GPT リリースノート

このページには、Google パブリッシャー タグ(GPT)ライブラリに関する本番環境の更新内容が記載されています。このページを定期的にチェックして、新機能や更新された機能、バグの修正、既知の問題、サポートが終了した(非推奨になった)機能に関するお知らせを確認してください。

更新情報を受け取るには、このページの URL をお好みのフィード リーダーに追加するか、Atom 1.0フィード アイコン 形式または RSS 2.0フィード アイコン 形式のリリースノート フィードへの直接リンクを使用します。

リリース日について

GPT ライブラリへの変更はすべて、リリース前に徹底的にテストされます。さらに、予期しない回帰から保護するため、リリースはユーザーに段階的にロールアウトされます。ロールアウト中に回帰が検出された場合は、すべてのユーザーにリリースされる前に、リリース全体を迅速に中止できます。

このため、リリース日は正確ではありません。リリースが完全に完了するまでに数日から数週間かかることがあります。つまり、ユーザーによって変更が適用されるタイミングが異なります。これらのリリースノートに記載されている日付は、すべてのユーザーへの変更のロールアウトが完了した週の開始日を示しています。

2026 年 10 月 19 日の週

機能

リクエスト フックのオープンベータ版の試験運用サポートを追加しました。これにより、パブリッシャーは、ページ上の各広告リクエストの前に並行して実行される非同期関数を、構成可能なタイムアウト内で登録できます。

GPT の新機能
メソッド PubAdsService.registerRequestHook()
プロパティ PageSettingsConfig.requestHookTimeoutMs

2026 年 8 月 31 日の週

機能

Google パブリッシャー タグ(GPT)は、動的に挿入されたスクリプト要素に fetchpriority="high" を設定することで、コア実装スクリプト(pubads_impl.js)を高いフェッチ優先度で自動的にリクエストするようになりました。これにより、ブラウザのネットワーク スケジューラは実装ライブラリの取得を優先するようになり、クリティカル レンダリング パスでの広告の読み込みのレイテンシが短縮され、表示回数とクリック数が増加します。Core Web Vitals の指標への影響は最小限に抑えられます。

パブリッシャーは、ページ上の gpt.js ローダ <script> タグに fetchpriority 属性を直接追加することで、この動作を構成またはオーバーライドできます。動的に挿入された実装スクリプトは、ローダ スクリプトで指定された fetchpriority 属性値(fetchpriority="low" や fetchpriority="auto" など)を自動的に継承します。

2026 年 8 月 24 日の週

お知らせ

2026 年 9 月 8 日より、Google パブリッシャー タグ(GPT)は、ユーザーがバックフォワード キャッシュ(bfcache)ナビゲーションを使用してページに戻ったときに、アクティブ ビューの広告スロットを自動的に更新します。これらのスロットを自動的に更新することで、パブリッシャーはインプレッションをシームレスに再獲得し、広告収入を増やすことができます。バックフォワード キャッシュ ナビゲーションでの自動更新を無効にする必要があるパブリッシャーは、GPT AutoRefreshConfig API を使用して無効にできます。

機能
GPT の新機能
プロパティ AutoRefreshConfig.backForwardCache

2026 年 5 月 18 日の週

お知らせ

「戻る」ウェブ インタースティシャル トリガーのサポート終了

2026 年 6 月 15 日より、サポートされているブラウザ(Chrome、Edge、Opera など)でブラウザの [戻る] ボタンを使用して前のページに戻っても、アド マネージャーのウェブ インタースティシャルは表示されなくなります。この更新は、「戻る」トリガーを有効にしているすべてのパブリッシャー様に自動的に適用されるため、対応は不要です。この変更により、Google 検索の「戻るボタンのハイジャック」に関する新しいポリシーに準拠できるようになります。https://developers.google.com/search/blog/2026/04/back-button-hijacking

2026 年 4 月 27 日の週

修正済み

Chrome の重い広告の介入後に、広告が短時間で何度も更新される可能性がある自動更新機能の問題に対処しました。更新を制限する緩和策が実施されています。この動作を防ぎ、機能の堅牢性を向上させるため、より恒久的な解決策に積極的に取り組んでいます。

2026 年 4 月 20 日の週

機能

パブリッシャーが開始する年齢に応じた取り扱いの設定のサポートを追加しました。これにより、パブリッシャーは広告リクエストに対して子供や未成年者のプライバシー保護をシグナルとして送信できます。

