GCOM-C/SGLI L3 Sea Surface Temperature (V3)

JAXA/GCOM-C/L3/OCEAN/SST/V3
利用可能なデータセットの期間
2018-01-22T00:00:00Z–2026-06-02T00:00:00Z
データセット プロデューサー
Earth Engine スニペット
ee.ImageCollection("JAXA/GCOM-C/L3/OCEAN/SST/V3")
回転数
1 日
タグ
climate g-portal gcom gcom-c jaxa oceans sea-surface-temperature sst

説明

このプロダクトは、海面水温です。

これは、3 ~ 4 日のレイテンシがある継続的なデータセットです。

GCOM-C は、将来の気温上昇に関する正確な予測を行うために必要な放射収支と炭素循環の変動のメカニズムを解明するため、長期にわたる継続的な地球観測とデータ収集を行っています。同時に、気候数値モデルを持つ研究機関と協力して、気候数値モデルから導き出される気温上昇予測の誤差を減らし、さまざまな環境変化の予測精度を向上させています。GCOM-C に搭載された SGLI は、ADEOS-II(みどり II)に搭載された Global Imager(GLI)の後継センサーであり、近紫外線から熱赤外領域(380 nm ~ 12 μm)の放射を 19 チャンネルで測定するイメージング放射計です。地上での観測幅が 1,000 km を超えるため、日本付近の中緯度では約 2 日に 1 回の地球観測が可能です。また、SGLI は同様のグローバル センサーよりも高解像度を実現し、偏光観測機能と多角度観測機能を備えています。

バンド

バンド

ピクセルサイズ: 4,638.3 メートル(すべてのバンド)

名前 単位 最小 最大 ピクセルサイズ 説明
SST_AVE °C 0* 65531* 4,638.3 メートル

海面水温。

SST_QA_flag 4,638.3 メートル

SST QA

* 推定最小値または最大値

画像プロパティ検出

画像プロパティ検出

名前 タイプ 説明
ALGORITHM_VERSION STRING

アルゴリズムのバージョン

GRID_INTERVAL STRING

空間解像度

GRID_INTERVAL_UNIT STRING

GRID_INTERVAL の単位

IMAGE_END_TIME STRING

画像の取得終了時刻

IMAGE_START_TIME STRING

画像の取得開始時刻

PROCESSING_RESULT STRING

良い、普通、悪い、NG

PROCESSING_UT STRING

処理時間

PRODUCT_FILENAME STRING

ソース ファイル名

PRODUCT_VERSION STRING

プロダクト バージョン

SATELLITE_DIRECTION STRING

衛星軌道の方向

  • A: 夜間データ
  • D: 昼間データ
SST_AVE_OFFSET STRING

相殺

SST_AVE_SLOPE STRING

Slope

利用規約

利用規約

このデータセットは、制限なく(商用利用を含む)自由に使用できます。分析結果や付加価値データ プロダクトを公開する場合は、元の G-Portal データ(「PR data by Japan Aerospace Exploration Agency」など)を適切に引用する必要があります。付加価値データ プロダクトの場合は、元の G-Portal データのクレジット(「Original data for this value added data product was provided by Japan Aerospace Exploration Agency」など)を示してください。

詳細については、G-Portal の利用規約(第 7 条) をご覧ください。

引用

引用:

Earth Engine で探索する

コードエディタ(JavaScript)

var dataset = ee.ImageCollection('JAXA/GCOM-C/L3/OCEAN/SST/V3')
                .filterDate('2021-12-01', '2022-01-01')
                // filter to daytime data only
                .filter(ee.Filter.eq('SATELLITE_DIRECTION', 'D'));

// Multiply with slope coefficient and add offset
var dataset = dataset.mean().multiply(0.0012).add(-10);

var vis = {
  bands: ['SST_AVE'],
  min: 0,
  max: 30,
  palette: ['000000', '005aff', '43c8c8', 'fff700', 'ff0000'],
};

Map.setCenter(128.45, 33.33, 5);

Map.addLayer(dataset, vis, 'Sea Surface Temperature');
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