Directions API のデモ

このデモでは、Directions API を使用して、ある場所から別の場所までの運転ルートを取得する方法を説明します。このデモは無料です。このデモを単独で実行しても、1 か月の割り当てを超えることはありません。

Directions API を使用するには、以下の各タブをクリックして、必要な設定手順を完了します。

ステップ 1

コンソール

  1. Google Cloud コンソールの [プロジェクトの選択] ページで [新しいプロジェクト] をクリックし、新しい Cloud プロジェクトの作成を開始します。

    [プロジェクトの選択] ページに移動

  2. Cloud プロジェクトで お支払いが有効になっていることを確認します

    Google Cloud では、無料トライアルを提供しています。トライアルは、90 日が経過するか、アカウントの費用が 300 ドルに達した時点のいずれか早い方の時点で終了します。解約はいつでも可能です。Google Maps Platform では、クレジット(毎月 200 ドル分)が付与されます。詳しくは、請求先アカウントのクレジットおよび Google Maps Platform の料金をご覧ください。

Cloud SDK

gcloud projects create "PROJECT"

詳しくは、Google Cloud SDKCloud SDK のインストール、および以下のコマンドをご覧ください。

ステップ 2

Google Maps Platform を使用するには、プロジェクトで使用する API または SDK を有効にする必要があります。

コンソール

Directions API を有効にする

Cloud SDK

gcloud services enable \
    --project "PROJECT" \
    "directions-backend.googleapis.com"

詳しくは、Google Cloud SDKCloud SDK のインストール、および以下のコマンドをご覧ください。

ステップ 3

このステップでは API キーを作成します。本番環境で API キーを使用する場合は、キーの使用を制限することを強くおすすめします。詳しくは、各サービスの API キーの使用ページをご覧ください。

API キーは、プロジェクトに関連付けられたリクエストを認証し、リクエストの使用回数を追跡して課金するために使われる一意の識別子です。少なくとも 1 つの API キーをプロジェクトに関連付ける必要があります。

API キーを作成するには:

コンソール

  1. [Google Maps Platform] > [認証情報] ページに移動します。

    [認証情報] ページに移動

  2. [認証情報] ページで、[認証情報を作成] > [API キー] をクリックします。
    [API キーを作成しました] ダイアログで、新しく作成された API キーが表示されます。
  3. [閉じる] をクリックします。
    新しい API キーは、[認証情報] ページの [API キー] に一覧で表示されます。
    (本番環境で使用する前に必ず API キーを制限するようにしてください)

Cloud SDK

gcloud alpha services api-keys create \
    --project "PROJECT" \
    --display-name "DISPLAY_NAME"

詳しくは、Google Cloud SDKCloud SDK のインストール、および以下のコマンドをご覧ください。

ルートの検索

ディズニーランドからユニバーサル スタジオ(ハリウッド)までの運転ルートを JSON 形式で受け取るには、ウェブブラウザに URL を入力し、YOUR_API_KEY を API キーに置き換えます。

https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json?origin=Disneyland&destination=Universal+Studios+Hollywood&key=YOUR_API_KEY

次の JSON レスポンスが返されます。

    {
       "geocoded_waypoints" : [
          {
             "geocoder_status" : "OK",
             "place_id" : "ChIJRVY_etDX3IARGYLVpoq7f68",
             "types" : [
                "bus_station",
                "transit_station",
                "point_of_interest",
                "establishment"
             ]
          },
          {
             "geocoder_status" : "OK",
             "partial_match" : true,
             "place_id" : "ChIJp2Mn4E2-woARQS2FILlxUzk",
             "types" : [ "route" ]
          }
       ],
       "routes" : [
          {
             "bounds" : {
                "northeast" : {
                   "lat" : 34.1330949,
                   "lng" : -117.9143879
                },
                "southwest" : {
                   "lat" : 33.8068768,
                   "lng" : -118.3527671
                }
             },
             "copyrights" : "Map data ©2016 Google",
             "legs" : [
                {
                   "distance" : {
                      "text" : "35.9 mi",
                      "value" : 57824
                   },
                   "duration" : {
                      "text" : "51 mins",
                      "value" : 3062
                   },
                   "end_address" : "Universal Studios Blvd, Los Angeles, CA 90068, USA",
                   "end_location" : {
                      "lat" : 34.1330949,
                      "lng" : -118.3524442
                   },
                   "start_address" : "Disneyland (Harbor Blvd.), S Harbor Blvd, Anaheim, CA 92802, USA",
                   "start_location" : {
                      "lat" : 33.8098177,
                      "lng" : -117.9154353
                   },

      ... Additional results shortened in this example[] ...


