AdMob API を使用すると、メディエーション広告ソースをプログラムで表示できます。詳しくは、accounts.adSources.list をご覧ください。
Curl を使用したリクエスト
Secrets ファイルを読み込み、認証情報を生成します。
この手順を初めて行う際には、認証を求めるメッセージがブラウザに表示されます。承認する前に、AdMob API へのアクセス権を持つ Google アカウントでログインしていることをご確認ください。現在ログインしているアカウントに代わって、アプリがデータにアクセスすることが認証されます。
認証と認可には、Google OAuth 2.0 を操作するためのシンプルなコマンドライン ツールである oauth2l を使用することをおすすめします。oauth2l をインストールし、次のコマンドを実行します。path_to_credentials_json は、クラウド アプリケーションの登録時にダウンロードする
credentials.jsonファイルのパスに置き換えます。初回実行時は、コマンドにより OAuth 2.0 承認フローを順を追って実行します。後続の実行では、トークンが自動的に更新されます。oauth2l header --json path_to_credentials_json --scope admob.readonly
広告ソースを一覧表示します。
pub-XXXXXXXXXXXXXXXX をパブリッシャー ID に置き換えて、AdMob 広告のソースの情報を取得します。パブリッシャー ID を確認する方法については、こちらの手順をご覧ください。
curl --http1.0 -X GET https://admob.googleapis.com/v1beta/accounts/pub-XXXXXXXXXXXXXXXX/adSources \ -H "$(oauth2l header --json path_to_credentials_json --scope admob.readonly)"
レスポンスの例:
{ "adSources": [ { "name": "accounts/pub-XXXXXXXXXXXXXXXX/adSources/5450213213286189855", "adSourceId": "5450213213286189855", "title": "AdMob Network", } ] }