運行情報フィードの例

次の例は、運行情報フィードの ASCII 表現です。各要素の説明を横に併記しています。

header {
  gtfs_realtime_version: "1.0"
  incrementality: FULL_DATASET
  timestamp: 1284457468
}
entity {
  id: "0"
  alert {
    active_period {
      start: 1284457468
      end: 1284468072
    }
    informed_entity {
      route_id: "219"
    }
    informed_entity {
      stop_id: "16230"
    }
    cause: CONSTRUCTION
    effect: DETOUR
    url {
      translation {
        text: "http://www.sometransitagency/alerts"
        language: "en"
      }
    }
    header_text {
      translation {
        text: "Stop at Elm street is closed, temporary
stop at Oak street"
        language: "en"
      }
    }
    description_text {
      translation {
        text: "Due to construction at Elm street the 
stop is closed. The temporary stop can be found 
300 meters north at Oak street"
        language: "en"
      }
    }
  }
}
]- ヘッダー情報
  ]- このフィード仕様のバージョン。最新バージョンは "1.0" です
  ]- 増分データセットか完全データセットかを指定します
  ]- このデータセットがサーバーで生成された日時
     これを基に運行情報フィードの順番が決まります
]- フィードには複数のエンティティを含めることができます
  ]- このエンティティの一意な識別子
  ]- エンティティの「タイプ」
    |- この運行情報が有効な期間。複数定義できます
    |- POSIX のエポック形式での開始時間
    |- POSIX のエポック形式での終了時間

  ]- 影響を受ける GTFS のエンティティを選択します
    ]- 使用可能なパラメータ: agency_id、route_id、route_type、
      stop_id、trip(TripDescriptor をご覧ください)
    ]- 複数のセレクタ(informed_entity)を指定できます


  ]- この運行情報の原因 - 有効な値については gtfs-realtime.proto をご覧ください
  ]- この運行情報による影響 - 有効な値については gtfs-realtime.proto をご覧ください
  ]- この URL で詳しい情報が提供されます
    ]- 複数の言語/翻訳に対応できます
      Google の外部(フィード提供者/交通機関など)でホストされているページを指定できます



  ]- 運行情報の見出しは強調表示されます
    ]- 複数の言語/翻訳に対応できます





  ]- 運行情報の説明。見出しのテキストに追加される情報です
    ]- 複数の言語/翻訳に対応できます