Google 検索に表示されるよう公開日を指定する

ウェブページや動画の公開日や更新日を Google が判定できる状態にあり、その情報がユーザーの役に立つと判断した場合は、検索結果に日付が表示されることがあります。

日付が表示されている記事の検索結果

公開日や最終更新日を判定するために Google が参照する情報を提供できます。

Google に表示されるよう日付情報を指定する方法

Google が判定できる日付情報を指定する方法は次のとおりです。

  1. 公開日と最終更新日の両方またはいずれかを指定できます。
  2. 日付情報は、ページ上でユーザーに表示される形式と、構造化データ形式の両方を用意するようおすすめします。
    • ユーザーに表示される日付: 該当ページ上で目立つように、日付を表示します。日付に適切なラベルを付けます。以下の公開日と更新日の例では、日付に加えて、時刻やタイムゾーンの情報を任意で追加しています(あくまで例であり、このとおりに記載する必要はありません)。
      • 2019 年 2 月 4 日投稿
      • 2019 年 2 月 4 日公開
      • 最終更新日: 2018 年 2 月 14 日
      • 2019 年 2 月 14 日午後 8 時(東部標準時)更新
    • 構造化データ: CreativeWork のサブタイプ(ArticleBlogPostingVideoObject など)を実装したページで、datePublished フィールドと dateModified フィールドの両方またはいずれかを指定します(AMP のページと非 AMP のページのガイドラインを参照)。Google の構造化データ ガイドラインを遵守して、Google のクローラが記事の日付を把握できるようにしてください。
  3. 日付は必須、時刻は任意: ユーザー向けの日付と構造化データの日付のどちらでも、時刻の部分は任意です。
  4. 時刻を指定する場合は、正しいタイムゾーンを指定する: 時刻を指定する場合は、正しいタイムゾーンを指定し、必要に応じて夏時間も考慮してください。
  5. 日時の整合性に注意する: ユーザーに表示されるデータと対応する構造化データの間で、日付(および任意で指定する時刻とタイムゾーン)が整合するようにしてください。構造化データで時刻とタイムゾーンを指定した場合でも、ユーザーに表示されるデータで指定するかどうかは任意です。
  6. 未来の日付、またはページに記載されているイベントなどの日付は指定しない: ここで指定する日付はページの公開日または更新日であり、ページに記載されているニュースやイベントの日付ではありません。ページ内に記載されているイベントについて説明するには、必要に応じてイベント マークアップを追加できます。
  7. ページ内の他の日付情報は最小限にとどめる: 上記のおすすめの方法を取り入れても別の日付が選ばれてしまう場合は、ページ内の他の日付を全部または一部削除することを検討してください。
  8. Google ニュースの検索で表示されることを想定したページの場合: こちらのガイドラインも遵守する必要があります。

上記のガイドラインを遵守していただくことで、アルゴリズムによる日付情報の検出と処理が容易になります。ただし、ユーザーに表示される形式か構造化データ形式かを問わず、日付が検索結果に表示される保証はありません。