             "overview_polyline" : {
                "points" : "knjmEnjunUbKCfEA?_@]@kMBeE@qIIoF@wH@eFFk@WOUI_@?u@j@k@`@EXLTZHh@Y`AgApAaCrCUd@cDpDuAtAoApA{YlZiBdBaIhGkFrDeCtBuFxFmIdJmOjPaChDeBlDiAdD}ApGcDxU}@hEmAxD}[tt@yNb\\yBdEqFnJqB~DeFxMgK~VsMr[uKzVoCxEsEtG}BzCkHhKWh@]t@{AxEcClLkCjLi@`CwBfHaEzJuBdEyEhIaBnCiF|K_Oz\\
                {MdZwAbDaKbUiB|CgCnDkDbEiE|FqBlDsLdXqQra@kX|m@aF|KcHtLm@pAaE~JcTxh@w\\`v@gQv`@}F`MqK`PeGzIyGfJiG~GeLhLgIpIcE~FsDrHcFfLqDzH{CxEwAbBgC|B}F|DiQzKsbBdeA{k@~\\oc@bWoKjGaEzCoEzEwDxFsUh^wJfOySx[uBnCgCbCoFlDmDvAiCr@eRzDuNxC_EvAiFpCaC|AqGpEwHzFoQnQoTrTqBlCyDnGmCfEmDpDyGzGsIzHuZzYwBpBsC`CqBlAsBbAqCxAoBrAqDdDcNfMgHbHiPtReBtCkD|GqAhBwBzBsG~FoAhAaCbDeBvD_BlEyM``@uBvKiA~DmAlCkA|B}@lBcChHoJnXcB`GoAnIS~CIjFDd]A|QMlD{@jH[vAk@`CoGxRgPzf@aBbHoB~HeMx^eDtJ}BnG{DhJU`@mBzCoCjDaAx@mAnAgCnBmAp@uAj@{Cr@wBPkB@kBSsEW{GV}BEeCWyAWwHs@qH?
                cIHkDXuDn@mCt@mE`BsH|CyAp@}AdAaAtAy@lBg@pCa@jE]fEcBhRq@pJKlCk@hLFrB@lD_@xCeA`DoBxDaHvM_FzImDzFeCpDeC|CkExDiJrHcBtAkDpDwObVuCpFeCdHoIl\\uBjIuClJsEvMyDbMqAhEoDlJ{C|J}FlZuBfLyDlXwB~QkArG_AnDiAxC{G|OgEdLaE`LkBbEwG~KgHnLoEjGgDxCaC`BuJdFkFtCgCnBuClD_HdMqEzHcBpB_C|BuEzCmPlIuE|B_EtDeBhCgAdCw@rCi@|DSfECrCAdCS~Di@jDYhA_AlC{AxCcL`U{GvM_DjFkBzBsB`BqDhBaEfAsTvEmEr@iCr@qDrAiFnCcEzCaE~D_@JmFdGQDwBvCeErEoD|BcFjC}DbEuD~D`@Zr@h@?d@Wr@}@vAgCbEaHfMqA`Cy@dAg@bAO`@gCi@w@W"
             },
             "summary" : "I-5 N and US-101 N",
             "warnings" : [],
             "waypoint_order" : []
          }
       ],
       "status" : "OK"
    }

これで完了です。これで、Directions を受け取るための Directions API の設定と呼び出しが正常に完了しました。

クリーンアップ

Google Cloud プロジェクトを削除すると、そのプロジェクト内で使用されているすべてのリソースに対する課金を停止できます。

  1. Google Cloud コンソールで、[リソースの管理] ページに移動します。

    [リソースの管理] ページに移動

  2. 削除するプロジェクトが組織に関連付けられている場合は、ページの上部にある組織リストを選択して展開します。
  3. プロジェクト リストで、削除するプロジェクトを選択し、[削除] をクリックします。
  4. ダイアログでプロジェクト ID を入力し、[シャットダウン] をクリックしてプロジェクトを削除します。

次のステップ