iOS 向け Google アナリティクス SDK に関する変更履歴

このページには、iOS 向け Google アナリティクス SDK に対する変更点が記載されています。このリストを定期的にチェックして、新たな変更がないかどうか確認するようにしてください。以下の購読セクションのフィードから、変更通知を受け取るように登録することも可能です。

変更履歴の購読

Collection API、Configuration API、Reporting API に関する情報がすべて含まれています。

ウェブ トラッキング(ga.js と analytics.js)、Android SDK、iOS SDK、Measurement Protocol に関する情報が含まれています。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • iOS 10 との互換性を持たせ、バグを修正しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • クラッシュを解決しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • 変更はありません。

Google タグ マネージャー

  • 単体テストを実行するとクラッシュする問題を解決しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • ビットコードのサポートを始めました。

Google タグ マネージャー

  • ビットコードのサポートを始めました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • setCampaignParametersFromUrl を使用するとクラッシュする問題を解決しました。Issue 636

Google タグ マネージャー

  • 変更はありません。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • 変更はありません。

Google タグ マネージャー

  • クラス名の競合を修正しました。Issue 631

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • iOS 8.0 以降で nativeBounds を使って画面解像度をレポートできるようになりました。これにより、Issue 504 を解決します。
  • クリック関連のキャンペーン パラメータのサポートを始めました。
  • デバイスの OS バージョンに加えて iOS ハードウェア モデルをレポートできるようになりました。これにより、Issue 408 を解決します。
  • iOS 7.1 以降で iAd のインストール属性についてレポートできるようになりました。これには iAd フレームワークが必要です。
  • appview のヒットタイプに対する非推奨警告を追加しました。
  • sqlite3 は必須ライブラリになりました。

Google タグ マネージャー

  • TAGDispatcher で nil 文字列のクラッシュを解決しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • ビーコンのディスパッチ時にすべてのビーコンが送信されないという問題を解決しました。
  • アプリがバックグラウンドに移動したときにディスパッチする方法を示すための CuteAnimals サンプルアプリを更新しました。
  • 拡張 e コマース フィールドのサポートを始めました。
  • iOS SDK 8.0 を使ってコンパイルした際に GAIHit クラスと GAIProperty クラスが見つからないという警告メッセージを削除しました。それらのクラスは削除されました。
  • ビーコンのディスパッチがより効率的になりました。1 つの HTTPS リクエストで複数のビーコンがディスパッチされます。
  • 特定の状況下でのデータプランの使用量を抑えるためにリクエストが圧縮されます。

Google タグ マネージャー

  • TAGContainerFuture ベースの openContainerWithId のサポートを終了しました。iOS8 でこの API を使用して、UIAppDelegate ライフサイクルの一部の段階で get を呼び出すとエラーが発生します。
  • Google ユニバーサル アナリティクス タグの拡張 e コマースでカスタム指標とカスタム ディメンションのサポートを始めました。
  • 拡張 e コマース アクションで必須商品ではなく、オプション商品を定義するようにバグを修正しました。
  • Google ユニバーサル アナリティクス タグの広告 ID 機能をサポートするようになりました。
  • アプリがバックグラウンドに移動したときにデータを送信する方法を示すための CuteAnimals サンプルアプリを更新しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • 変更はありません。

Google タグ マネージャー

  • Google ユニバーサル アナリティクス タグで拡張 e コマースのサポートを始めました。
  • 新しい dispatch メソッドと dispatchWithCompletionHandler メソッドを TAGManager クラスに追加しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • ライブラリ libAdIdAccess.a がアプリに含まれており(SDK の一部として提供)、allowIDFACollection プロパティが true に設定されている場合、SDK は IDFA と広告トラッキング有効フラグを収集するようにしました。
  • 拡張 e コマース サポートを始めました。
  • appview ヒットタイプの代わりとなる screenview ヒットタイプを追加しました。
  • 各ヒットにヒット ID パラメータを追加しました。パラメータは、appview、screenview、pageview のヒットが生成されるたびに変更されます。
  • IDFA 値が変更されるたびに ClientId をリセットするようにしました。これは IDFA がトラッカーに収集されたときにのみ発生します。
  • GAI クラスに新しい dispatchWithCompletionHandler メソッドを追加しました。
  • SDK が clientId なしか空の clientId でビーコンを送信してしまう問題を解決しました。

