このドキュメントはユニバーサル アナリティクス向けです。Google アナリティクス 4 を使用している場合は、Measurement Protocol(Google アナリティクス 4)をご覧ください。

Measurement Protocol のパラメータ リファレンス

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このドキュメントでは Measurement Protocol のすべてのパラメータを説明します。

  1. 全般
  2. ユーザー
  3. セッション
  4. トラフィック ソース
  5. システム情報
  6. ヒット
  7. コンテンツの情報
  8. アプリ トラッキング
  9. イベント トラッキング
  10. e コマース
  11. 拡張 e コマース
  12. ソーシャル インタラクション
  13. タイミング
  14. 例外
  15. カスタム ディメンションとカスタム指標
  16. ウェブテスト

全般

プロトコルのバージョン

全種類のヒットに必須です。

プロトコルのバージョンで、最新バージョンの値は「1」です。この値は後方互換性のない変更がある場合にのみ変わります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
v テキスト なし なし すべて
値の例: 1
使用例: v=1

トラッキング ID またはウェブ プロパティ ID

全種類のヒットに必須です。

トラッキング ID かウェブ プロパティ ID を UA-XXXX-Y の形式で指定します。すべての収集データに、この ID が結び付けられます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tid テキスト なし なし すべて
値の例: UA-XXXX-Y
使用例: tid=UA-XXXX-Y

匿名 IP

省略可能です。

設定すると、送信者の IP アドレスが匿名化されます。たとえば、&aip=、&aip=0、&aip=1 のいずれかのパラメータがペイロードにあると、IP アドレスが匿名化されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
aip ブール値 なし なし すべて
値の例: 1
使用例: aip=1

データソース

省略可能です。

ヒットのデータソースを示します。analytics.js から送られたヒットは、データソースとして「web」が設定され、モバイル SDK から送られたヒットは、データソースとして「app」が設定されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ds テキスト なし なし すべて
値の例: web
使用例: ds=web

値の例: app
使用例: ds=app

値の例: call center
使用例: ds=call%20center

値の例: crm
使用例: ds=crm

キュー時間

省略可能です。

オフラインのヒットや潜在的なヒットを収集する際に使用します。この値は、レポート対象のヒットが発生した時間とそのヒットが送られた時間とのデルタタイム(ミリ秒単位)を表し、0 以上の値になります。この値が 4 時間を超える場合、そのヒットは処理されていない可能性があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
qt 整数 なし なし すべて
値の例: 560
使用例: qt=560

キャッシュの無効化

省略可能です。

ブラウザやプロキシでヒットをキャッシュしないよう、GET リクエストでランダムな値を送るために使用します。一部のサードパーティのインターネット フィルタリング ソフトウェアでは HTTP リクエストに他のパラメータが不適切に追加される場合があるため、リクエストの最後のパラメータとしてこの値を送る必要があります。この値はレポートでは使用されません。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
z テキスト なし なし すべて
値の例: 289372387623
使用例: z=289372387623

ユーザー

クライアント ID

省略可能です。

このフィールドは特定のユーザー、デバイス、ブラウザのインスタンスを匿名で識別するもので、リクエストでユーザー ID(uid)が指定されない場合は必須です。ウェブの場合、この情報は通常、有効期間 2 年のファーストパーティ Cookie として保存されます。モバイルアプリの場合、この情報はインストールされたアプリの個々のインスタンスでランダムに生成されます。このフィールドの値はランダムな UUID(バージョン 4)である必要があります(http://www.ietf.org/rfc/rfc4122.txt を参照)。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cid テキスト なし なし すべて
値の例: 35009a79-1a05-49d7-b876-2b884d0f825b
使用例: cid=35009a79-1a05-49d7-b876-2b884d0f825b

User ID

省略可能です。

このフィールドは、リクエストでクライアント ID(cid)が指定されない場合は必須です。これはユーザーの既知の識別子として使用でき、サイトの所有者かトラッキング ライブラリの利用者から提供されます。User ID として個人情報を使うことはできません。また、Google アナリティクス Cookie など、アナリティクスのストレージにこの値を残すことはできません。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
uid テキスト なし なし すべて
値の例: as8eknlll
使用例: uid=as8eknlll

