データ ウィジェット

アプリのデータの表示と編集を行うには、フォーム ウィジェットとテーブル ウィジェットを使用します。これら 2 つのウィジェットは、App Maker がユーザーの好みに基づいて組み立てる他のウィジェットのコレクションです。モデルデータを入力、編集、表示するための、迅速かつ簡単な方法になります。

フォームやテーブルをキャンバスにドラッグし、ウィジェット オプションを案内する作成ウィザードを開きます。このウィザードは、フォームやテーブルを初めて作成したときにのみ使用でき、その後のモデルの変更では更新されません。フォームやテーブルは手動で編集できますが、モデルやフィールドを変更した後は、たいていの場合ウィジェットを削除して再作成する方が簡単です。

フォームとテーブルは、アプリをシンプルにする素晴らしい出発点であり、App Maker の機能について学ぶ良い方法です。

フォーム ウィジェット フォーム

フォームを使用すると、ユーザーはアプリのデータの編集と表示を行えます。フォームは 2 種類あります。

  • 編集フォームを使用すると、ユーザーはアプリのデータソース内のアイテムを作成、読み取り、更新、削除できます。編集フォームでは、デフォルトですべてのフィールドが編集可能になります。ただし、フィールドはウィザードで読み取り専用に設定できます。
  • 挿入フォームを使用すると、ユーザーはデータモデルに新しいアイテムを作成できます。既存のデータの編集はできません。

使用方法

フォーム ウィジェットをページにドラッグし、ウィザードに従って作成します。プロパティ エディタを使用してフォームのオプションを構成します。

一般的なワークフロー

  • アプリのユーザーに、データの表示と編集を行うためのインターフェースを提供します。
  • ウィザードを使用して、モデルのどのフィールドをフォームに表示し、どのフィールドをユーザーが書き込みできるようにするかを指定します。

スタイル設定

アクションバーのテーマ選択ツールを使用して、フォームの外観を制御します。

詳細情報

フォームは他のウィジェットのコレクションであるため、Widget API を使用してフォームを操作することはできません。ただし、スクリプトを使用して、フォームを構成する個々のウィジェットを操作することは可能です。

ベンダー評価に、複雑なフォームの例がいくつかあります。

テーブル ウィジェット テーブル

テーブル ウィジェットを使用して、データソースからのアイテムをリストに配置します。テーブルはデータを行と列で表します。行はレコード、列はフィールドです。アプリユーザーはテーブルを使用して次のことができます。

  • データのページ間を移動するためのコントロールを使用して、同時に複数のレコードを表示する。
  • 編集可能として定義したレコードにあるフィールドのデータを編集する。
  • フィールドの値に基づいてレコードを並べ替える。
  • レコードを削除する。

テーブルセルはデフォルトで読み取り専用ですが、フィールドごとに変更できます。

使用方法

テーブル ウィジェットをページにドラッグし、ウィザードに従って作成します。プロパティ エディタを使用してテーブルのオプションを構成します。

一般的なワークフロー

  • アプリのユーザーに、データの表示と編集を行うためのインターフェースを提供します。
  • ウィザードを使用して、モデルのどのフィールドをテーブルに表示し、どのフィールドをユーザーが書き込みできるようにするかを指定します。
  • ウィザードを使用して、ページ区切りコントロールを追加し、列を並べ替え可能にし、または行を削除するオプションをユーザーに与えます。

スタイル設定

アクションバーのテーマ選択ツールを使用して、テーブルの外観を制御します。

詳細情報

テーブルは他のウィジェットのコレクションであるため、Widget API を使用してテーブルを操作することはできません。ただし、スクリプトを使用して、テーブルを構成する個々のウィジェットを操作することは可能です。

出張承認のテンプレートは、ページごとにカスタマイズ可能な行数を持つテーブルの例を示しています。他の多くのサンプルテンプレートで、テーブルが使用されています。