Workspaces: resolve_conflict

承認が必要です

ワークスペースのエンティティで発生した統合の競合を、リクエストで渡された解決済みのエンティティに更新して解決します。 実際に試す

リクエスト

HTTP リクエスト

POST https://www.googleapis.com/tagmanager/v2/+path:resolve_conflict

パラメータ

パラメータ名 説明
パスパラメータ
path string GTM ワークスペースの API 相対パス。 例: accounts/{account_id}/containers/{container_id}/workspaces/{workspace_id}
省略可能なクエリ パラメータ
fingerprint string 指定する場合は、統合の競合が発生している entity_in_workspace と同じフィンガープリントを使用する必要があります。

承認

このリクエストは、次のスコープでの承認が必要です(認証と承認の詳細をご確認ください)。

スコープ
https://www.googleapis.com/auth/tagmanager.edit.containers

リクエストの本体

リクエストの本文には、以下の構造を使用してデータを指定してください。

{
  "tag": accounts.containers.workspaces.tags Resource,
  "trigger": accounts.containers.workspaces.triggers Resource,
  "variable": accounts.containers.workspaces.variables Resource,
  "folder": accounts.containers.workspaces.folders Resource,
  "changeStatus": string
}
プロパティ名 説明 備考
tag nested object エンティティによって表されているタグ。
trigger nested object エンティティによって表されているトリガー。
variable nested object エンティティによって表されている変数。
folder nested object エンティティによって表されているフォルダ。
changeStatus string エンティティがワークスペース内でどのように変更されたかを表します。

有効な値は次のとおりです。
  • "added"
  • "changeStatusUnspecified"
  • "deleted"
  • "none"
  • "updated"

レスポンス

成功した場合、このメソッドは空のレスポンス本文を返します。

演習

以下の API Explorer を使用し、ライブデータに対してこのメソッドを呼び出して、レスポンスを確認してみましょう。