よくある質問

割り当ての管理と追加

割り当てを増やすことはできますか?
割り当ての追加をリクエストするをご覧ください。
アナリティクス API v3 では、1 日に最大何件までリクエストを送信できますか?
ユーザーあたりの最大 QPS(1 秒あたりのクエリ数)は 10 件です。つまり、ユーザーごと 1 日あたり最大 864,000 件のリクエストを送信できます。プロジェクトあたりの最大 QPS は 20 件となっており、1 日あたり最大 1,728,000 件のリクエストを送信できます。
Management API の書き込みリクエストは、どのくらいまで割り当てを増やすことができますか?
Management API の書き込みリクエストに設定されている、プロジェクトごとの 1 日の最大割り当ては 500 件です。通常は、プロジェクトごと 1 日あたり 1,000~2,000 件を超える書き込みリクエストは許可されません。ただし、一時的には上限の引き上げが許可される場合もあります。割り当ての追加をリクエストする場合は、追加の理由をフォームに記入してください。
Management API のリクエストをバッチ処理して、割り当てを節約することはできますか?
User Permission API のリクエストは、バッチ処理で割り当てを節約することができます。ただし、他の API リクエストは節約できません。バッチ処理のすべてのエントリがカウントされ、そのプロジェクトの 1 日のリクエスト数に加算されます。
今現在、アナリティクス API の割り当ての使用率は低いのですが、新しいサービスを開始予定でユーザーが大幅に増えることが予想されます。暫定措置として、割り当ての追加をリクエストすることはできますか?
API リクエストが増加してもエラー率を低く抑えられるように、まずは実際の負荷をテストしてみることをおすすめします。
アナリティクス API リクエストの割り当ての使用量が、プロジェクトに設定されている現在の上限を大幅に下回っています。割り当ての追加は取り消しになりますか?
Google で API リクエストの割り当ての使用状況を調査し、長期間(数か月)に渡って使用量が少ない場合や、API リクエストのエラー率が増加している場合は割り当てを元に戻します。
現在、API リクエストの 1 日の割り当てはデフォルトの 50,000 件です。これを 1,000,000 件に増やすことはできますか?
1 日の割り当ての追加は 50~100% が上限です。このため、お客様の場合は 100,000 件までしか増やすことができません。それ以上は、プロジェクトでさらなる追加が必要になったときにリクエストしてください。
割り当ての追加リクエストが承認されたとのメールが届きましたが、増加を確認できないのはなぜですか?
割り当てが実際に追加されるまで、24 時間ほどかかります。48 時間経っても増加を確認できない場合は、承認の通知メールへの返信にてご連絡ください。
割り当ての追加リクエストを送信しましたが、数日経っても回答がないのはなぜですか?
リクエストを送って 48 時間経っても回答がない場合は、追加リクエストのフォームに正しく記入し、必要条件を満たしていることを確認したうえで、お問い合わせください。
割り当ての追加リクエストが不承認になりました。承認を得るためには、何をすればよいですか?
割り当ての追加リクエストが不承認になった場合は、通知メールに記載されている問題を解決してください。追加する理由を確認できない場合や、プロジェクトのエラー率が高い場合は、割り当てを増やすことができません。
アナリティクス API リクエストのエラー率が高いのですが、割り当ての追加は取り消しになりますか?
取り消しになる可能性があります。Google で API リクエストの割り当ての使用状況を調査し、長期間(数か月)に渡って使用量が少ない場合や、API リクエストのエラー率が増加している場合は割り当てを元に戻します。
割り当てに関係なく、ビュー(旧プロファイル)あたり 10,000 件を超える API リクエストを行うと、dailyLimitExceeded エラーが発生しますがなぜですか?
ビュー(旧プロファイル)あたり 10,000 件が API リクエストの割り当ての上限であり、それ以上は許可されません。
Real Time Reporting API のリクエストについては、最大でどのくらいの割り当てを確保できますか?
プロジェクトごとの 1 日あたりのリクエスト数は 50,000 件まで、IP アドレスあたりの QPS(1 秒あたりのクエリ数)は 10 件までとなっています。
内部サーバーエラーが発生した場合は、どう対処すればよいですか?
指数バックオフを導入して、API リクエストを再送信してください。同じリクエストが応答コード 500 で何度もエラーになる場合や、応答コード 500 でエラーになるリクエストが多い場合は Google までご連絡ください
Core Reporting API v3 を使用していますが、Google アナリティクス Reporting API v4 に移行した方がよいですか?
必要な機能が v4 にしかない場合は、移行をおすすめします。Reporting API v4 は割り当てモデルの柔軟性が高く、v3 より QPS(1 秒あたりのクエリ数)を増やすことが可能で、今後の機能向上も期待できます。
Core Reporting API v3 と Google アナリティクス Reporting API v4 の両方で、追加した割り当てを維持できますか?
維持はできません。たとえば、v3 のリクエストの割り当てを x まで増やしているとしましょう。v4 に移行すると v4 でも x が割り当てられますが、v3 の割り当ては移行期間が終わるとデフォルト値に戻されます。移行期間は、v4 の割り当てが増加してから 3 か月ほど続きます。
Google アナリティクス テクノロジー パートナー プログラムに、参加しなければならない理由は何ですか?
テクノロジー パートナー プログラムに参加されたお客様については、お客様の Google アナリティクス API の使用方法と、API リクエストのエラー率が高くなった場合の連絡先を Google 側で把握することができます。

API の利用状況の監視と記録

特定のコードのエラーはどのように確認できますか?
Google アナリティクス Reporting API v4 以降なら、Developer Console でエラーコード別に API リクエストを分類できます。なお、現時点では Developer Console を使っても、個々のリクエストのデータを表示することはできません。
エンドユーザーのコンピュータにアプリケーション(ブラウザのアドオンなど)がインストールされていますが、ログの取得、エラーの解消、利用状況の監視はどのように行えばよいですか?
Google アナリティクス API では、今のところそうした情報に一元的にアクセスすることはできません。ただし、Google アナリティクス イベント トラッキングを設定すれば、API エラーをトラッキングできます。