Google タグ マネージャー

  • 変更はありません

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • User ID フィールドを追加しました。

Google タグ マネージャー

  • 広告識別子(IDFA)を正しく返すことができるように(利用可能な場合)、広告マクロの ID のバグを修正しました。
  • ユーザが e コマースデータに NSNumber を使用できるように問題を解決しました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • SDK がデフォルトで Application Id パラメータ(&aid)を自動入力するようにしました。

Google タグ マネージャー

  • Google アナリティクス ウェブテストのマクロのサポートを始めました。

次の変更を行いました。

Google アナリティクス

  • Google アナリティクスに直接変更はありません。Google タグ マネージャーはデフォルトで AdSupport.framework 依存しなくなりましたのでご注意ください。これは、Issue 387 の解決に役立つ場合があります。

Google タグ マネージャー

  • AdSupport.framework API を呼び出す関数は、独立したライブラリ libAdIdAccess.a に分割されます。アプリはそのライブラリとリンクして、広告識別子(IDFA)文字列と広告トラッキング有効フラグにアクセスする必要があります。

次の変更を行いました。AdSupport.framework の必要性をなくしました。未使用のコードを削除しました。

次の変更を行いました。64 ビット iOS 7.0 SDK のサポートを始めました。libGoogleAnalyticsServices.a ライブラリの一部である libGoogleAnalytics_debug.a を削除しました。Google アナリティクス向け CuteAnimals ビルドファイルから不必要なコードやアーティファクトを削除しました。

次の変更を行いました。プロトコル バッファ SDK との競合を修正しました。コード ストリッピングの有効時に発生するリンカーエラーを修正しました。

次の変更を行いました。

  • iOS 7.0 向けに作成した場合に発生するリンクエラーを修正しました。

次の変更を行いました。1 番目のバージョン 3.0 をリリースしました。analytics.js に合わせて SDK API を変更しました。tracksend のメソッドを削除しました。代わりに sendGAIDictionaryBuilder の構築メソッドを使用してください。GAITracker プロトコルのほとんどのプロパティを削除しました。代わりに set をさまざまなフィールドに使用してください。set メソッドを使って設定されたすべてのパラメータを保持するようにしました。以前は、次の send や track の呼び出しに対してのみいくつかのパラメータが設定されていました。SDK 用に独自のカスタム ロギングを実装する場合は、GAILogger プロトコルを利用できるようになりました。最小システム要件を変更しました。詳細については、Readme.txt をご覧ください。すべての SDK アクティビティ(データベースとネットワークへのアクセス)を別のスレッドで行うようにしました。clientId を読み取るようにしました。[tracker get:kGAIClientId] を呼び出します。この呼び出しは、clientId がデータベースから読み取られるまでブロックされます。ヒット数が 2,000 バイトを超えない限り、POST を使用しないようにしました。代わりに GET を使います。SDK が、HTTP レスポンス コードに基づいてヒットの送信を再試行しないようにしました。

次の変更を行いました。

  • デフォルトの appVersion を CFBundleVersionKey ではなく CFBundleShortVersionString の値に変更しました。
  • デフォルトのプロトコルとして、HTTP ではなく HTTPS を使用するようにしました。
  • track メソッドを send に変更しました(例: trackViewsendView と呼ばれるようになりました)。
  • 細かいバグを修正しました。

次の変更を行いました。

  • libGoogleAnalytics.a に armv7s アーキテクチャを追加しました。
  • libGoogleAnalytics.a から armv6 アーキテクチャを削除しました。

次の変更を行いました。

  • バグの修正:

    • NoThumb バージョンのライブラリを削除しました。
    • armv6 のサポートを終了しました。
  • 新機能:

