Google アド マネージャーの「プライバシーとメッセージ」ツールを使用すると、EU 一般データ保護規則(GDPR)や米国の州の規制を遵守し、広告をブロックしているユーザーからあらためて収益が得られるようにすることができます。
このガイドでは、IMA SDK for HTML5 でプライバシーとメッセージを使用する方法について説明します。
サイトにプライバシーとメッセージ機能のメッセージを追加する
IMA SDK for HTML5 は、1 つ以上のサイト メッセージを作成すると、プライバシーとメッセージおよび Google パブリッシャー タグ(GPT)と自動的に統合されます。広告ブロックによる損失収益の回復メッセージをサイトにコピーする方法については、広告ブロックによる損失収益の回復メッセージをご覧ください。「プライバシーとメッセージ」でメッセージを作成する手順は次のとおりです。
- アド マネージャーの管理画面で、[プライバシーとメッセージ] に移動します。
- オプションを選択します。
- 欧州の規制
- 米国の州規制
- 広告ブロックによる損失収益の回復
- [メッセージを作成] > [サイト] を選択します。
- サイト固有の同意メッセージまたは広告ブロックによる損失収益の回復メッセージを作成します。
- [公開] をクリックします。
成功すると、GDPR と米国の州のプライバシー法でこれらのメッセージが必要な場合に、IMA SDK for HTML5 がサイトにメッセージを自動的に配信します。詳しくは、プライバシーとメッセージについてをご覧ください。
Privacy & Messaging JavaScript API については、Privacy & Messaging JavaScript API をご覧ください。