ルートの回答

欧州経済領域(EEA)のデベロッパー

このプロダクトはレガシー ステータスです。2026 年 10 月以降、新しい Google Cloud プロジェクトで Directions API(従来版)を有効にすることはできなくなります。既存のプロジェクトは引き続き完全にサポートされます。新機能とパフォーマンスの向上をご希望の場合は、Routes API に移行してください。

サンプル レスポンス

Directions のレスポンスは、URL リクエストパス内の output フラグで指定された形式で返されます。

次の HTTP リクエストの例では、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州ロサンゼルスまでのルートを、ミズーリ州ジョプリンとオクラホマ州オクラホマシティの 2 つの経由地を指定して計算しています。

URL

https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json
  ?destination=Los%20Angeles%2C%20CA
  &origin=Chicago%2C%20IL
  &waypoints=Joplin%2C%20MO%7COklahoma%20City%2C%20OK
  &key=YOUR_API_KEY

curl

curl -L -X GET 'https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json?origin=Chicago%2C%20IL&destination=Los%20Angeles%2C%20CA&waypoints=Joplin%2C%20MO%7COklahoma%20City%2C%20OK&key=YOUR_API_KEY'

上記の例では、JSON 出力をリクエストしています。XML 出力をリクエストすることもできます。以下のタブを選択すると、JSON と XML のレスポンスのサンプルが表示されます。

JSON

      
{
  "geocoded_waypoints":
    [
      {
        "geocoder_status": "OK",
        "place_id": "ChIJ7cv00DwsDogRAMDACa2m4K8",
        "types": ["locality", "political"],
      },
      {
        "geocoder_status": "OK",
        "place_id": "ChIJ69Pk6jdlyIcRDqM1KDY3Fpg",
        "types": ["locality", "political"],
      },
      {
        "geocoder_status": "OK",
        "place_id": "ChIJgdL4flSKrYcRnTpP0XQSojM",
        "types": ["locality", "political"],
      },
      {
        "geocoder_status": "OK",
        "place_id": "ChIJE9on3F3HwoAR9AhGJW_fL-I",
        "types": ["locality", "political"],
      },
    ],
  "routes":
    [
      {
        "bounds":
          {
            "northeast": { "lat": 41.8781139, "lng": -87.6297872 },
            "southwest": { "lat": 34.0523525, "lng": -118.2435717 },
          },
        "copyrights": "Map data ©2022 Google, INEGI",
        "legs":
          [
            {
              "distance": { "text": "579 mi", "value": 932311 },
              "duration": { "text": "8 hours 48 mins", "value": 31653 },
              "end_address": "Joplin, MO, USA",
              "end_location": { "lat": 37.0842449, "lng": -94.513284 },
              "start_address": "Chicago, IL, USA",
              "start_location": { "lat": 41.8781139, "lng": -87.6297872 },
              "steps":
                [
                  {
                    "distance": { "text": "443 ft", "value": 135 },
                    "duration": { "text": "1 min", "value": 24 },
                    "end_location": { "lat": 41.8769003, "lng": -87.6297353 },
                    "html_instructions": "Head <b>south</b> on <b>S Federal St</b> toward <b>W Van Buren St</b>",
                    "polyline": { "points": "eir~FdezuOdCEjBC" },
                    "start_location": { "lat": 41.8781139, "lng": -87.6297872 },
                    "travel_mode": "DRIVING",
                  },
                  {
                    "distance": { "text": "269 ft", "value": 82 },
                    "duration": { "text": "1 min", "value": 20 },
                    "end_location": { "lat": 41.8768866, "lng": -87.63073 },
                    "html_instructions": "Turn <b>right</b> at the 1st cross street onto <b>W Van Buren St</b>",
                    "maneuver": "turn-right",
                    "polyline": { "points": "sar~FzdzuO@fC?|@" },
                    "start_location": { "lat": 41.8769003, "lng": -87.6297353 },
                    "travel_mode": "DRIVING",
                  },
                  // Additional steps omitted for brevity
                ],
              "traffic_speed_entry": [],
              "via_waypoint": [],
            },
            // Additional legs (Joplin to Oklahoma City, Oklahoma City to Los Angeles) omitted for brevity
          ],
        "overview_polyline":
          {
            "points": "eir~FdezuOxyFzfFl`G|qZvtSzqo@d}EhlLtqIdjFhrTfvEdca@... (truncated for brevity)",
          },
        "summary": "I-55 S and I-44",
        "warnings": [],
        "waypoint_order": [0, 1],
      },
    ],
  "status": "OK",
}
      