パブリッシャーは、PrivacySettingsConfig の tagForAgeTreatment 設定を使用して、子ども向け取り扱い(TFCD と同等)または 13 歳以上向け取り扱い(TAP と同等)を適用できるようになりました。

GPT の新機能
列挙型 TagForAgeTreatment
プロパティ PrivacySettingsConfig.tagForAgeTreatment

2026 年 3 月 9 日の週

お知らせ

Chrome の高負荷広告の介入機能によって、過剰なリソースを使用している広告が削除されると、GPT は空のスロットを別の広告で自動的に更新するようになりました。これにより、広告スペースが引き続き利用されるようになります。この動作により、特にデスクトップ版 Chrome 環境で広告のインプレッション数が増加することが予想されます。

ターゲティングと Key-Value に関する注: この自動更新では、スロットの既存のターゲティング設定が再利用されます。統合が、更新のたびに Key-Value を更新することに依存している場合、古いターゲティング データが送信される可能性があります。このロジックを手動で管理する場合は、googletag.config.AutoRefreshConfig を使用してオプトアウトできます。

2025 年 10 月 6 日の週

お知らせ

インタースティシャル広告は、Chrome でのナビゲーション トリガーに対して、同じサイトのリンク先を 投機的に事前レンダリングするようになりました。これにより、インタースティシャル広告が閉じられたときにページの読み込みが速くなり、ユーザー エクスペリエンスが向上します。

2025 年 7 月 28 日の週

お知らせ

既存のページレベルとスロットレベルの設定の多くが、新しい統合 GPT 構成 API に移行されました。この移行により、次のような改善がもたらされます。

  • 検出の改善: 設定はドキュメントとタイプ定義でグループ化されています。
  • より直感的: 単一のインターフェースを使用して、設定を個別に、または一度にすべて構成できます。
  • より明確なエラー: 構成エラーの詳細がより詳しく提供され、標準化された言語が使用されるため、トラブルシューティングが効率化されます。

以前の構成メソッドは引き続き機能しますが、内部で新しい構成フレームワークを使用するように更新されています。そのため、以前の方法を使用している場合でも、新しい構成 API のプロパティを参照するエラー メッセージが表示されることがあります。

変更

SafeFrameConfig オブジェクトが googletag Namespace から googletag.config Namespace に移動されました。

非推奨

次の表に、非推奨となった以前の構成メソッドと、推奨される代替の構成 API を示します。

以前の構成方法 GPT 構成 API の置き換え
PubAdsService.set() PageSettingsConfig.adsenseAttributes
PubAdsService.clearCategoryExclusions()
PubAdsService.setCategoryExclusion()
PageSettingsConfig.categoryExclusion
PubAdsService.setCentering() PageSettingsConfig.centering
PubAdsService.collapseEmptyDivs() PageSettingsConfig.collapseDiv
PubAdsService.disableInitialLoad() PageSettingsConfig.disableInitialLoad
PubAdsService.enableLazyLoad() PageSettingsConfig.lazyLoad
PubAdsService.setLocation() PageSettingsConfig.location
PubAdsService.setForceSafeFrame()
PubAdsService.setSafeFrameConfig()
PageSettingsConfig.safeFrame
PubAdsService.enableSingleRequest() PageSettingsConfig.singleRequest
PubAdsService.clearTargeting()
PubAdsService.setTargeting()
PageSettingsConfig.targeting
PubAdsService.enableVideoAds()
PubAdsService.setVideoContent()
PageSettingsConfig.videoAds
PubAdsService.isInitialLoadDisabled()
PubAdsService.get()
PubAdsService.getAttributeKeys()
PubAdsService.getTargeting()
PubAdsService.getTargetingKeys()
googletag.getConfig()
Slot.set() SlotSettingsConfig.adsenseAttributes
Slot.clearCategoryExclusions()
Slot.setCategoryExclusion()
SlotSettingsConfig.categoryExclusion
Slot.setClickUrl() SlotSettingsConfig.clickUrl
Slot.setCollapseEmptyDiv() SlotSettingsConfig.collapseDiv
Slot.setForceSafeFrame()
Slot.setSafeFrameConfig()
SlotSettingsConfig.safeFrame
Slot.clearTargeting()
Slot.setTargeting()
Slot.updateTargetingFromMap()
SlotSettingsConfig.targeting
Slot.get()
Slot.getAttributeKeys()
Slot.getCategoryExclusions()
Slot.getTargeting()
Slot.getTargetingKeys()
Slot.getConfig()

