以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Places API for Android をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Places API for Android をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

使用制限

Google Places API for Android は無料で使用できます。しかし、すべてのアプリによる公平な使用を実現するため、一部のメソッドには段階的なクエリ制限が設けられています。

デフォルトのリクエスト数を超えることが予測される場合は、早めに引き上げの手続きを取ってください。

Google Places API for Android はデフォルトで、24 時間あたりのリクエスト数を 1,000 件までと定めています。この制限を超えると、アプリでエラーが生じるようになります。本人確認を行って 24 時間あたりのリクエスト数を 150,000 件に引き上げてください

アプリが 24 時間あたりに 150,000 件以上のリクエストを必要とする場合は、さらなる審査プロセスがあります。この制限を超えると、再びアプリでエラーが生じるようになります。

特定のメソッドのクエリ制限に関する詳細

アプリごとの合計クエリ数は、すべてのサービスについての合計です。ただし次を除きます。

Google Places API for Android のサービスには、次の段階的なクエリ制限が適用されます。

  • デフォルトでは、アプリごとに 24 時間あたり 1,000 件のリクエストが可能です。
  • Google API Console で課金を有効にして本人確認を行うことで、この制限を無料で24 時間あたり最大 150,000 件のリクエストに引き上げることができます。本人確認にはクレジット カードが必要です。クレジット カード情報は単にユーザーの本人確認を行うために使用するものであり、このカードに Google Places API for Android の使用料が請求されることはありません。

ステータス コード

アプリが 24 時間の割り当て制限を超えると、API からステータス コード USAGE_LIMIT_EXCEEDED が返されます。

本人確認を行って 24 時間あたりのリクエスト数を 150,000 件に引き上げる

Google API Console で課金を有効にして本人確認を行い、24 時間あたりの無料リクエスト数を 150,000 件に引き上げます。本人確認にはクレジット カードが必要です。クレジット カード情報は単にユーザーの本人確認を行うために使用するものであり、このカードに Google Places API for Android の使用料が請求されることはありません。

課金の有効化

プロジェクトへの課金を有効にするには、[Enable Billing] ボタンをクリックします。初めて課金を有効にする場合、お支払い方法の指定などの支払い情報の設定を求めるメッセージが表示されます。課金を有効にすると、割り当て数が 24 時間に 150,000 件のリクエストに自動的に増加します。

課金は API レベルではなく、プロジェクト レベルで有効にします。Google Places API for Android の使用により課金されることはありませんが、一度特定のプロジェクトに対する課金を有効にすると、そのプロジェクトの有効化された課金可能な API すべてに対して、プロジェクトによる使用量に基づいて課金が行われます。

プロジェクトへの課金は、支払いペインでいつでも無効にできます。課金をキャンセルした場合、プロジェクトは「未課金」の状態に戻り、有効化された API すべての使用量が無料で使用できる範囲に制限されます。

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