      

XML

      
<DirectionsResponse>
 <status>OK</status>
 <route>
  <summary>I-55 S and I-44</summary>
  <leg>
   <step>
    <travel_mode>DRIVING</travel_mode>
    <start_location>
     <lat>41.8781139</lat>
     <lng>-87.6297872</lng>
    </start_location>
    <end_location>
     <lat>41.8769003</lat>
     <lng>-87.6297353</lng>
    </end_location>
    <polyline>
     <points>eir~FdezuOdCEjBC</points>
    </polyline>
    <duration>
     <value>24</value>
     <text>1 min</text>
    </duration>
    <html_instructions>Head &lt;b&gt;south&lt;/b&gt; on &lt;b&gt;S Federal St&lt;/b&gt; toward &lt;b&gt;W Van Buren St&lt;/b&gt;</html_instructions>
    <distance>
     <value>135</value>
     <text>443 ft</text>
    </distance>
   </step>
   <step>
    <travel_mode>DRIVING</travel_mode>
    <start_location>
     <lat>41.8769003</lat>
     <lng>-87.6297353</lng>
    </start_location>
    <end_location>
     <lat>41.8768866</lat>
     <lng>-87.6307300</lng>
    </end_location>
    <polyline>
     <points>sar~FzdzuO@fC?|@</points>
    </polyline>
    <duration>
     <value>20</value>
     <text>1 min</text>
    </duration>
    <html_instructions>Turn &lt;b&gt;right&lt;/b&gt; at the 1st cross street onto &lt;b&gt;W Van Buren St&lt;/b&gt;</html_instructions>
    <distance>
     <value>82</value>
     <text>269 ft</text>
    </distance>
    <maneuver>turn-right</maneuver>
   </step>
   <!-- Additional steps omitted for brevity -->
   <duration>
    <value>31653</value>
    <text>8 hours 48 mins</text>
   </duration>
   <distance>
    <value>932311</value>
    <text>579 mi</text>
   </distance>
   <start_location>
    <lat>41.8781139</lat>
    <lng>-87.6297872</lng>
   </start_location>
   <end_location>
    <lat>37.0842449</lat>
    <lng>-94.5132840</lng>
   </end_location>
   <start_address>Chicago, IL, USA</start_address>
   <end_address>Joplin, MO, USA</end_address>
  </leg>
  <!-- Additional legs (Joplin to Oklahoma City, Oklahoma City to Los Angeles) omitted for brevity -->
  <copyrights>Map data ©2022 Google, INEGI</copyrights>
  <overview_polyline>
   <points>eir~FdezuOxyFzfFl`G|qZvtSzqo@d}EhlLtqIdjFhrTfvEdca@... (truncated for brevity)</points>
  </overview_polyline>
  <waypoint_index>0</waypoint_index>
  <waypoint_index>1</waypoint_index>
  <bounds>
   <southwest>
    <lat>34.0523525</lat>
    <lng>-118.2435717</lng>
   </southwest>
   <northeast>
    <lat>41.8781139</lat>
    <lng>-87.6297872</lng>
   </northeast>
  </bounds>
 </route>
 <geocoded_waypoint>
  <geocoder_status>OK</geocoder_status>
  <type>locality</type>
  <type>political</type>
  <place_id>ChIJ7cv00DwsDogRAMDACa2m4K8</place_id>
 </geocoded_waypoint>
 <geocoded_waypoint>
  <geocoder_status>OK</geocoder_status>
  <type>locality</type>
  <type>political</type>
  <place_id>ChIJ69Pk6jdlyIcRDqM1KDY3Fpg</place_id>
 </geocoded_waypoint>
 <geocoded_waypoint>
  <geocoder_status>OK</geocoder_status>
  <type>locality</type>
  <type>political</type>
  <place_id>ChIJgdL4flSKrYcRnTpP0XQSojM</place_id>
 </geocoded_waypoint>
 <geocoded_waypoint>
  <geocoder_status>OK</geocoder_status>
  <type>locality</type>
  <type>political</type>
  <place_id>ChIJE9on3F3HwoAR9AhGJW_fL-I</place_id>
 </geocoded_waypoint>
</DirectionsResponse>
      
