ディスプレイ&ビデオ 360 API SDF アップロード パイロット

この試験運用版では、ディスプレイ&ビデオ 360 API を使用して構造化データファイル (SDF)をアップロードできる、新しいディスプレイ&ビデオ 360 API ベータ版機能 をテストできます。

この試験運用版では、登録済みの Google Cloud プロジェクトごとに、広告主あたり 1 日最大 30 個の SDF をアップロードできます。各ファイルには、最大 10,000 件のエントリを含めることができます。

試験運用版機能の使用方法については、SDF をアップロードするをご覧ください。

使ってみる

ディスプレイ&ビデオ 360 API の使用を開始したら、試験運用版機能を使用するために次の 手順を完了します。

Google Cloud プロジェクトを試験運用版に登録する

試験運用版機能を使用できるのは、試験運用版へのアクセスをリクエストして許可されたお客様のみです。

Google Cloud プロジェクトを試験運用版に登録する方法について詳しくは、Google の営業担当者にお問い合わせください。

API キーを生成する

標準のディスプレイ&ビデオ 360 API 認証情報に加えて、API キーを使用する必要があります。API キーを生成して、クライアント構成で使用する Google Cloud プロジェクト に設定します。

クライアントを設定する

これらの試験運用版 機能にアクセスするには、Python 用 Google API クライアント ライブラリを使用します。

試験運用版機能にリクエストを行うようにクライアント ライブラリをインストールして構成する方法は次のとおりです。

Python

  1. google-api-python-client をインストールします。

    pip install --upgrade google-api-python-client
    
  2. 必要なライブラリをインポートします。

    from google_auth_oauthlib.flow import InstalledAppFlow
    from googleapiclient import discovery
  3. クライアントのシークレット ファイルを読み込み、認証情報を生成します。

    # Set up a flow object to create the credentials using the
    # client secrets file and OAuth scopes.
    credentials = InstalledAppFlow.from_client_secrets_file(
        path-to-client-secrets-file,
        oauth-scopes).run_local_server()
  4. 検出サービスを使用して、承認済みサービス オブジェクトを作成します。

    api_key = "API_KEY"
    api_name = "displayvideo"
    api_url = f"https://{api_name}.googleapis.com"
    api_version = "v4"
    api_label = "SDF_UPLOAD_ALPHA"
    
    discovery_url = (
        f"{api_url}/$discovery/rest?key={api_key}&version={api_version}&labels={api_label}"
    )
    
    service = discovery.build(api_name, api_version,
                              discoveryServiceUrl=discovery_url,
                              credentials=credentials)

SDF のアップロードを開始する

構造化データファイルのアップロードを開始するには、機能ガイドの手順に沿って操作してください。