ユーザーが Classroom と Google Meet を使用している場合は、Google Meet コースの生徒の出席状況を確認する Apps Script クイックスタートをご覧ください。

REST Resource: userProfiles.guardianInvitations

リソース: ParentInvitation

指定されたメールアドレスに送信される、指定したユーザーの保護者になるための招待状。

JSON 表現
{
  "studentId": string,
  "invitationId": string,
  "invitedEmailAddress": string,
  "state": enum (GuardianInvitationState),
  "creationTime": string
}
フィールド
studentId

string

生徒の ID(標準形式)

invitationId

string

この招待の一意の識別子。

読み取り専用です。

invitedEmailAddress

string

招待の送信先メールアドレス。この項目はドメイン管理者にのみ表示されます。

state

enum (GuardianInvitationState)

この招待が属している州。

creationTime

string (Timestamp format)

この招待状が作成された時刻。

読み取り専用です。

RFC3339 UTC「Zulu」形式のタイムスタンプ。解像度はナノ秒、小数点以下は 9 桁まで。例: "2014-10-02T15:01:23Z""2014-10-02T15:01:23.045123456Z"

保護者の招待状態

保護者の招待のステータス。

列挙型
GUARDIAN_INVITATION_STATE_UNSPECIFIED 返品しないでください。
PENDING 招待状は有効で、返答を待っています。
COMPLETE この招待はもう無効になっています。承認、不承認、取り消しか、有効期限が切れている可能性があります。

メソッド

create

保護者宛の招待状を作成し、生徒の保護者であることを確認するメールを保護者に送信します。

get

保護者宛ての特定の招待状を返します。

list

リクエスト元のユーザーが閲覧を許可された保護者の招待のリストを、指定されたパラメータでフィルタして返します。

patch

保護者の招待を変更します。