Isochrones API の使用量と請求額

Isochrones API の課金方法

Isochrones API は従量課金制の料金モデルを採用しています。API の GenerateIsochrone メソッドに対するリクエストごとに、課金対象のイベントが生成されます。

等時線 API の SKU の詳細と料金

SKU がトリガーされる仕組み

GenerateIsochrone メソッドに対するリクエストに対して課金されます。

次の表に、プロダクトが一般提供に達した後の 1,000 リクエストあたりの予想料金を示します。

グローバル料金(インドを除く)

料金はリクエスト 1,000 件あたりの金額です。使用量は月単位で計算されます。

SKU Name

Monthly Usage

Price per 1,000 requests (USD)

Isochrones API 0 - 10,000 (Free Usage Cap) $0.00
10,001 - 100,000 $3.00
100,001 - 500,000 $2.40
500,001 - 1,000,000 $1.80
1,000,001 - 5,000,000 $0.90
5,000,001+ $0.24

インドの料金

料金はリクエスト 1,000 件あたりの金額です。使用量は月単位で計算されます。

SKU Name

Monthly Usage

Price per 1,000 requests (USD)

Isochrones API (India) 0 - 70,000 (Free Usage Cap) $0.00
70,001 - 5,000,000 $0.90
5,000,001+ $0.24

割り当て上限

Isochrones API には次の使用量上限が適用されます。

  • 1 分あたりのリクエスト数(QPM): 1 プロジェクトあたり 1 分あたり 600 件のリクエスト。

Isochrones API の割り当てと使用量の上限を確認して管理するには、割り当てと割り当てアラートをご覧ください。

割り当てを調整する

割り当て上限は、特定の期間内に特定の API またはサービスに対して許可されるリクエストの最大数を定義します。プロジェクトのリクエスト数が割り当て上限に達すると、サービスはリクエストへの応答を停止します。

API の割り当て値を変更する手順は次のとおりです。

  1. Cloud コンソールで、[Google Maps Platform > 割り当て] に移動します。
  2. 割り当てを変更する API を選択します。
  3. 変更する割り当て値を特定し、チェックボックスを使用して選択します。
  4. [編集] をクリックし、新しい割り当て値を入力して、[リクエストを送信] をクリックします。

割り当て増加リクエストを表示する

過去のリクエストと保留中のリクエストを含む、すべての割り当て増加リクエストを表示するには:

  1. Cloud コンソールで、[Google Maps Platform > 割り当て] に移動します。
  2. 割り当て増加リクエストを表示する API を選択します。
  3. [リクエストの増加] をクリックします。

利用規約による制限

使用条件の詳細については、Google Maps Platform 利用規約のライセンス制限をご覧ください。