      

このドキュメントの残りの部分では、JSON 構文を使用します。ほとんどの場合、ドキュメントのコンセプトやフィールド名を説明する目的では、出力形式は重要ではありません。ただし、次の微妙な違いに注意してください。

  • XML の結果はルート <DirectionsResponse> 要素でラップされます。
  • JSON では、複数の要素を持つエントリを複数の配列(steps や legs など)で表しますが、XML では、複数の単一要素(<step> や <leg> など)を使用して表します。
  • JSON では waypoint_order フィールドを使用してウェイポイントの順序を示し、XML では個々の <waypoint_index> 要素を使用してこれを示します。
  • 空白の要素は、JSON では空の配列で示されますが、XML ではそのような要素がないことで示されます。たとえば、結果が生成されないレスポンスでは、JSON の場合は空の routes 配列が返されますが、XML の場合は <route> 要素は返されません。

DirectionsResponse

フィールド 必須 タイプ 説明
required Array<DirectionsRoute>

出発地から目的地までのルートの配列が含まれます。ルートは、ネストされた区間とステップで構成されます。

詳しくは、DirectionsRoute をご覧ください。

required DirectionsStatus

リクエストのステータスが格納されます。リクエストが失敗した原因を追跡できるようにデバッグ情報が格納される場合もあります。

詳しくは、DirectionsStatus をご覧ください。

省略可 Array<TravelMode>

利用可能な移動手段の配列が含まれます。このフィールドは、リクエストで移動手段が指定され、結果が返されなかった場合に返されます。この配列には、指定された一連のウェイポイントの国で利用可能な移動手段が含まれます。1 つ以上のウェイポイントが「経由ウェイポイント」の場合、このフィールドは返されません。

詳しくは、TravelMode をご覧ください。

省略可 文字列

サービスが OK 以外のステータス コードを返した場合、レスポンス オブジェクト内に追加の error_message フィールドが含まれることがあります。このフィールドには、指定されたステータス コードの理由に関する詳細情報が含まれます。このフィールドは常に返されるとは限りません。また、その内容は変更される可能性があります。

省略可 Array<DirectionsGeocodedWaypoint>

出発地、目的地、地点のジオコーディングの詳細情報を含む配列。geocoded_waypoints 配列の要素は、0 から始まる位置によって、出発地、指定された順序の経由地、目的地に対応します。

サービスから結果が返されない場合、テキスト形式の緯度/経度値として指定されたウェイポイントには、これらの詳細は含まれません。これは、ルートが見つかった後に、代表的な住所を取得するために、このようなウェイポイントのみがリバース ジオコーディングされるためです。空の JSON オブジェクトが、geocoded_waypoints 配列の対応する位置を占めます。

詳細については、DirectionsGeocodedWaypoint をご覧ください。

DirectionsRoute

ルートは、ネストされた legs と steps で構成されます。

フィールド 必須 タイプ 説明
required Bounds

overview_polyline のビューポート境界ボックスが含まれます。

詳細については、境界をご覧ください。

required 文字列

このルートと一緒に表示する著作権に関する通知が格納されます。この情報は、自分で処理して表示する必要があります。このコンテンツはそのまま読み取られます。この表示専用コンテンツをプログラムで解析しないでください。

required Array<DirectionsLeg>

指定されたルート内の 2 つの地点間のルートの区間についての情報が格納された配列。指定した地点や目的地ごとに、1 つの区間が存在します(地点がないルートには、legs 配列内に 1 つの区間だけが含まれます)。各区間は一連のステップで構成されます。

詳しくは、DirectionsLeg をご覧ください。

required DirectionsPolyline

エンコードされたポリラインによるルート表現を保持するオブジェクトが格納されます。このポリラインは、結果のルートを近似した(平滑化した)経路です。

詳しくは、DirectionsPolyline をご覧ください。

required 文字列

経路の簡単な説明が含まれます。この説明は、経路に名前を付けたり、他の経路と区別したりするのに適しています。

required Array<string>

これらのルートを表示するときに一緒に表示する警告の配列が格納されます。これらの警告は、自分で処理して表示する必要があります。

required Array<integer>

計算されたルート内の経由地の順序を示す配列。リクエストの waypoints パラメータに optimize:true が渡された場合、この経由地の順序が変更されることがあります。

