認証情報を生成する

OAuth 2.0 を生成して使用し、Display & Video 360 API へのリクエストを認証します。

プロジェクトを選択

Google Cloud プロジェクトを使用して OAuth 2.0 認証情報を生成します。

新しいプロジェクトを作成することも、既存のプロジェクトを使用することもできます。

新しいプロジェクトを作成

Google Cloud コンソールの手順に沿って、プロジェクトを作成し、ディスプレイ&ビデオ 360 API を有効にします。

既存のプロジェクトを使用する

既存のプロジェクトで Display & Video 360 API を有効にするには:

  1. Google Cloud コンソールで API ライブラリを開きます。プロンプトが表示されたら、プロジェクトを選択します。API ライブラリには、利用可能なすべての API が表示されます。ディスプレイ&ビデオ 360 API には、ディスプレイ&ビデオ 360 API というラベルが付けられています。
  2. API が表示されない場合は、検索バーを使用して検索します。
  3. [Display & Video 360 API] を選択し、[有効にする] をクリックします。
  4. プロンプトが表示されたら、請求機能を有効にします。
  5. プロンプトが表示されたら、API の利用規約に同意します。

認証情報を生成する

プロジェクトで API を有効にしたら、OAuth 2.0 クライアント ID を生成します。このクライアント ID を使用して、ディスプレイ&ビデオ 360 API リクエストを認証します。

インストール型アプリケーションのフローで使用する OAuth 2.0 クライアント ID を作成するには:

  1. Google Cloud プロジェクトを選択します。
  2. Google Cloud コンソールの認証情報ページを開きます。
  3. [認証情報を作成] > [OAuth クライアント ID] をクリックします。
  4. プロンプトが表示されたら、アプリケーションの種類を選択します。提供されているガイドの Java と Python のコード スニペットは、デスクトップ アプリ用です。PHP のコード スニペットは、ウェブ アプリケーション用です。
  5. その他の必要な情報を入力します。初めてクライアント ID を作成する場合は、[同意画面を設定] をクリックして、プロンプトに沿って操作します。この情報はいつでも更新できます。
  6. [作成] をクリックします。

これにより、OAuth 2.0 クライアント ID とクライアント シークレットが作成されます。これらを JSON 形式でダウンロードします。

OAuth 2.0 を使用する場合、ユーザーは認証前にユーザー同意画面で利用規約に同意します。

プロジェクトの同意画面を設定するには:

  1. Google Cloud コンソールOAuth 同意画面のページを開きます。プロンプトが表示されたら、既存のプロジェクトのいずれかを選択するか、新しいプロジェクトを作成します。
  2. フォームに記入します。
  3. [保存] をクリックします。