以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Places API for Android をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Places API for Android をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

プレイスのレポート

アプリは端末が現在、特定のプレイスに位置していることを示すプレイスのレポートを作成できます。ユーザーが確認したプレイスをレポートすることで、Google による世界中のローカルモデルの構築に役立ちます。端末がそのプレイスにあるというレポートは、レポートを送信する時点でユーザーがそのプレイスにいることが確実である場合のみに行うようにします。

端末が特定のプレイスにあることを示すには、PlaceDetectionApi.reportDeviceAtPlace() を呼び出して、次の情報を含む PlaceReport オブジェクトを渡します。

  • レポートするプレイスの placeId。このプレイス ID は、Place.getId() を呼び出して取得できます。プレイス ID の詳細については、プレイス ID の概要をご覧ください。
  • プレイスのレポートのコンテキストを定義する、アプリ固有の tag。一般的なアプリには、アプリ内の各チェックイン フローに対応するタグが 1~5 個あります。たとえば、アプリにプレイスのレビュー、プレイスの追加、プレイスの共有の 3 つのフローがあるとします。その場合、フローにつき 1 つずつ、合計 3 つの tag コードを定義します。注: 定義済みのタグはありません。アプリケーション内のタグの値は、アプリ作成者が定義します。タグは、アプリからの呼び出しタイプごとにプレイスのレポートを識別するのに便利な方法です。

端末の位置のレポートは、チェックインに似ています。後からレポートを取得することはできません。レポートはユーザー アカウントにはリンクされません。

public static final String PLACEREPORT_REVIEW = "review";
...
final PlaceReport report = PlaceReport.create(placeId, PLACEREPORT_REVIEW);
Places.PlaceDetectionApi.reportDeviceAtPlace(mGoogleApiClient, report)
    .setResultCallback(new ResultCallback<Status>() {
  @Override
  public void onResult(Status status) {
    Log.i(TAG, "Report place result result: " + status.toString());
  }
});

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