省略可 運賃

存在する場合、このルートの合計運賃(切符の合計金額)が含まれます。 このプロパティは、交通機関のリクエストにおいて、すべての区間で運賃情報が取得できる場合にのみ返されます。

詳しくは、運賃をご覧ください。

境界

南西と北東の角の地点から地理座標で表した長方形。

フィールド 必須 タイプ 説明
required LatLngLiteral 詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。
required LatLngLiteral 詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

LatLngLiteral

緯度と経度を 10 進数で指定して、特定の場所を記述するオブジェクト。

フィールド 必須 タイプ 説明
required 数値

緯度(10 進法)

required 数値

経度(10 進法)

DirectionsLeg

フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

この区間の end_location をリバース ジオコーディングした、人が読める形式の住所(通常は番地)が含まれます。このコンテンツはそのまま読み取られます。フォーマット済み住所をプログラムで解析しないでください。

required LatLngLiteral

この区間の目的地の緯度と経度の座標。Directions API は始点と終点に最も近い移動手段(通常は道路)を使用して位置を計算するため、end_location はこの区間の指定された目的地とは異なる場合があります(道路が目的地付近にない場合など)。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

required 文字列

この区間の start_location をリバース ジオコーディングした結果として得られる、人が読める形式の住所(通常は番地)が含まれます。このコンテンツはそのまま読み取られます。フォーマット済み住所をプログラムで解析しないでください。

required LatLngLiteral

この区間の出発地の緯度/経度座標。Directions API は始点と終点に最も近い移動手段(通常は道路)を使用して位置を計算するため、start_location はこの区間の指定された出発地点とは異なる場合があります(道路が出発地点付近にない場合など)。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

required Array<DirectionsStep>

行程の区間の各ステップについての情報を示すステップの配列。

詳しくは、DirectionsStep をご覧ください。

traffic_speed_entry

省略可 Array<DirectionsTrafficSpeedEntry>

区間の交通速度に関する情報。

詳しくは、DirectionsTrafficSpeedEntry をご覧ください。

required Array<DirectionsViaWaypoint>

この区間に沿った経由地の位置。

詳しくは、DirectionsViaWaypoint をご覧ください。

省略可 TimeZoneTextValueObject

この区間の予定到着時刻が格納されます。このプロパティは、乗換案内のルートに対してのみ返されます。

詳しくは、TimeZoneTextValueObject をご覧ください。

省略可 TimeZoneTextValueObject

この区間の出発予定時刻が Time オブジェクトとして指定されて格納されます。departure_time は乗換案内でのみ使用できます。

詳しくは、TimeZoneTextValueObject をご覧ください。

省略可 TextValueObject

この区間でカバーされる距離の合計。

詳しくは、TextValueObject をご覧ください。

省略可 TextValueObject

この区間の所要時間の合計。

詳しくは、TextValueObject をご覧ください。

省略可 TextValueObject

この区間の合計所要時間を示します。この値は、現在および過去の交通状況に基づいて、交通状況を考慮した所要時間を推定したものです。返される値が楽観的、悲観的、または最善の推定値になるようにリクエストするために使用できるオプションについては、traffic_model リクエスト パラメータをご覧ください。交通状況を考慮した所要時間は、次のすべての条件を満たす場合にのみ返されます。

  • リクエストに立ち寄る地点が含まれていないリクエストに地点が含まれている場合は、立ち寄らずに経由するだけであることを示すため、接頭辞として via: を付ける必要があります。
  • リクエストの対象が運転ルート(mode パラメータが driving に設定されている)。
  • リクエストに departure_time パラメータが含まれている。
  • リクエストしたルートの交通状況を取得できる。

詳しくは、TextValueObject をご覧ください。

DirectionsStep

steps 配列の各要素は、計算されたルートの 1 つのステップを定義します。ステップはルートの最小単位で、行程内の特定の 1 つの指示を説明する 1 つのステップが含まれています。例: 「国道 16 号線を左折」なお、ステップには進路の説明だけでなく、現在のステップと次のステップとの関連性を表す距離や所要時間などの情報も含まれます。たとえば、「国道 20 号線に合流」という指示のステップには、「37 km」や「40 分」といった次のステップまでの距離や所要時間を表す情報が含まれます。