2025 年 7 月 21 日の週

変更

threadYield 機能が更新され、スクロールしなければ見えない位置のスロットのみを含むリクエストの場合、広告リクエスト URL を生成する前に JS スレッドを生成するようになりました。これにより、インプレッションに悪影響を与えることなく、Core Web Vitals にプラスの影響を与えることが実証されています。

GPT で更新
プロパティ googletag.config.PageSettingsConfig.threadYield

2025 年 6 月 2 日の週

お知らせ

ウェブ インタースティシャルでシングルページ アプリケーション(SPA)が完全にサポートされるように

GPT をご利用のパブリッシャー様は、SPA 対応のウェブサイトで、ページ全体を再読み込みすることなく、ウェブ インタースティシャル広告をシームレスに表示できるようになりました。この機能強化により、次のようなメリットがあります。

  • ユーザー エクスペリエンスの向上: SPA 内の自然な中断ポイントで広告を配信し、スムーズに遷移するため、閲覧の妨げになりません。
  • 収益化の促進: SPA を活用した動的コンテンツにインタースティシャル広告を効果的に配信して、新たな収益源を獲得できます。
  • Better Ads Standards に準拠: 明確な閉じるオプションとフリークエンシー キャップを設定でき、業界のベスト プラクティスに準拠しながら、質の高い広告エクスペリエンスを提供します。

既存の SPA 実装については、変更を加える必要はありません。GPT では、SPA 内のページの変更を自動的に検出し、インタースティシャル広告の表示を管理します。GPT 管理のウェブ インタースティシャルとオプションのインタースティシャル トリガーの実装について詳しくは、 ウェブ インタースティシャル広告を表示する のサンプルをご覧ください。

2025 年 5 月 26 日の週

お知らせ

H5 ゲームのインタースティシャル広告のフリークエンシー キャップが 120 秒から 30 秒に短縮されました。

2025 年 4 月 28 日の週

機能
GPT の新機能
プロパティ SlotRenderEndedEvent.responseIdentifier

2025 年 1 月 27 日の週

重大な変更

次の ComponentAuctionConfig.auctionConfig プロパティの名前が、 Protected Audience API の仕様に合わせて変更されました。

古いプロパティ名 新しいプロパティ名
decisionLogicUrl decisionLogicURL
trustedScoringSignalsUrl trustedScoringSignalsURL

2024 年 10 月 21 日の週

変更

threadYield を変更して、可能な場合は Scheduler.postTask ではなく Scheduler.yield を使用するようにしました。詳しくは、yield のドキュメントをご覧ください。

GPT で更新
プロパティ googletag.config.PageSettingsConfig.threadYield

2024 年 9 月 2 日の週

2024 年 8 月 19 日の週

変更

GPT スレッドの yield 動作を制御する設定の名前が adYield から threadYield に変更されました。これは、この機能が広告の収益(yield)の最適化ではなく、JS スレッドの yield に重点を置いていることを明確にするためです。この機能と関連する API の動作(名前以外)は変更されません。adYield プロパティは、今後の GPT リリースで削除される予定です。

デフォルトのスレッド譲渡動作は、googletag.setConfig({threadYield: 'DISABLED'}); で無効にすることも、googletag.setConfig({threadYield: 'ENABLED_ALL_SLOTS'}); でビューポートに対する位置に関係なくすべてのスロットに適用することもできます。

GPT で更新
プロパティ googletag.config.PageSettingsConfig.threadYield

2024 年 7 月 29 日の週

機能

GPT は、クリエイティブをレンダリングする直前に、優先度「user-blocking」で Scheduler.postTask(利用可能な場合)を使用して JS スレッドを生成するようになりました。これにより、インプレッションへの影響を最小限に抑えながら、Core Web Vitals を大幅に改善できることがわかっています。デフォルトでは、GPT はスロットがビューポートの外にある場合にのみ yield します。

googletag.setConfig({adYield: 'DISABLED'}); を使用してデフォルトの動作を無効にしたり、googletag.setConfig({adYield: 'ENABLED_ALL_SLOTS'}); を使用してビューポートに対する位置に関係なくすべてのスロットに適用したりできます。