セッション

セッション コントロール

省略可能です。

セッション時間の調整に使用します。値を「start」にすると、新しいセッションがそのヒットで開始され、「end」にすると現在のセッションがそのヒットで終了するようになります。その他の値はすべて無視されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
sc テキスト なし なし すべて
値の例: start
使用例: sc=start

値の例: end
使用例: sc=end

IP オーバーライド

省略可能です。

ユーザーの IP アドレスで、IPv4 または IPv6 形式で有効な IP アドレスを指定する必要があります。この値は &aip(IP の匿名化)が使われた場合と同じように常に匿名化されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
uip テキスト なし なし すべて
値の例: 1.2.3.4
使用例: uip=1.2.3.4

ユーザー エージェント オーバーライド

省略可能です。

ブラウザのユーザー エージェントです。Google には実際のユーザー エージェントを識別するためのライブラリが用意されています。ユーザー エージェントの文字列を自作すると、動作が停止する可能性があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ua テキスト なし なし すべて
値の例: Opera/9.80 (Windows NT 6.0) Presto/2.12.388 Version/12.14
使用例: ua=Opera%2F9.80%20%28Windows%20NT%206.0%29%20Presto%2F2.12.388%20Version%2F12.14

地域オーバーライド

省略可能です。

ユーザーが所在する地域です。地域 ID は、2 文字の国コードまたは都市や地域を表す条件 ID です(http://developers.google.com/analytics/devguides/collection/protocol/v1/geoid 参照)。このパラメータは、IP オーバーライド パラメータを含む IP アドレスから特定される地域より優先されます。コードが無効である場合、地域ディメンションは「(not set)」に設定されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
geoid テキスト なし なし すべて
値の例: US
使用例: geoid=US

値の例: 21137
使用例: geoid=21137

トラフィック

ドキュメント参照

省略可能です。

ウェブサイトにトラフィックを送り込んだ参照元を指定します。この値はトラフィックの参照元の算出にも使用され、URL の形式になります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dr テキスト なし 2,048 バイト すべて
値の例: http://example.com
使用例: dr=http%3A%2F%2Fexample.com

キャンペーン名

省略可能です。

キャンペーン名を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cn テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: (direct)
使用例: cn=%28direct%29

キャンペーンの参照元

省略可能です。

キャンペーンの参照元を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cs テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: (direct)
使用例: cs=%28direct%29

キャンペーンのメディア

省略可能です。

キャンペーンのメディアを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cm テキスト なし 50 バイト すべて
値の例: organic
使用例: cm=organic

キャンペーンのキーワード

省略可能です。

キャンペーンのキーワードを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ck テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: Blue Shoes
使用例: ck=Blue%20Shoes

キャンペーンのコンテンツ

省略可能です。

キャンペーンのコンテンツを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cc テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: content
使用例: cc=content

キャンペーン ID

省略可能です。

キャンペーン ID を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ci テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: ID
使用例: ci=ID

Google 広告 ID

省略可能です。

Google 広告 ID を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
gclid テキスト なし なし すべて
値の例: CL6Q-OXyqKUCFcgK2goddQuoHg
使用例: gclid=CL6Q-OXyqKUCFcgK2goddQuoHg

Google ディスプレイ広告 ID

省略可能です。

Google ディスプレイ広告 ID を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dclid テキスト なし なし すべて
値の例: d_click_id
使用例: dclid=d_click_id

システム情報

画面の解像度

省略可能です。

画面の解像度を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
sr テキスト なし 20 バイト すべて
値の例: 800x600
使用例: sr=800x600

表示領域のサイズ

省略可能です。

ブラウザと端末の表示領域を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
vp テキスト なし 20 バイト すべて
値の例: 123x456
使用例: vp=123x456

ドキュメントのエンコード

省略可能です。

ページやドキュメントのエンコードに使用する文字セットを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
de テキスト UTF-8 20 バイト すべて
値の例: UTF-8
使用例: de=UTF-8

