近日提供予定

このページでは、ビジネス向け RCS の今後の変更について説明します。

バッチ機能チェックのリージョン エンドポイントの適用

発効日: 2026 年第 2 四半期

2026 年第 2 四半期より、 users.batchGet メソッドではリージョン エンドポイントを使用する必要があります。それ以降、バッチ リクエストは、そのバッチ内の電話番号の地理的リージョンに対応する API エンドポイントに送信する必要があります。

今回の変更を実施する理由:

API のパフォーマンスと信頼性を最適化し、潜在的な中断の影響を抑えるため。

ご対応のお願い:

  1. users.batchGet リクエストで 正しいリージョン エンドポイント を呼び出すようにアプリケーションを更新します。

  2. users.batchGet リクエストに、単一リージョンの電話番号のみが含まれていることを確認します。複数のリージョンの電話番号が含まれているリクエストや、誤ったリージョン エンドポイントに送信されたリクエストは、400 Bad Request エラーで失敗します。

変更されない点:

現時点では、単一の機能チェック(phones.getCapabilities)とメッセージの送信はこの適用による影響を受けません。ただし、API のパフォーマンスを最適化し、今後の更新に備えるために、すべての呼び出しでリージョン化された API を使用することを強くおすすめします。