GPT の新機能
プロパティ googletag.config.PageSettingsConfig.adYield

2024 年 2 月 12 日の週

修正済み

SlotRenderEndedEvent.slotContentChanged が常に true になるバグを修正しました。今後は、スロットのコンテンツが変更された場合にのみ、このプロパティは true になり、それ以外の場合は false になります(広告が配信されなかった場合など)。

2024 年 1 月 29 日の週

機能

広告リクエストのネットワーク障害は、isEmpty を true に設定して googletag.events.SlotRenderEndedEvent を呼び出すことで、広告が配信されなかった場合と同様に処理されます。このイベントをリッスンする方法の例については、広告イベント リスナーをご覧ください。この変更には、collapseEmptyDivs の使用時にスロットを自動的に折りたたむことが含まれます。

2023 年 12 月 11 日の週

機能

サイドレール アンカー広告のサポートを追加しました。

GPT の新機能
列挙型 OutOfPageFormat.LEFT_SIDE_RAIL
OutOfPageFormat.RIGHT_SIDE_RAIL

2023 年 11 月 13 日の週

機能

パブリッシャーのプライバシー設定を構成するためのサポートを追加しました。

GPT の新機能
関数 googletag.setConfig()
オブジェクト googletag.config.PageSettingsConfig
googletag.config.PrivacyTreatmentsConfig
プロパティ googletag.config.PageSettingsConfig.privacyTreatments
googletag.config.PrivacyTreatmentsConfig.treatments
タイプ googletag.config.PrivacyTreatment
機能

Chrome の事前レンダリングのサポートを追加しました。 GPT がページが事前レンダリング状態であることを検出すると、ページがユーザーに表示されるまで広告リクエストが遅延されます。

2023 年 10 月 23 日の週

機能

ウェブ インタースティシャルのオプションのトリガーのサポートを追加しました。

GPT の新機能
オブジェクト googletag.config.InterstitialConfig
プロパティ googletag.config.SlotSettingsConfig.interstitial
タイプ googletag.config.InterstitialTrigger

2023 年 7 月 24 日の週

お知らせ

Protected Audience API(旧 FLEDGE)は、7 月の Chrome のリリースで一般提供に移行します。これにより、GPT のコンポーネント オークション関連の機能は安定したと見なされます。

変更
試験運用版から安定版に移行
オブジェクト googletag.config.ComponentAuctionConfig
プロパティ googletag.config.SlotSettingsConfig.componentAuction

2023 年 6 月 19 日の週

お知らせ

更新: 2023 年 7 月 5 日以降、GPT は古いバージョンの JavaScript ライブラリを配信しなくなり、それらのバージョンに広告を配信することもなくなります。詳しくは、以前のお知らせをご覧ください。

www.googletagservices.com/tag/js/gpt.js から配信しているパブリッシャーは、引き続きこのドメインを使用できます。ただし、推奨ドメインに切り替えることをおすすめします。推奨ドメインに切り替えると、パフォーマンスが向上する可能性があります。また、www.googletagservices.com での gpt.js の配信は、将来的に廃止される可能性があります。

2023 年 6 月 6 日の週

お知らせ

2023 年 7 月 5 日以降、GPT は古いバージョンの JavaScript ライブラリを配信しなくなります。公式 URL から GPT を読み込んでいるパブリッシャー様には影響はありません。gpt.js、pubads_impl.js、またはこれらが読み込むライブラリのキャッシュ版を配信しているパブリッシャー様は、公式の URL を使用するようにページを更新する必要があります。詳しくは、スタートガイドをご覧ください。

2023 年 5 月 22 日の週

変更

googletag.defineSlot() と SizeMappingBuilder.addSize() に指定された負の値とゼロ値は無効であるため、自動的に削除されるようになりました。そのため、このような無効な値を提供する既存の統合では、パブリッシャー コンソールのメッセージが増える可能性があります。 ただし、既存の有効な広告リクエストには影響しません。

2023 年 5 月 18 日の週

修正済み

GPT によるセキュア シグナルのビッダー スクリプトのインストールが、GPT の実行の早い段階で行われるようになります。これにより、広告リクエスト全体でシグナルのカバレッジが向上する可能性があります。

2023 年 5 月 1 日の週

修正済み

マルチサイズのアンカー スロットを更新すると、クリエイティブが切り捨てられて表示されることがあるバグを修正しました。

2023 年 3 月 27 日の週

変更

GPT では、Intersection Observer API をネイティブにサポートしていないブラウザで、視認性に基づく機能がサポートされなくなりました。サポートされているブラウザはすべて、この API をネイティブにサポートしています。