Directions API を使用して乗換案内を検索すると、ステップの配列には、乗換案内の詳細が transit_details 配列の形式で含まれます。ルートに複数の移動手段が含まれる場合は、徒歩または運転のステップに関する詳細なルートが内部の steps 配列で提供されます。たとえば、東京駅を出発地点、二重橋を目的地点とする徒歩ステップを考えます。このステップの inner steps 配列には、「西に進む」、「(日比谷通りの)横断歩道を渡る」、「(内堀通りを)左折する」などの詳細な徒歩ルートが格納されます。

フィールド 必須 タイプ 説明
required TextValueObject

このステップの標準的な所要時間が格納されます。所要時間が不明な場合、このフィールドは定義されないことがあります。

詳しくは、TextValueObject をご覧ください。

required LatLngLiteral

このステップの最後のポイントの場所が含まれます。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

required 文字列

このステップの指示が HTML テキスト文字列として格納されます。このコンテンツはそのまま読み取られます。この表示専用コンテンツをプログラムで解析しないでください。

required DirectionsPolyline

エンコードされたポリラインによるステップ表現を保持する単一の points オブジェクトが格納されます。このポリラインは、ステップを近似した(平滑化した)経路です。

詳しくは、DirectionsPolyline をご覧ください。

required LatLngLiteral

このステップの始点の位置が含まれます。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

required TravelMode

使用された移動手段のタイプが含まれます。

詳しくは、TravelMode をご覧ください。

省略可 TextValueObject

このステップで次のステップまでにカバーされる距離が格納されています。距離が不明な場合、このフィールドは定義されないことがあります。

詳しくは、TextValueObject をご覧ください。

省略可 文字列

現在のステップで実行するアクション(左折、合流、直進など)が含まれます。 値は変更される可能性があり、新しい値が事前通知なしに導入される場合があります。

The allowed values include: turn-slight-left, turn-sharp-left, turn-left, turn-slight-right, turn-sharp-right, keep-right, keep-left, uturn-left, uturn-right, turn-right, straight, ramp-left, ramp-right, merge, fork-left, fork-right, ferry, ferry-train, roundabout-left, and roundabout-right
省略可

乗換案内における徒歩または運転のステップの詳細なルートが含まれます。 サブステップは、travel_mode が「transit」に設定されている場合にのみ使用できます。内部の steps 配列は、steps と同じ型です。

省略可 DirectionsTransitDetails

移動手段が transit の場合の、このステップに関する詳細。

詳しくは、DirectionsTransitDetails をご覧ください。

TextValueObject

数値とその書式設定されたテキスト表現を含むオブジェクト。

フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

文字列値。

required 数値

数値。

DirectionsPolyline

ポリライン エンコードは、一連の座標を 1 つの文字列として保存できる非可逆圧縮アルゴリズムです。ポイントの座標は、符号付きの値を使用してエンコードされます。静的なポイントが数個しかない場合は、インタラクティブ ポリライン エンコーダー ユーティリティを使用することもできます。

エンコード プロセスでは、よく知られた base64 エンコード スキームを使用して、バイナリ値を ASCII 文字の一連の文字コードに変換します。これらの文字が適切に表示されるように、エンコードされた値は、ASCII に変換される前に 63(ASCII 文字「?」)と合計されます。このアルゴリズムでは、各バイトグループの最下位ビットをチェックして、特定のポイントの追加の文字コードもチェックします。このビットが 1 に設定されている場合、ポイントはまだ完全に形成されておらず、追加のデータが続く必要があります。

また、スペースを節約するため、ポイントには前のポイントからのオフセットのみが含まれます(もちろん、最初のポイントは除きます)。緯度と経度は符号付きの値であるため、すべてのポイントは符号付き整数として Base64 でエンコードされます。ポリライン内のエンコード形式は、緯度と経度を表す 2 つの座標を適切な精度で表す必要があります。経度の最大値は +/- 180 度で、小数点以下 5 桁の精度(180.00000 ~-180.00000)の場合、32 ビットの符号付きバイナリ整数値が必要になります。

フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

ポリラインの単一の文字列表現。

TravelMode

  • DRIVING(デフォルト)は、道路網を利用した計算を示します。
  • BICYCLING は、自転車専用道路と優先道路(利用可能な場合)を使って自転車ルートの計算をリクエストします。
  • TRANSIT は、公共交通機関を使用するルート(利用可能な場合)を使用して計算をリクエストします。
  • WALKING は、歩行者専用道路と歩道(利用可能な場合)を使用する徒歩経路の計算をリクエストします。

