サンプルアプリケーション

このページでは、API ダウンロードYouTubeAndroidAPIDemo パッケージに含まれるサンプル アプリケーションの概要を説明します。これらのプロジェクトを Android 端末で実行するには、USB デバッグを有効化するための手順に沿って操作してください。

  1. ビデオ ウォール
  2. シンプルな PlayerView
  3. シンプルな PlayerFragment
  4. カスタム プレーヤー コントロール
  5. カスタム全画面表示処理
  6. オーバーレイ ActionBar のデモ
  7. スタンドアロン プレーヤー
  8. YouTube アプリ ランチャーのインテント

ビデオ ウォール

このアプリは、API の機能を、Android SDK の他の機能と組み合わせて、API の能力を際立たせています。これは、YouTube 再生リストにある動画のサムネイル画像をビデオ ウォールとして表示するアプリです。サムネイルの 1 つが裏返り、再生リストの動画の再生が始まります。動画は最後まで再生されます。その後、この動画の代わりにサムネイルが表示され、別のサムネイルが裏返って、別の動画が再生されます。

シンプルな PlayerView

YouTubePlayerView を使って動画を再生する方法を示すアプリです。

シンプルな PlayerFragment

YouTubePlayerFragment を使って動画を再生する方法を示すアプリです。

カスタム プレーヤー コントロール

カスタム コントロールをいくつか表示し、YouTubePlayer のプログラム コントロールの使い方をデモするアプリです。待ち行列に入っている動画や再生リストを選択するためのドロップダウン メニュー、再生ボタン、一時停止ボタン、動画を途中から再生する場合にどこから再生するかを指定するための入力フィールドが表示されます。また、イベント ログも表示されます。ここにはプレーヤーの状態が変わるたびに、その変化が記録されます。

カスタム全画面表示処理

このアプリは、動画を全画面表示で再生する場合のベスト プラクティスをデモします。YouTube プレーヤーのデフォルト全画面実装では動画が再度バッファされるため、このカスタム全画面表示処理方法の使用が推奨されます。

オーバーレイ ActionBar のデモ

全画面表示モードで、プレーヤー上に操作バーを表示する方法を示すアプリです。

スタンドアロン プレーヤー

YouTubeStandalonePlayer インテントを使用して、YouTube プレーヤーを独立したアクティビティとして開始する方法を示すアプリです。このプレーヤーは全画面表示することも、現行のアクティビティの上にダイアログとして表示することもできます。

YouTube アプリ ランチャーのインテント

このアプリは YouTubeIntents クラスで静的メソッドを使用して、ユーザーを端末上のメイン YouTube アプリ内の Activities にナビゲートする Intents を作成します。