メソッドまたはイベント
googletag.events.ImpressionViewableEvent
googletag.events.SlotVisibilityChangedEvent
googletag.pubads().enableLazyLoad()

2023 年 2 月 6 日の週

機能

2023 年 1 月 30 日の週

修正済み

Service.addEventListener() の動作が変更され、イベントが発生すると、関連するすべてのリスナーが実行されてから、後のイベントが処理されるようになりました。この変更以前は、同じスロットのスロット レンダリング開始イベント リスナーと終了イベント リスナーが、順序どおりに実行されないことがありました。

2022 年 8 月 15 日の週

変更

Service.removeEventListener() の戻り値の型が boolean から void に変更されました。

2022 年 7 月 25 日の週

機能

FLEDGE コンポーネント オークションの試験運用版サポートを追加し、複数の販売者との FLEDGE の早期テストを可能にしました。

GPT の新機能
メソッド Slot.setConfig()
オブジェクト ComponentAuctionConfig
SlotSettingsConfig

2022 年 7 月 18 日の週

非推奨

ContentService API は廃止されました。googletag.content().setContent を呼び出しても、警告がログに記録されるだけで、効果はありません。googletag.content プロパティはまもなく完全に削除されます。その後、このプロパティを呼び出そうとすると例外がスローされます。div 要素にコンテンツを直接追加するには、代わりにブラウザに組み込まれた DOM API を使用してください。

2022 年 5 月 23 日の週

機能

広告リクエストのトラフィック ソースの設定のサポートを追加しました。

トラフィック ソースの GPT サポート
列挙型 TrafficSource.ORGANIC
TrafficSource.PURCHASED
プロパティ PrivacySettingsConfig.trafficSource

2022 年 3 月 7 日の週

お知らせ

ウェブ向けリワード広告がリリースされました。詳しくは、アド マネージャーのヘルプセンターをご覧ください。

機能
ウェブ向けリワード広告の GPT サポート
列挙型 OutOfPageFormat.REWARDED
イベント RewardedSlotClosedEvent
イベント RewardedSlotGrantedEvent
イベント RewardedSlotReadyEvent
オブジェクト RewardedPayload

2022 年 2 月 28 日の週

変更

CommandArray.push は、独自の arguments オブジェクトではなく、指定された関数を globalThis に明示的にバインドするようになりました。

2021 年 12 月 8 日の週

機能

列挙型で、TypeScript 列挙型の動作に合わせるために、値からキーへの逆マッピングも公開されるようになりました。列挙値を受け取る API は変更されず、これらの新しい逆マッピングは使用しないでください。

2021 年 8 月 9 日の週

機能

removeEventListener メソッドを追加しました。

変更

同じ eventType とコールバック関数インスタンスで addEventListener を複数回呼び出すと、何も行われなくなりました。つまり、1 つのコールバック関数インスタンスが同じイベントタイプに n 回登録されている場合、イベントが発生したときに n 回ではなく 1 回だけ実行されます。

2021 年 7 月 29 日の週

変更

GPT の視認性イベント ImpressionViewableEvent と SlotVisibilityChangedEvent が、長いページ セッションでも引き続き呼び出されるようになりました。以前は、ページ読み込みから 1 時間後にシャットダウンされていました。

2021 年 5 月 3 日の週

変更

GPT で、広告を取得する前にスロットのスペースが設定されなくなりました。この変更により、CSS を使用してスペースを予約していないサイトの Cumulative Layout Shift(CLS)が減少します。 サイトの CLS をさらに削減するには、CSS を使用して広告にゼロ以外の領域を予約することをおすすめします。詳細

2021 年 3 月 22 日の週

変更

enableLazyLoad() の動作を更新し、バックグラウンド タブのスクロールしなければ見えない位置にあるスロットのレンダリングも遅延させるようにしました。

2021 年 2 月 23 日の週

変更

googletag.pubads().set メソッドと Slot.set メソッドを、display または refresh の前にいつでも呼び出せるようになりました。以前は、set は googletag.enableServices の前に呼び出された場合にのみ適用されていました。

2021 年 2 月 16 日の週

変更

googletag.pubads().setPublisherProvidedId API をいつでも呼び出せるようになりました。以前は、googletag.enableServices の前に呼び出された場合にのみ機能していました。