    • armv7s のサポートを始めました(iPhone5 向け)。

次の変更を行いました。

  • バグの修正:
    • GANTrackerDelegate プロトコル メソッドを省略可能にしました。
    • 最後にトラッキングされたページビュー(utmp)をイベントに含まれるようにしました。
  • 新機能:
    • 最大 50 個のカスタム変数をサポートするようにしました(注: この機能は Google アナリティクス プレミアムをご利用の場合のみ)。
    • BasicExample サンプルアプリを更新しました。

次の変更を行いました。

  • 次のソーシャル トラッキング メソッドを GAITracker に追加しました。
    • trackSocial:withAction:withTarget:
  • タイミング メソッド シグネチャを次のように変更しました。
    • trackTiming:withValue:withName:withLabel:
  • 次の手動の構築メソッドとディスパッチ メソッドを GAITracker に追加しました。
    • set:value:
    • get:
    • send:params:
  • カスタム ディメンション セッター メソッドを GAITracker に追加しました。
    • setCustom:dimension:
    • setCustom:metric:
  • 報告された CoreData 問題を防ぐために、データストアのアーキテクチャをリファクタリングしました。

次の変更を行いました。

  • 最新の転送形式に更新しました。
  • sampleRate を倍精度浮動小数点形式に変更しました。
  • 過剰なトラッキングを抑制するようにしました。
  • opt-out が有効になっていると、未対応のトラッキング情報を削除するようにしました。
  • 未送信のトラッキング情報は 30 日を超えると削除するようにしました。
  • ヒット ディスパッチャの機能を強化しました。
  • 定期的に再試行するのではなく、ディスパッチャは接続が失われたときに Reachability API を使用して接続の再確立時に通知を受け取るようにしました。
  • サンプルアプリを更新しました。
  • その他バグを修正したり、改良を加えたりしました。

次の変更を行いました。

  • 捕捉されなかった例外の処理機能を追加しました。
  • GAI から dispatchEnabled プロパティを削除しました。
  • GAIdefaultTracker プロパティを追加しました。
  • GAITrackerclose メソッドを追加しました。
  • GAITracker にタイミング トラッキング メソッドを追加しました。
  • 引数を取らない GAITrackertrackView メソッドを追加しました。
  • トランザクション アイテムのフィールド名を更新しました。
  • 最新の転送形式に更新しました。
  • イベント値を 64 ビット整数として解釈するようにしました。
  • ARMV6 のコード生成を THUMB から ARM に切り替えました。

次の変更を行いました。

  • バグの修正:
    • データベースの場所をドキュメント ディレクトリからライブラリ ディレクトリに変更しました。
    • SDK が、SQLite データベース エラーに対して NSAsserts をスローしないようにしました。
    • 空の文字列で trackPageview を呼び出すとクラッシュする問題を解決しました。
    • stopTracker の呼び出し後にさまざまな GANTracker メソッドを呼び出すとクラッシュする問題を解決しました。
    • 「/」で始まる pageURL で trackPageview を呼び出すなど、いくつかのメモリリークを修正しました。
  • 新機能:
    • dispatchSynchronously メソッドを追加しました。
    • いくつかの便利な定数を公開しました(GANTracker.h を参照)。

次の変更を行いました。

  • バグの修正:
    • トラッカーを開始する前に dryRun フラグを設定しようとする際のバスエラーを修正しました。
    • エラー時に NULL を渡そうとする際のバスエラーを修正しました。
    • HTTP ヘッダーに正しい言語を使用するようにしました。
  • 新機能:
    • anonymizeIp フラグを追加しました。
    • sampleRate パラメータを追加しました。
    • キャンペーンの参照のサポートを始めました。

次の変更を行いました。

  • バグの修正:
    • カスタム変数使用時のクラッシュを解決しました。
    • カスタム変数使用時のメモリリークを修正しました。
  • 新機能:
    • e コマースヒットのサポートを始めました。
    • Debug フラグを追加しました。
    • DryRun フラグを追加しました。
    • SQLite3 失敗に関するエラー情報をより詳しく説明するようにしました。

次の変更を行いました。

  • 新機能:
    • カスタム変数のサポートを始めました。
    • NoThumb バージョンのライブラリを追加しました。

次の変更を行いました。

  • 新機能:

    • iOS4 のサポートを始めました。