プログラム可能検索要素に、有料の広告なしバージョンが追加されました。プログラム可能な検索の Element Paid API を有効にすると、プログラム可能な検索の Element は無料の広告サポート バージョンとまったく同じように機能しますが、検索結果とともに広告が表示される代わりに、検索ごとに少額の料金が課金されます。
なお、非営利団体、教育機関、政府機関のユーザーは、こちらの手順に沿って操作することで、広告なしの YouTube を利用できます。
前提条件
検索エンジンの設定
プログラム可能な検索の Element Paid API を使用する前に、プログラム可能な検索エンジンを作成して構成する必要があります。プログラム可能検索エンジンをまだ作成していない場合は、プログラム可能検索エンジンのコントロール パネルにアクセスして開始できます。
さまざまな構成オプションの詳細については、チュートリアルをご覧ください。
API キー
プログラム可能な検索の Element API では、API キーを使用する必要があります。
無料の広告表示型の検索要素に戻したい場合は、プログラム可能な検索エンジンのコントロール パネルで、検索エンジンの概要ページの [広告] セクションに移動し、[有料要素の API キー] フィールドからキーを削除します。
料金
プログラム可能な検索の Element API では、広告なしの検索要素クエリ 1,000 件につき 5 ドルが課金されます。API Console でお支払い情報を構成する必要があります。割り当ては Cloud Platform Console で構成して、1 日の最大費用を制限できます。
新しいコンシューマー プロジェクトのデフォルトの 1 日の割り当ては無制限になります。トラフィック量に十分な1 日の割り当てを設定することを強くおすすめします。1 日の割り当て上限に達すると、その日の残りの間、エンジンを使用するすべての検索要素クエリが拒否されます。1 分あたりの割り当てとユーザーごとの 1 分あたりの割り当ての制御も使用できます(ユーザーの区別には IP アドレスが使用されます)。
モニタリング
プログラム可能な検索要素 API の使用状況をモニタリングするには、次の 2 つの方法があります。まず、Cloud Platform Console の API ダッシュボードには、エラー率や 1 秒あたりのクエリ数などの一般的な指標をモニタリングするためのさまざまな事前構築済みグラフが用意されています。また、Google Cloud Operations コンソールには、カスタムグラフの作成やアラートの設定を行うための強力なツールが用意されています。詳細については、API Monitoring をご覧ください。