本番環境に移行する

サンドボックス審査のマイルストーンが完了すると、Google チームから、本番環境の SFTP サーバーが有効になったことを確認する通知が届きます。

SFTP サーバーが有効になったら、本番環境で次の操作を行います。

フィードを本番環境の SFTP サーバーにアップロードする

本番環境での作業を開始できるようになったら、フィードを使用してデータを本番環境にアップロードします。

本番環境の SFTP ユーザー名は パートナー ポータル で確認できます

サンドボックスで本番環境データをアップロードしている場合は、同じフィードを 本番環境サーバーにアップロードします。 それ以外の場合は、Google のポリシーに準拠した本番環境品質のデータをフィードで送信します。

本番環境のフィードは、リリース後も 24 時間ごとにアップロードする必要があります。

本番環境の審査

本番環境に必要なフィードをアップロードし、フィードが 正常に処理され、リリース準備チェックリストを確認したら、 サポートケースを作成ページ でサポートケースを作成して、統合の審査をリクエストします。