以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Maps Distance Matrix API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Maps Distance Matrix API をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

Google Maps Distance Matrix API の使用制限

Google Maps Distance Matrix API に送信される各クエリは使用可能な要素の数によって制限されます。出発地の数 × 目的地の数によって要素の数が定義されます。

Google Maps Distance Matrix API には次のような制限があります。

標準の使用制限

標準 API のユーザー:

  • 1 日に 2,500 個の無料の要素を使用できます。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。
  • 1 回のリクエストで指定できる出発地は 25 か所、目的地は 25 か所までです。
  • 1 回のリクエストで 100 個の要素を使用できます。
  • 1 秒あたり 100 個の要素を使用できます。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。

従量課金を有効にすると、割り当てを増やすことができます。

1,000 個の追加要素ごとに $0.50 USD、最大で 1 日あたり 100,000 個まで。

以上で完了です。

選択されたプロジェクトに対して課金が有効になりました。

課金の有効化

Google Maps API の課金を有効にして、割り当て制限を解除するには、Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. 課金プロファイルの設定や選択を行う
  3. プロジェクトの課金を有効にする
続ける

プレミアム版の使用制限

Google Maps APIs Premium Plan のユーザー:

  • 24 時間ごとの要素が 100,000 個の 1 日あたりの無料の共有割り当て。追加リクエストは、年間購入した Maps APIs Credits のカウント対象です。
  • 1 回のリクエストで指定できる出発地は 25 か所、目的地は 25 か所までです。
  • 1 回のサーバー側リクエストで 625 個の要素を使用できます1。1 回のクライアント側リクエストで使用できる要素は 100 個までです。
  • 1 秒あたりのサーバー側要素は 1,000 個です。クライアント側サービスでは、各プロジェクトで 1 秒あたり 無制限 個の要素が提供されます。

1 mode=driving の場合、オプションのパラメータ departure_time を使用する距離マトリックス リクエストには、リクエスト 1 回あたりの要素数が最大で 100 個までという制限があります。

プレミアム プランの追加特典:

  • エンタープライズ規約に基づく年間契約
  • 24 時間テクニカル サポート
  • サービスレベル契約(SLA)
  • 社内、OEM、アセット トラッキング実装のライセンス

詳しくは、 営業へのお問い合わせ をご覧ください。

Google Maps APIs Premium Plan のユーザーは、Google Enterprise Sales Account Manager に連絡して追加の割り当て数を購入することができます。

従量課金の有効化による割り当ての追加

標準の Google Maps Distance Matrix API では、1 日あたり最大で 100,000 個の要素がサポートされています。 課金を有効化するまでは、無料の使用上限として、1 日あたり最大 2,500 個の制限がプロジェクトに適用されます。課金を有効化すると、1 日あたり 2,500 個の要素を超過した際に 1,000 個の追加要素ごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大数は、100,000 個までとなります。

デフォルトでは、1 日あたり 100,000 回のリクエストが課金上限となっています。Google API Console で、この API の [ Quotas] ページを開き、1 日あたりのリクエスト数割り当ての隣にある編集アイコンをクリックすると、この制限を変更できます。

API の使用制限が課金上限に達した場合、その日が終わるまでアプリケーションは API にアクセスできなくなります。

Google は、指定されたお支払い方法に基づき、毎月月初に前月のアクティビティに対して課金を行います。

次の各操作の詳細をご確認ください。

利用制限規約

利用規約の詳細については、Google Maps Distance Matrix API のポリシー、および Google Maps API 利用規約のライセンス制限の項をご覧ください。

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