画面の色

省略可能です。

画面の色深度を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
sd テキスト なし 20 バイト すべて
値の例: 24-bits
使用例: sd=24-bits

ユーザーの言語

省略可能です。

言語を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ul テキスト なし 20 バイト すべて
値の例: en-us
使用例: ul=en-us

Java 対応

省略可能です。

Java が有効かどうかを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
je ブール値 なし なし すべて
値の例: 1
使用例: je=1

Flash のバージョン

省略可能です。

Flash のバージョンを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
fl テキスト なし 20 バイト すべて
値の例: 10 1 r103
使用例: fl=10%201%20r103

ヒット

ヒットタイプ

全種類のヒットに必須です。

ヒットの種類です。「pageview」、「screenview」、「event」、「transaction」、「item」、「social」、「exception」、「timing」のいずれかを指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
t テキスト なし なし すべて
値の例: pageview
使用例: t=pageview

非インタラクション ヒット

省略可能です。

ヒットを非インタラクションとして処理するよう指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ni ブール値 なし なし すべて
値の例: 1
使用例: ni=1

コンテンツの情報

ドキュメントの場所の URL

省略可能です。

対象コンテンツが掲載されているページの完全な URL(ドキュメントの場所)を送る際に、このパラメータを使用します。&dh パラメータと &dp パラメータを使用すると、ドキュメントの URL のホスト名とパス + クエリの部分を上書きできます。JavaScript クライアントでは、document.location.origin + document.location.pathname + document.location.search browser のパラメータを連結して、このパラメータを判別します。URL にユーザーの認証情報やその他の個人情報が含まれている場合は、必ず削除してください。ヒットが「pageview」(ページビュー)の場合、有効にするには、&dl のみを指定するか、&dh と &dp の両方を指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dl テキスト なし 2,048 バイト すべて
値の例: http://foo.com/home?a=b
使用例: dl=http%3A%2F%2Ffoo.com%2Fhome%3Fa%3Db

ドキュメントのホスト名

省略可能です。

コンテンツがホストされているホスト名を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dh テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: foo.com
使用例: dh=foo.com

ドキュメント パス

省略可能です。

ページの URL のパス部分。値は「/」で始める必要があります。ヒットが「pageview」(ページビュー)の場合、有効にするには、&dl のみを指定するか、&dh と &dp の両方を指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dp テキスト なし 2,048 バイト すべて
値の例: /foo
使用例: dp=%2Ffoo

ドキュメントのタイトル

省略可能です。

ページやドキュメントのタイトルです。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dt テキスト なし 1,500 バイト すべて
値の例: Settings
使用例: dt=Settings

スクリーン名

ヒットタイプが screenview の場合は必須です。

このパラメータは、任意でウェブ プロパティに設定します。ただし、モバイル プロパティでのスクリーンビューのヒットには必須で、スクリーンビューのヒットの「スクリーン名」に使用されます。ウェブ プロパティの場合は、&dl パラメータをそのまま使用するか &dh と &dp を組み合わせることで、ページ固有の URL をデフォルトとして設定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cd テキスト なし 2,048 バイト screenview
値の例: High Scores
使用例: cd=High%20Scores

コンテンツ グループ

省略可能です。

コンテンツ グループを最大 5 つまで設定できます。それぞれのグループには、1~5 つのインデックスが関連付けられています。各コンテンツ グループには最大 100 個のコンテンツ グループを含めることができます。コンテンツ グループの値は「/」で区切られる階層付きテキストです。先頭と末尾のスラッシュはすべて削除され、スラッシュが繰り返される場合も表示されるのは 1 つだけです。たとえば、「/a//b/」と入力しても、「a/b」に変換されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cg<groupIndex> テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: news/sports
使用例: cg1=news%2Fsports

リンク ID

省略可能です。

クリックされた DOM 要素の ID です。プロパティで拡張リンクのアトリビューションが有効化された場合に、ページ解析レポートで複数のリンクを同一の URL に明確化するために使用されます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
linkid テキスト なし なし すべて
値の例: nav_bar
使用例: linkid=nav_bar