2021 年 1 月 4 日の週

変更

googletag.pubads().collapseEmptyDivs API を繰り返し呼び出して設定を変更できるようになりました。以前の繰り返し呼び出しは無視されます。

2020 年 10 月 12 日の週

機能

ウェブ インタースティシャルのオープンベータ版をリリースしました。詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。

2020 年 8 月 31 日の週

非推奨

definePassback() と defineOutOfPagePassback() を非推奨にしました。パスバックを正しく作成する方法については、パスバックに関するドキュメントをご覧ください。

2020 年 6 月 15 日の週

修正済み

enableLazyLoad() の動作を更新し、collapseEmptyDivs(true) との互換性を確保しました。

2020 年 5 月 25 日の週

変更

GPT では、パブリッシャー様が設定した正確な GPS 位置情報がサポートされなくなります。具体的には、googletag.pubads().setLocation() は緯度、経度、半径のパラメータをサポートしなくなり、代わりに自由形式のアドレスを受け取るようになります。

2020 年 4 月 27 日の週

お知らせ

GPT のレンダリング ロジックは、個別のファイルにモジュール化されなくなりました。これにより、GPT の実行時に取得されるファイルが少なくなり、レイテンシがわずかに短縮されますが、ユーザーの帯域幅には影響しません。

変更

GPT でリクエストがトリガーされると(googletag.display() または googletag.pubads().refresh() を呼び出すことによって)、パブリッシャーが指定したすべての状態が内部で固定され、リクエストが送信される前に変更できなくなります。そのため、リクエストがトリガーされると、その時点までに追加された状態のみがそのリクエストに使用されます。それ以降に変更された状態は、次のリクエストにのみ適用されます。

2019 年 11 月 11 日の週

お知らせ

GPT パスバックを作成するための新しい推奨スニペットが追加されました。definePassback() と defineOutOfPagePassback() の使用はおすすめしません。これらの関数は同期的に動作し、特定のブラウザによってブロックされる可能性があるためです。詳細

機能

Slot.updateTargetingFromMap() メソッドを追加しました。

機能

プライバシー設定を有効にする新しい方法として、PubAdsService.setPrivacySettings() を追加しました。今後、ここに設定が追加される予定です。

2019 年 3 月 25 日の週

修正済み

Pubads サービスは、非同期で初期化されるのではなく、googletag.enableServices() の呼び出し直後に完全に動作するようになりました。つまり、googletag.enableServices() を呼び出した直後に googletag.pubadsReady が true になることが保証されるようになりました。googletag.pubadsReady の値を確認するためのポーリングは不要になりました。

2019 年 2 月 4 日の週

変更

enableLazyLoad() の動作を更新し、enableServices() の呼び出し後に遅延読み込み設定を変更できるようにしました。遅延読み込み設定は、各スロットが表示されるときにそのスロットに対して固定されます。

2019 年 1 月 21 日の週

機能

サポートされる新しいイベント SlotResponseReceived を追加しました。このイベントは、スロットの広告レスポンスを受信したときに呼び出されます。

機能

新しいフィールド creativeTemplateId を googleTag.ResponseInformation に追加しました。

2019 年 1 月 14 日の週

機能

サポートされる新しいイベント SlotRequestedEvent を追加しました。このイベントは、スロットに対して広告リクエストが行われたときに呼び出されます。

2018 年 8 月 27 日の週

変更

googletag.display() を変更して、googletag.Slot を引数として受け入れるようにしました。

2018 年 8 月 6 日の週

機能

GPT で広告を遅延読み込みするための googletag.PubAdsService.enableLazyLoad() を追加しました。

2018 年 6 月 18 日の週

修正済み

googletag.events.SlotOnloadEvent がトリガーされないバグを修正しました。

2018 年 4 月 30 日の週

機能

同意年齢に満たないユーザー向けの広告を管理する googletag.PubAdsService.setTagForUnderAgeOfConsent() と、同意年齢に満たないユーザーからのパスバック スロットをマークする googletag.PassbackSlot.setTagForUnderAgeOfConsent() を追加しました。

2018 年 4 月 23 日の週

機能

広告のパーソナライズを制御するための googletag.PubAdsService.setRequestNonPersonalizedAds() を追加しました。

2018 年 3 月 12 日の週

修正済み

GPT によって配置されたものではない既存のコンテンツがスロット内にある場合、更新前にそのコンテンツを削除しないようにする変更をロールバックしました。コンテンツがクリアされます。

