUZ7ouD_SlcHxYq1yL4KbKUv3qtWgTK0A6QbGh87GB3sscrHRIQiG2RrmU_jF4tENr9wGS_YxoUSSDrYjWmrNfeEHSGSc3FyhNLlBU&key=YOUR_API_KEY

注: 自分のアプリケーションでこのリクエストを実行する場合、API キーの値は自分のものに置き換えてください。

プレイスフォト レスポンス

プレイスフォト リクエストが成功すると、レスポンスとして画像が返されます。 画像のタイプは、送信された元の写真のタイプに依存します。

リクエストが利用可能な割り当て量を超えると、サーバーは HTTP 403 ステータス コードを返し、割り当て量を超えたことを示す次の画像が表示されます。

Over Quota image

サーバーは、リクエストを認識できないと、HTTP 400 ステータス コードを返し、無効なリクエストであることを示します。 一般的には、次のような理由で無効なリクエストが返されます。

  • 送信された写真のリファレンスが正しく指定されていない。
  • リクエストで maxwidth パラメータまたは maxheight パラメータが指定されていない。

エラー メッセージ

プレイス サービスで HTTP 400 のステータス コードが返された場合、レスポンス オブジェクト内に error_message フィールドが付加されている場合があります。

このフィールドには、ステータス コードの原因に関する詳細情報が含まれています。

sensor パラメータ

Google Places API Web Serviceでは、以前はユーザーの位置情報の検出にアプリケーションでセンサーを使用するかどうかを示すため、sensor パラメータを含める必要がありましたが、 このパラメータは必須ではなくなりました。

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