アプリ トラッキング

アプリケーション名

省略可能です。

アプリケーション名を指定します。このフィールドは、アプリ関連のデータ(アプリのバージョンやアプリ ID、アプリ インストーラ ID など)を持つあらゆるヒットに必須です。ウェブ プロパティに送信されるヒットの場合、このフィールドはオプションです。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
an テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: My App
使用例: an=My%20App

アプリケーション ID

省略可能です。

アプリケーションの識別子です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
aid テキスト なし 150 バイト すべて
値の例: com.company.app
使用例: aid=com.company.app

アプリケーションのバージョン

省略可能です。

アプリケーションのバージョンを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
av テキスト なし 100 バイト すべて
値の例: 1.2
使用例: av=1.2

アプリケーション インストーラ ID

省略可能です。

アプリケーション インストーラの識別子です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
aiid テキスト なし 150 バイト すべて
値の例: com.platform.vending
使用例: aiid=com.platform.vending

イベント トラッキング

イベント カテゴリ

ヒットタイプが event の場合は必須です。

イベントのカテゴリを指定します。空白にすることはできません。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ec テキスト なし 150 バイト event
値の例: Category
使用例: ec=Category

イベント アクション

ヒットタイプが event の場合は必須です。

イベントのアクションを指定します。空白にすることはできません。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ea テキスト なし 500 バイト event
値の例: Action
使用例: ea=Action

イベントラベル

省略可能です。

イベントのラベルを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
el テキスト なし 500 バイト event
値の例: Label
使用例: el=Label

イベント値

省略可能です。

イベントの値を指定します。必ず負以外の値にしてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ev 整数 なし なし event
値の例: 55
使用例: ev=55

e コマース

トランザクション ID

ヒットタイプがトランザクション(transaction)の場合は必須です。
ヒットタイプがアイテム(item)の場合は必須です。

トランザクション固有の識別子です。この値は、個々のトランザクションに関連するトランザクション(transaction)とアイテム(item)の両方のヒットで同じ値にする必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ti テキスト なし 500 バイト transaction、item
値の例: OD564
使用例: ti=OD564

トランザクションのアフィリエーション

省略可能です。

アフィリエーションやショップの名前を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ta テキスト なし 500 バイト transaction
値の例: Member
使用例: ta=Member

トランザクション収益

省略可能です。

トランザクションに伴う収益の合計額を指定します。この値には送料や税金も含める必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tr 通貨 0 なし transaction
値の例: 15.47
使用例: tr=15.47

トランザクションの送料

省略可能です。

トランザクションに伴う送料の合計額を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ts 通貨 0 なし transaction
値の例: 3.50
使用例: ts=3.50

トランザクションの税金

省略可能です。

トランザクションに伴う税金の合計額を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tt 通貨 0 なし transaction
値の例: 11.20
使用例: tt=11.20

アイテム名

ヒットタイプがアイテム(item)の場合は必須です。

アイテムの名前を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
in テキスト なし 500 バイト item
値の例: Shoe
使用例: in=Shoe

アイテムの価格

省略可能です。

1 つのアイテムやユニットの価格を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ip 通貨 0 なし item
値の例: 3.50
使用例: ip=3.50

アイテムの数量

省略可能です。

購入されたアイテムの数を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
iq 整数 0 なし item
値の例: 4
使用例: iq=4

アイテムコード

省略可能です。

SKU かアイテムコードを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ic テキスト なし 500 バイト item
値の例: SKU47
使用例: ic=SKU47

アイテムのカテゴリ

省略可能です。

アイテムが属するカテゴリを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
iv テキスト なし 500 バイト item
値の例: Blue
使用例: iv=Blue

拡張 e コマース

商品の SKU

省略可能です。

商品の SKU です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>id テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: P12345
使用例: pr1id=P12345

商品名

省略可能です。

商品の名前です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>nm テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: Android T-Shirt
使用例: pr1nm=Android%20T-Shirt

商品ブランド

省略可能です。

商品に関連するブランドです。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>br テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: Google
使用例: pr1br=Google

商品カテゴリ

省略可能です。

商品が属するカテゴリです。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品カテゴリ パラメータは階層化できます。区切り文字として「/」を使用し、最大 5 レベルの階層を指定します。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>ca テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: Apparel
使用例: pr1ca=Apparel

