DAI を使用すると、動画コンテンツを収益化できます。また、SDK では広告をリクエストしてレスポンスを受け取る処理が不要になります。これにより、クライアントサイドのエラーが起きにくくなり、コンテンツと広告の間に遅延やバッファがないテレビのような体験が実現します。

DAI を使用すると、ライブ配信とビデオ オンデマンドの編成用に個々の広告をターゲティングできます。また、幅広いデバイスがサポートされているため、マルチスクリーン リーチが可能です。さらに、動画向け Ad Exchange を通じて、あらゆるデバイスでプログラマティックな収益化の機会を活用できます。種類を問わずコンテンツの元のフォーマットが一度デジタル化されると、DAI では、コンテンツを表示している各ユーザーに応じて、コンテンツ内にターゲティング動画広告を表示できます。

DAI では、サポートされている SDK プラットフォームとともに、Full service API と Pod serving API を介してこれらのワークフローを実行できます。

DAI の使用を開始するには、次のいずれかの統合を選択します。

フルサービス DAI では、Google アド マネージャーによって連続配信広告が選択され、コンテンツ ストリームに直接組み込まれます。
DAI 連続配信広告の配信では、連続配信広告は Google アド マネージャーによって提供されますが、合成は別のマニフェスト マニピュレータによって行われます。
コンテンツのカスタム統合を作成するには、次のサポートされているプラットフォームで DAI フルサービスまたは DAI Pod Serving を使用します。
ダイナミック広告挿入の実装についてご不明な点や問題がある場合は、アカウント マネージャーにお問い合わせいただくか、IMA SDK サポートにご連絡ください。