DirectionsTransitDetails

他の移動手段とは無関係な追加情報。

フィールド 必須 タイプ 説明
省略可 DirectionsTransitStop

到着する交通機関の停留所。

詳しくは、DirectionsTransitStop をご覧ください。

省略可 TimeZoneTextValueObject 詳細については、TimeZoneTextValueObject をご覧ください。
省略可 DirectionsTransitStop

出発駅 / 停留所。

詳しくは、DirectionsTransitStop をご覧ください。

省略可 TimeZoneTextValueObject 詳細については、TimeZoneTextValueObject をご覧ください。
省略可 文字列

車両または出発駅に示されている、この路線を進む方向を指定します。多くの場合、この行先は終点に相当します。

省略可 integer

同じ場所における現時点での推定出発間隔を秒単位で指定します。たとえば、headway 値が 600 の場合、バスを逃すと 10 分待つことになると予想されます。

省略可 DirectionsTransitLine

このステップで使用される交通機関の路線に関する情報が含まれます。

詳しくは、DirectionsTransitLine をご覧ください。

省略可 integer

出発駅から到着駅までの停車駅数。到着停車地は含まれますが、出発停車地は含まれません。たとえば、停車地 A から出発して、停車地 B と C を経由し、停車地 D に到着するルートの場合、num_stops は 3 を返します。

省略可 文字列

乗客が交通機関のルートを識別できるように、時刻表や案内板に表示されるテキスト。このテキストは、運行日の特定のルートを一意に識別するようなものにする必要があります。たとえば、「538」は、平日の 15:10 にカリフォルニア州サンノゼを出発してカリフォルニア州サクラメントに向かうアムトラックの列車の trip_short_name です。