値の例: Apparel/Mens/T-Shirts
使用例: pr1ca=Apparel%2FMens%2FT-Shirts

商品バリエーション

省略可能です。

商品のバリエーションです。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>va テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: Black
使用例: pr1va=Black

商品価格

省略可能です。

商品の単価です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>pr 通貨 なし なし すべて
値の例: 29.20
使用例: pr1pr=29.20

商品の数量

省略可能です。

商品の数量です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>qt 整数 なし なし すべて
値の例: 2
使用例: pr1qt=2

商品クーポンコード

省略可能です。

商品に関連するクーポンコードです。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>cc テキスト なし 500 バイト すべて
値の例: SUMMER_SALE13
使用例: pr1cc=SUMMER_SALE13

商品の位置

省略可能です。

リストやコレクションでの商品の位置です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>ps 整数 なし なし すべて
値の例: 2
使用例: pr1ps=2

商品のカスタム ディメンション

省略可能です。

商品レベルのカスタム ディメンションで、インデックスは 1~200 の正の整数です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>cd<dimensionIndex> テキスト なし 150 バイト すべて
値の例: Member
使用例: pr1cd2=Member

商品のカスタム指標

省略可能です。

商品レベルのカスタム指標で、インデックスは 1~200 の正の整数です。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pr<productIndex>cm<metricIndex> 整数 なし なし すべて
値の例: 28
使用例: pr1cm2=28

商品アクション

省略可能です。

ヒットに含まれる商品の役割です。商品アクションを指定しないと、そのヒットに含まれる商品の定義はすべて無視されます。このパラメータの値には、「detail」(詳細情報)、「click」(クリック)、「add」(追加)、「remove」(削除)、「checkout」(決済)、「checkout_option」(決済オプション)、「purchase」(購入)、「refund」(払い戻し)のいずれかを指定します。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pa テキスト なし なし すべて
値の例: detail
使用例: pa=detail

トランザクション ID

省略可能です。

トランザクションの ID です。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ti テキスト なし なし すべて
値の例: T1234
使用例: ti=T1234

アフィリエーション

省略可能です。

トランザクションが発生したショップやアフィリエーションです。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ta テキスト なし なし すべて
値の例: Google Store
使用例: ta=Google%20Store

収益

省略可能です。

トランザクションの合計額です(税金と送料を含む)。このパラメータを指定しなかった場合、同じヒットのすべての商品の数量フィールドと価格フィールドを使って、収益が自動的に計算されます。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tr 通貨 なし なし すべて
値の例: 123.21
使用例: tr=123.21

税金

省略可能です。

トランザクションに伴う税金の合計額です。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tt 通貨 なし なし すべて
値の例: 10.78
使用例: tt=10.78

送料

省略可能です。

トランザクションに伴う送料です。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
ts 通貨 なし なし すべて
値の例: 3.55
使用例: ts=3.55

クーポンコード

省略可能です。

トランザクションで使用されたクーポンです。このパラメータは、商品アクションとして「purchase」か「refund」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tcc テキスト なし なし すべて
値の例: SUMMER08
使用例: tcc=SUMMER08

商品アクションのリスト

省略可能です。

商品アクションが発生したリストやコレクションです。このパラメータは、商品アクションとして「detail」か「click」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pal テキスト なし なし すべて
値の例: Search Results
使用例: pal=Search%20Results

決済ステップ

省略可能です。

決済目標到達プロセスにおけるステップ番号です。このパラメータは、商品アクションとして「checkout」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cos 整数 なし なし すべて
値の例: 2
使用例: cos=2

決済ステップに関するオプション

省略可能です。

決済ステップに関する追加情報です。このパラメータは、商品アクションとして「checkout」を指定した場合に追加パラメータとして指定できます。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
col テキスト なし なし すべて
値の例: Visa
使用例: col=Visa

表示された商品のリスト名

省略可能です。

商品が属するリストかコレクションです。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>nm テキスト なし なし すべて
値の例: Search Results
使用例: il1nm=Search%20Results

