Method: zones.revert

フルネーム: accounts.containers.workspaces.zones.revert

GTM ワークスペースの GTM ゾーンに加えた変更を元に戻します。

HTTP リクエスト

POST https://tagmanager.googleapis.com/tagmanager/v2/{path}:revert

パスパラメータ

パラメータ
path

string

GTM ゾーンの API 相対パス。形式は accounts/{account}/containers/{container}/workspaces/{workspace}/zones/{zone} です。

クエリ パラメータ

パラメータ
fingerprint

string

指定する場合は、ストレージ内のゾーンと同じフィンガープリントを使用する必要があります。

リクエストの本文

リクエストの本文は空にする必要があります。

レスポンスの本文

ワークスペース内のゾーンを元に戻した結果。

成功した場合、レスポンスの本文には次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現
{
  "zone": {
    object (Zone)
  }
}
フィールド
zone

object (Zone)

ワークスペースの前回の同期以降、最も新しいコンテナ バージョンに含まれているゾーンです。ゾーンがない場合は、最新のコンテナ バージョンからゾーンが削除されています。

認可スコープ

次の OAuth スコープが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/tagmanager.edit.containers

詳細については、OAuth 2.0 Overview をご覧ください。