2018 年 2 月 19 日の週

お知らせ

非同期レンダリング モードを使用する場合: すべての広告リクエストで、可能な限り HTTP GET メソッドで XMLHttpRequest を使用して広告をリクエストします。文字数制限は 8,192 文字です。以前は、4,096 文字を超え、8,192 文字の上限までの広告リクエストには HTTP POST メソッドが使用されていました。

変更

GPT によって配置されたものではない場合、更新前にスロット内の既存のコンテンツを削除しないようにしました。 この注は誤りです。2018 年 3 月 12 日の週のエントリをご覧ください。

2018 年 1 月 8 日の週

変更

マルチサイズ配列内の NamedSized として [..., ['fluid'], ...] の代替構文をサポート。以前は [..., 'fluid', ...] のみが有効と見なされていました。

2017 年 7 月 10 日の週

非推奨

googleTag.ResponseInformation から labelIds フィールドを削除しました。

2017 年 6 月 5 日の週

変更

googletag.display() と googletag.pubads().display を変更し、div ID だけでなく div 要素も受け入れるようにしました。これにより、Shadow DOM 内の div 内にスロットをレンダリングできます。

2017 年 2 月 27 日の週

2016 年 11 月 7 日の週

機能

サービスに関連付けられたスロットのリストを取得するための getSlots() API を Service でリリースしました。

2016 年 10 月 17 日の週

変更

Slot.clearTargeting() と PubAdsService.clearTargeting() の両方を、オプションのキーパラメータを受け取るように変更しました。

2016 年 9 月 5 日の週

変更

googletag.cmd.push() でキャッチされたエラーは表示されるようになり、コンソールに出力されます。

2016 年 8 月 8 日の週

機能

クリエイティブの読み込み完了をリッスンできるように、SlotOnloadEvent API をリリースしました。

2016 年 7 月 25 日の週

機能

PubAdsService で、カスタム サービスレベルのターゲティング パラメータを取得するための getTargeting() API と getTargetingKeys() API をリリースしました。

2016 年 6 月 20 日の週

機能

ページを更新せずに Google パブリッシャー コンソールを開く openConsole() API をリリースしました。

2016 年 6 月 6 日の週

機能

カスタム ターゲティング パラメータを取得するための getTargeting() API と getTargetingKeys() API をリリースしました。

機能

SafeFrame でコンテンツを押し下げて展開できるようにする設定オプション allowPushExpansion を追加しました。

2016 年 5 月 16 日の週

機能

複数サイズの広告リクエストで Fluid サイズをサポート。

2016 年 4 月 18 日の週

機能

広告スロットの広告レスポンス情報を返す getResponseInformation API をリリースしました。

機能

setAdIframeTitle API をリリースしました。この API は、後で作成される広告コンテナ iframe のタイトルとして入力を設定します。

2016 年 4 月 4 日の週

お知らせ

HTTP GET 広告リクエストの最大長を 4,096 文字に増やしました。

2016 年 3 月 28 日の週

機能

SafeFrame でコンテンツをオーバーレイして展開できるようにする構成オプション allowOverlayExpansion を追加しました。

機能

SafeFrame で HTML5 の sandbox 属性を使用してトップレベル ナビゲーションを防ぐ設定オプション sandbox を追加しました。

2016 年 2 月 22 日の週

機能

広告コンテナの iframe にタイトルを設定する機能(setAdIframeTitle())を追加しました。

機能

ページレベルとスロットレベルで SafeFrame プロパティを構成する API setSafeFrameConfig() を追加しました。

2016 年 2 月 15 日の週

機能

スロットを破棄して div を再利用する機能(destroySlots())を追加しました。

機能

きめ細かな制御で広告スロットに SafeFrame の使用を強制する API setForceSafeFrame() を追加しました。

2015 年 12 月 7 日の週

機能

広告スロットの視認性イベント(SlotVisibilityChangedEvent)を追加します。

2015 年 10 月 26 日の週

機能

インプレッションの視認性(ImpressionViewableEvent)を追加。

機能

JSON マップ(Passback.updateTargetingFromMap())からパスバック ターゲティングを更新します。

機能

パスバック スロットの set() と get() AdSense 属性 page_url のサポート。

2015 年 10 月 12 日の週

機能

ページ外パスバックのサポート。

2015 年 8 月 31 日の週

お知らせ

GPT アーキテクチャを、軽量なローダーと大規模な実装に再構築。

機能

GPT での流動サイズのサポート。