表示された商品の SKU

省略可能です。

商品 ID か SKU です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定し、商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>id テキスト なし なし すべて
値の例: P67890
使用例: il1pi2id=P67890

表示された商品の名前

省略可能です。

商品の名前です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>nm テキスト なし なし すべて
値の例: Android T-Shirt
使用例: il1pi2nm=Android%20T-Shirt

表示された商品のブランド

省略可能です。

商品に関連するブランドです。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>br テキスト なし なし すべて
値の例: Google
使用例: il1pi2br=Google

表示された商品のカテゴリ

省略可能です。

商品が属するカテゴリです。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>ca テキスト なし なし すべて
値の例: Apparel
使用例: il1pi2ca=Apparel

表示された商品のバリエーション

省略可能です。

商品のバリエーションです。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>va テキスト なし なし すべて
値の例: Black
使用例: il1pi2va=Black

表示された商品の位置

省略可能です。

リストやコレクションにおける商品の位置です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>ps 整数 なし なし すべて
値の例: 2
使用例: il1pi2ps=2

表示された商品の価格

省略可能です。

商品の価格です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>pr 通貨 なし なし すべて
値の例: 29.20
使用例: il1pi2pr=29.20

表示された商品のカスタム ディメンション

省略可能です。

商品レベルのカスタム ディメンションで、インデックスは 1~200 の正の整数です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>cd<dimensionIndex> テキスト なし なし すべて
値の例: Member
使用例: il1pi2cd3=Member

表示された商品のカスタム指標

省略可能です。

商品レベルのカスタム指標で、インデックスは 1~200 の正の整数です。表示された商品リストのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。商品のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
il<listIndex>pi<productIndex>cm<metricIndex> 整数 なし なし すべて
値の例: 28
使用例: il1pi2cm3=28

プロモーション ID

省略可能です。

プロモーションの ID です。プロモーションのインデックスは 1~200 の正の整数で指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
promo<promoIndex>id テキスト なし なし すべて
値の例: SHIP
使用例: promo1id=SHIP

プロモーション名

省略可能です。

プロモーションの名前です。プロモーションのインデックスは 1~200 の正の整数で指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
promo<promoIndex>nm テキスト なし なし すべて
値の例: Free Shipping
使用例: promo1nm=Free%20Shipping

プロモーションの広告

省略可能です。

プロモーションで使用している広告です。プロモーションのインデックスは 1~200 の正の整数で指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
promo<promoIndex>cr テキスト なし なし すべて
値の例: Shipping Banner
使用例: promo1cr=Shipping%20Banner

プロモーションの位置

省略可能です。

プロモーションに使った広告の位置です。プロモーションのインデックスは 1~200 の正の整数で指定する必要があります。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
promo<promoIndex>ps テキスト なし なし すべて
値の例: banner_slot_1
使用例: promo1ps=banner_slot_1

プロモーション アクション

省略可能です。

ヒットに含まれるプロモーションの役割を指定します。プロモーション アクションを指定しなかった場合、プロモーション アクションはデフォルトの「view」と見なされます。プロモーションに対するユーザーのクリックを測定する場合は、このパラメータの値を「promo_click」にしてください。analytics.js でこのフィールドを使用する場合は、事前に拡張 e コマース プラグインをインストールしておいてください。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
promoa テキスト なし なし すべて
値の例: click
使用例: promoa=click

通貨コード

省略可能です。

このパラメータを指定すると、すべてのトランザクションの通貨の値が指定したローカル通貨になります。この値は ISO 4217 の有効な通貨コードで指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cu テキスト なし 10 バイト すべて
値の例: EUR
使用例: cu=EUR

ソーシャル インタラクション

ソーシャル ネットワーク

ヒットタイプが social の場合は必須です。

Facebook や Google プラスなどのソーシャル ネットワークを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
sn テキスト なし 50 バイト social
値の例: facebook
使用例: sn=facebook

ソーシャル アクション

ヒットタイプが social の場合は必須です。

ソーシャル インタラクションのアクションを指定します。たとえば Google プラスでユーザーが +1 ボタンをクリックした場合は、ソーシャル アクションとして「plus」を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
sa テキスト なし 50 バイト social
値の例: like
使用例: sa=like