DirectionsTransitStop

フィールド 必須 タイプ 説明
required LatLngLiteral

停留所の場所。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

required 文字列

交通機関の停留所の名前。

TimeZoneTextValueObject

Unix エポック時間、タイムゾーン、フォーマットされたテキスト表現を含むオブジェクト。

フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

タイムゾーンの文字列として指定された時刻。

required 文字列

タイムゾーンが含まれます。この値は、IANA タイムゾーン データベースで定義されたタイムゾーンの名前です(例: America/New_York)。

required 数値

Unix エポック時間(1970 年 1 月 1 日午前 0 時(UTC)からの秒数)として指定された時間。

DirectionsTransitLine

フィールド 必須 タイプ 説明
required Array<DirectionsTransitAgency>

この交通機関の路線を運営する交通機関。

詳しくは、DirectionsTransitAgency をご覧ください。

required 文字列

この路線の正式名称(例: 「8 Avenue Local」)。

省略可 文字列

この路線の表記に通常使用される色。

省略可 文字列

この路線に関連付けられたアイコンの URL が格納されます。

省略可 文字列

この路線の略称。これは通常、「M7」や「355」などの路線番号です。

省略可 文字列

この路線の表記に通常使用される色。

省略可 文字列

交通機関運営者が提供している、この交通機関の路線の URL が格納されます。

省略可 DirectionsTransitVehicle

この交通機関の路線で運行される車両のタイプ。

詳しくは、DirectionsTransitVehicle をご覧ください。

DirectionsTransitAgency

フィールド 必須 タイプ 説明
省略可 文字列

この交通機関の名前。

省略可 文字列

交通機関の電話番号。

省略可 文字列

交通機関の URL。

DirectionsTransitVehicle

フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

この車両の名前(大文字)。

required 文字列

使用された車両のタイプ。

  • BUS - バス。
  • CABLE_CAR - ケーブルによって、通常は地上を走る車両。 空中ケーブルカーは、タイプ GONDOLA_LIFT に入ることもあります。
  • COMMUTER_TRAIN - 通勤鉄道。
  • FERRY - フェリー。
  • FUNICULAR - 険しい斜面をケーブルで引っ張る乗り物。ケーブルカーは一般的に 2 両編成で、車両は互いに重量のバランスを取ります。
  • GONDOLA_LIFT - 空中ケーブルカー。
  • HEAVY_RAIL - 普通鉄道。
  • HIGH_SPEED_TRAIN - 高速電車。
  • INTERCITY_BUS - 高速バス。
  • LONG_DISTANCE_TRAIN - 長距離電車。
  • METRO_RAIL - 路面電車。
  • MONORAIL - モノレール。
  • OTHER - その他の乗り物については、すべてこの種別が返されます。
  • RAIL - 鉄道。
  • SHARE_TAXI - 乗り合いタクシーはバスの一種で、乗客はルート上のどこでも乗車、降車できます。
  • SUBWAY - 地下を走る路面電車。
  • TRAM - 地上を走る路面電車。
  • TROLLEYBUS - トロリーバス。
The allowed values include: BUS, CABLE_CAR, COMMUTER_TRAIN, FERRY, FUNICULAR, GONDOLA_LIFT, HEAVY_RAIL, HIGH_SPEED_TRAIN, INTERCITY_BUS, LONG_DISTANCE_TRAIN, METRO_RAIL, MONORAIL, OTHER, RAIL, SHARE_TAXI, SUBWAY, TRAM, and TROLLEYBUS
省略可 文字列

この車両タイプに関連付けられたアイコンの URL が含まれます。

省略可 文字列

地域の交通標識に基づき、乗り物の種別に関連付けられたアイコンの URL が含まれます。

DirectionsTrafficSpeedEntry

フィールド 必須 タイプ 説明
required 数値

この速度カテゴリが有効な経路に沿ったオフセット(メートル単位)。

required 文字列

経路のこの部分の現在の交通状況/速度状況。

DirectionsViaWaypoint

フィールド 必須 タイプ 説明
省略可 LatLngLiteral

ウェイポイントの場所。

詳しくは、LatLngLiteral をご覧ください。

省略可 integer

ウェイポイントを含むステップのインデックス。

省略可 数値

ステップのポリラインに沿ったウェイポイントの位置。0 ~ 1 の比率で表されます。

運賃

ルートの合計運賃。

{
  "currency" : "USD",
  "value" : 6,
  "text" : "$6.00"
}
フィールド 必須 タイプ 説明
required 文字列

ISO 4217 通貨コードは、運賃を表示する通貨を指定します。

required 文字列

リクエストした言語でフォーマットされた合計運賃です。

required 数値

指定された通貨での合計運賃。

DirectionsStatus

Directions レスポンス オブジェクト内の status フィールドには、リクエストのステータスが格納されます。Directions サービスが失敗した原因を追跡できるようにデバッグ情報が格納される場合もあります。status フィールドには次の値が含まれます。

  • OK は、レスポンスに有効な結果が含まれていることを示します。
  • NOT_FOUND は、リクエストの出発地、目的地、地点で指定された場所のうち、少なくとも 1 つをジオコーディングできなかったことを示します。
  • ZERO_RESULTS は、出発地と目的地の間にルートが見つからなかったことを示します。
  • MAX_WAYPOINTS_EXCEEDED は、リクエストで指定されたウェイポイントが多すぎることを示します。Directions API をウェブサービスとして使用するアプリケーション、または Maps JavaScript API のルートサービスを使用するアプリケーションの場合、使用できる地点の最大数は 25 個(出発地と目的地を除く)です。
  • MAX_ROUTE_LENGTH_EXCEEDED は、リクエストされたルートが長すぎるため処理できないことを示します。このエラーは、より複雑なルートが返された場合に発生します。地点、右左折、指示の数を減らしてください。
  • INVALID_REQUEST は、指定されたリクエストが無効であることを示します。このステータスの一般的な原因としては、無効なパラメータまたはパラメータ値が挙げられます。
  • OVER_DAILY_LIMIT は次のいずれかを示します。
    • API キーがないか、無効です。
    • アカウントで課金が有効になっていない。
    • ご自身で設定した使用量の上限を超えている
    • 設定したお支払い方法が無効になっている(クレジット カードの期限切れなど)
    この問題を解決する方法については、マップに関するよくある質問をご覧ください。
  • OVER_QUERY_LIMIT は、許可された期間内にアプリケーションから受信したリクエストが多すぎることを示します。
  • REQUEST_DENIED は、アプリケーションによるルートサービスの使用が拒否されたことを示します。
  • UNKNOWN_ERROR は、サーバーエラーが原因でルート リクエストを処理できなかったことを示します。再度リクエストすると、成功する可能性があります。

