Data Manager API を使用する際は、次のベスト プラクティスに留意してください。
すべてのユーザー識別子を送信する
UserData を使用してオーディエンス メンバーまたはイベントを送信する場合は、できるだけ多くの
user_identifiers を含めます。
同じタイプの識別子を複数送信することもできます。
たとえば、1 人のユーザーに複数のメールアドレスがある場合は、メールアドレスごとに個別の
UserIdentifierを含めます。同様に、1 人のユーザーに
メールアドレス、電話番号、
住所など、さまざまなタイプの識別子がある場合は、識別子ごとに個別のUserIdentifierを追加します(
識別子の最大数まで)。
リクエストを最適化する
1 日あたりのリクエスト数の上限を超える可能性を減らすには、リクエストごとにできるだけ多くの アイテムをバッチ処理します(リクエストあたりの 上限まで)。
たとえば、10,000 人のオーディエンス メンバーをオーディエンスに追加する場合は、1 つの
IngestAudienceMembersRequest の audience_members リストに
10,000 人のメンバーをすべて追加します。10,000 人のメンバーを 1 つのリクエストでバッチ処理する方が、オーディエンス メンバーを追加するたびに個別のリクエストを送信するよりもはるかに効率的です。
同時リクエストを送信する
データの取り込みに必要な全体的な時間を短縮するには、同時リクエスト
を IngestionServiceに送信します。1 分あたりのリクエスト数の上限を超える可能性を減らすため、最大 10
件のリクエストを同時に送信することをおすすめします。
リクエストの destinations が同じ場合でも、同時リクエストを送信できます。