適切なディメンションの使用

ディメンションの例としては _ID_CODE、および AD_UNIT_IDCUSTOM_CHANNEL_CODEPLATFORM_TYPE_NAME などを含む _NAME が挙げられます。これらはすべて意味や用途が少しずつ異なります。レポートでは、この中から適切なものを選択することが重要です。

_ID ディメンション

末尾が _ID のディメンションの値はそのディメンション内で保証された一意の ID で、AdSense アカウントの特定のエンティティを参照します。

ディメンションの値が確実に一意である必要がある場合は、_ID ディメンションを使用します。

_CODE ディメンション

末尾が _CODE のディメンションの値は、通常、言語に依存しない一意のコードです。ただし例外もあり(詳細についてはリファレンスを参照)、値が AdSense アカウントのエンティティを参照する場合は、値がアカウントや広告クライアントに対してのみ一意である場合があります。

ディメンションの値について特殊な取り扱いが必要で、_ID ディメンションを使用できない場合は、_CODE ディメンションを使用します。

_NAME ディメンション

末尾が _NAME のディメンションの値は、人間が判読できる名前です。この名前は、レポートがリクエストされたロケールに応じて翻訳されます。ディメンションが AdSense アカウントのエンティティを参照している場合、そのエンティティのユーザー定義名が使用されます。

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