NASA SRTM Digital Elevation 30m

USGS/SRTMGL1_003
データセットの利用可能な期間
2000-02-11T00:00:00Z–2000-02-22T00:00:00Z
データセット プロデューサー
Earth Engine スニペット
ee.Image("USGS/SRTMGL1_003")
タグ
dem elevation elevation-topography geophysical nasa srtm topography usgs

説明

シャトル レーダー地形ミッション(SRTM、Farr et al. 2007 を参照)のデジタル標高データは、ほぼ地球規模でデジタル標高モデルを取得した国際的な研究活動です。この SRTM V3 プロダクト(SRTM Plus)は、NASA JPL が 1 秒角(約 30 m)の解像度で提供しています。

このデータセットは、オープンソース データ(ASTER GDEM2、GMTED2010、NED)を使用して欠損値の補完処理が行われています。他のバージョンでは、欠損値が含まれているか、商用ソースを使用して欠損値の補完処理が行われています。さまざまなバージョンの詳細については、SRTM クイック ガイドをご覧ください。

ドキュメント:

バンド

バンド

名前 単位 最小 最大 ピクセルサイズ 説明
elevation m -10* 6500* 30 メートル

高度

* 推定最小値または最大値

利用規約

利用規約

特に記載がない限り、JPL の一般公開ウェブサイト(jpl.nasa.gov アドレスで終わる一般公開サイト)の画像と動画は、事前の許可なくあらゆる目的で使用できます。詳細と例外については、JPL 画像使用ポリシーのサイトをご覧ください。

引用

引用:
  • Farr, T.G.、Rosen, P.A.、Caro, E.、Crippen, R.、Duren, R.、Hensley, S.、Kobrick, M.、Paller, M.、Rodriguez, E.、Roth, L.、Seal, D.、Shaffer, S.、Shimada, J.、Umland, J.、Werner, M.、Oskin, M.、Burbank, D.、Alsdorf, D.E.、2007 年、シャトル レーダー地形ミッション: 地球物理学のレビュー、第 45 巻、第 2 号、RG2004、https://doi.org/10.1029/2005RG000183

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コードエディタ(JavaScript)

var dataset = ee.Image('USGS/SRTMGL1_003');
var elevation = dataset.select('elevation');
var slope = ee.Terrain.slope(elevation);
Map.setCenter(-112.8598, 36.2841, 10);
Map.addLayer(slope, {min: 0, max: 60}, 'slope');
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