DirectionsGeocodedWaypoint

フィールド 必須 タイプ 説明
省略可 文字列

ジオコーディングの処理結果を示すステータス コードです。このフィールドには次の値が含まれます。

The allowed values include: OK, and ZERO_RESULTS
省略可

ジオコーダによって、元のリクエストに完全一致する住所は見つからなかったものの、部分一致する住所は見つかったことを示します。元のリクエストで住所の表記が間違っていたり、不完全である可能性があります。

多くの場合、リクエストで渡された地域に番地が存在しないために部分一致が発生します。また、同じ地域内に複数の場所があるリクエストを行った場合も部分一致が返されます。たとえば、「21 Henr St, Bristol, UK」の場合は、Henry Street と Henrietta Street の両方の部分一致が返されます。リクエストに表記が間違った住所コンポーネントが含まれている場合、ジオコーディング サービスが別の住所を提示することもある点に注意してください。この場合も、部分一致として結果が返されます。

省略可 文字列

他の Google API で使用できる固有識別子。プレイス ID の概要をご覧ください。

省略可 Array<string>

ルートの計算に使用されるジオコーディング結果の住所タイプを示します。

  • administrative_area_level_1 は国レベルの下の 1 次的な行政区画を示します。米国の場合、州がこの行政区域レベルに相当します。 すべての国でこの行政区画レベルが存在するわけではありません。多くの場合、administrative_area_level_1 の省略名は下位区分 ISO 3166-2 とその他の一般的なリストに一致します。ただし、Google のジオコーディングの結果はさまざまな信号と位置情報データに基づいているため、これらの名前が厳密に一致するとは限りません。
  • administrative_area_level_2 は国レベルの下の 2 次的な行政区画を示します。米国の場合、郡がこの行政区画レベルに相当します。すべての国でこの行政区画レベルが存在するわけではありません。
  • administrative_area_level_3 は国レベルの下の 3 次的な行政区画を示します。このタイプは小規模な行政上の区域を示します。すべての国でこの行政区画レベルが存在するわけではありません。
  • administrative_area_level_4 は国レベルより下位の 4 次の行政区画を示します。このタイプは小規模な行政上の区域を示します。すべての国でこの行政区画レベルが存在するわけではありません。
  • administrative_area_level_5 は国レベルの 5 次以下の行政区画を示します。このタイプは小規模な行政上の区域を示します。すべての国でこの行政区画レベルが存在するわけではありません。
  • airport は空港を示します。
  • colloquial_area は一般的に使用されている通称を示します。
  • country は国レベルの行政区画を示し、一般的にはジオコーダから返される最上位のタイプです。
  • intersection は、主要交差点(通常は 2 つの大通りの交差点)を示します。
  • locality は行政区画である都市または町を示します。
  • natural_feature は特徴的な地勢を示します。
  • neighborhood は名前のある区域を示します。
  • park は名前付きの公園を示します。
  • plus_code はエンコードされた場所の参照情報を示します。緯度と経度に基づきます。Plus Codes は、番地がない場所(建物に番号が付いていない場所や、通りに名前がない場所)で、番地の代わりに使用できます。詳しくは https://plus.codes をご覧ください。
  • point_of_interest は名前のあるスポットを示します。通常、これらの「スポット」は、その地域で有名な場所のことを指し、「エンパイア ステートビル」や「エッフェル塔」など、他のカテゴリにはあまり当てはまらないものです。
  • political は行政区画を示します。通常、このタイプは行政区画のポリゴンを示します。
  • postal_code は対象の国内で郵便物の宛先として使用される郵便番号を示します。
  • premise は名前のある場所を示します。通常は共通の名前を持つ建物や建物の集合体です。
  • route は名前のある道路(US 101 など)を示します。
  • street_address は正確な番地を示します。
  • sublocality は locality の下の 1 次的な行政区画を示します。一部の場所では、sublocality_level_1 から sublocality_level_5 のいずれかの追加タイプを受け取ります。各下位地区レベルは行政区画で、数が大きいほど区域は小さくなります。
  • subpremise は名前のある場所の下の 1 次的な存在を示します。通常は共通の名前を持つ建物の集合体内の 1 棟の建物です。
  • tourist_attraction は観光名所を示します。
  • train_station は駅を示します。
  • transit_station は乗り継ぎ駅を示します。

タイプリストが空の場合は、特定の住所コンポーネントに対して既知のタイプが存在しないことを意味します。たとえば、フランスのリュディがこれに相当します。