ソーシャル アクションのターゲット

ヒットタイプが social の場合は必須です。

ソーシャル インタラクションのターゲットを指定します。通常、この値は URL になりますが、どのようなテキストでも指定できます。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
st テキスト なし 2,048 バイト social
値の例: http://foo.com
使用例: st=http%3A%2F%2Ffoo.com

タイミング

カスタム速度のカテゴリ

ヒットタイプが timing の場合は必須です。

カスタム速度のカテゴリを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
utc テキスト なし 150 バイト timing
値の例: category
使用例: utc=category

カスタム速度の変数名

ヒットタイプが timing の場合は必須です。

カスタム速度の変数名を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
utv テキスト なし 500 バイト timing
値の例: lookup
使用例: utv=lookup

カスタム速度の時間

ヒットタイプが timing の場合は必須です。

カスタム速度の値を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
utt 整数 なし なし timing
値の例: 123
使用例: utt=123

カスタム速度のラベル

省略可能です。

カスタム速度のラベルを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
utl テキスト なし 500 バイト timing
値の例: label
使用例: utl=label

ページの読み込み時間

省略可能です。

ページの読み込みにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
plt 整数 なし なし timing
値の例: 3554
使用例: plt=3554

DNS ルックアップの時間

省略可能です。

DNS ルックアップにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dns 整数 なし なし timing
値の例: 43
使用例: dns=43

ページのダウンロード時間

省略可能です。

ページのダウンロードにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
pdt 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: pdt=500

リダイレクトの応答時間

省略可能です。

発生したリダイレクトにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
rrt 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: rrt=500

TCP 接続の確立時間

省略可能です。

TCP 接続の確立にかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
tcp 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: tcp=500

サーバーの応答時間

省略可能です。

接続が確立されてからサーバーが応答するまでにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
srt 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: srt=500

DOM のインタラクティブ時間

省略可能です。

Document.readyState が「interactive」になるまでにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
dit 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: dit=500

コンテンツ読み込み時間

省略可能です。

DOMContentLoaded イベントが発生するのにかかった時間を指定します。値はミリ秒単位です。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
clt 整数 なし なし timing
値の例: 500
使用例: clt=500

例外

例外の説明

省略可能です。

例外の説明を指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
exd テキスト なし 150 バイト exception
値の例: DatabaseError
使用例: exd=DatabaseError

例外が致命的かどうか

省略可能です。

例外が致命的かどうかを指定します。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
exf ブール値 1 なし exception
値の例: 0
使用例: exf=0

カスタム ディメンションとカスタム指標

カスタム ディメンション

省略可能です。

それぞれのカスタム ディメンションにはインデックスが関連付けられています。カスタム ディメンションの最大数は 20 個(アナリティクス 360 アカウントの場合は 200 個)です。ディメンションのインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cd<dimensionIndex> テキスト なし 150 バイト すべて
値の例: Sports
使用例: cd1=Sports

カスタム指標

省略可能です。

それぞれのカスタム指標にはインデックスが関連付けられています。カスタム指標の最大数は 20 個(アナリティクス 360 アカウントの場合は 200 個)です。指標のインデックスには 1~200 の正の整数を指定する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
cm<metricIndex> 数値 なし なし すべて
値の例: 47
使用例: cm1=47

ウェブテスト

テスト ID

省略可能です。

このパラメータでは、このユーザーが特定の ID でテストの対象となっていることを指定します。テストパターンのパラメータとともに送信する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
xid テキスト なし 40 バイト すべて
値の例: Qp0gahJ3RAO3DJ18b0XoUQ
使用例: xid=Qp0gahJ3RAO3DJ18b0XoUQ

テストパターン

省略可能です。

このパラメータでは、このユーザーが特定のテストパターンの対象となっていることを指定します。テスト ID のパラメータとともに送信する必要があります。

パラメータ 値の型 デフォルト値 最大文字数 対応するヒットタイプ
xvar テキスト なし なし すべて
値の例: 1
使用例: xvar=1