REST リソース: eventticketobject

リソース: EventTicketObject

JSON 表現

{
      "kind": string,
      "classReference": {
        object (EventTicketClass)
      },
      "seatInfo": {
        object (EventSeat)
      },
      "reservationInfo": {
        object (EventReservationInfo)
      },
      "ticketHolderName": string,
      "ticketNumber": string,
      "ticketType": {
        object (LocalizedString)
      },
      "faceValue": {
        object (Money)
      },
      "groupingInfo": {
        object (GroupingInfo)
      },
      "linkedOfferIds": [
        string
      ],
      "id": string,
      "classId": string,
      "version": string,
      "state": enum (State),
      "barcode": {
        object (Barcode)
      },
      "messages": [
        {
          object (Message)
        }
      ],
      "validTimeInterval": {
        object (TimeInterval)
      },
      "locations": [
        {
          object (LatLongPoint)
        }
      ],
      "hasUsers": boolean,
      "smartTapRedemptionValue": string,
      "hasLinkedDevice": boolean,
      "disableExpirationNotification": boolean,
      "infoModuleData": {
        object (InfoModuleData)
      },
      "imageModulesData": [
        {
          object (ImageModuleData)
        }
      ],
      "textModulesData": [
        {
          object (TextModuleData)
        }
      ],
      "linksModuleData": {
        object (LinksModuleData)
      },
      "appLinkData": {
        object (AppLinkData)
      }
    }
フィールド
kind
(deprecated)

string

リソースの種類を識別します。値: 固定文字列 "walletobjects#eventTicketObject"

classReference

EventTicketClassobject ()

親クラスの継承されたフィールドのコピー。このフィールドは、GET 中に取得されます。

seatInfo

EventSeatobject ()

このチケットの座席の詳細。

reservationInfo

EventReservationInfoobject ()

このチケットの予約の詳細。これは、同じ注文で購入されたすべてのチケットで共有されます。

ticketHolderName

string

チケット所有者の名前(チケットが人に割り当てられている場合)。たとえば、「John Doe」や「Jane Doe」です。

ticketNumber

string

チケットの番号。これには、発行者のシステム内のすべてのチケットに対して一意の識別子、イベントのすべてのチケット対して一意の識別子(例: XYZ1234512345)、同一注文のすべてのチケット対して一意の識別子(例: 1、2、3)を指定できます。

ticketType

LocalizedStringobject ()

チケットの種類(「大人」、「子供」、「VIP」、「スタンダード」など)。

faceValue

Moneyobject ()

チケットの額面価格。紙のチケットに印刷された価格と一致します。

groupingInfo

GroupingInfoobject ()

イベント チケットのグループ情報。

linkedOfferIds[]

string

このイベント チケットにリンクされているクーポン オブジェクトのリスト。クーポン オブジェクトがすでに存在している必要があります。

クーポン オブジェクト ID には、issuer ID.identifier の形式を使用する必要があります。前の部分は Google が発行するものであり、後の部分はご自身で選択するものです。

id

string

必須。オブジェクトの一意識別子。この ID は、発行者のすべてのオブジェクトに対して、一意である必要があります。この値には、issuer ID.identifier の形式を使用する必要があります。前の部分は Google が発行するものであり、後の部分はご自身で選択するものです。一意識別子には、英数字、「.」、「_」、「-」のみを使用できます。

classId

string

必須。このオブジェクトに関連付けられたクラス。クラスはこのオブジェクトと同じ型で、すでに存在し、承認される必要があります。

クラス ID には、issuer ID.identifier の形式を使用する必要があります。前の部分は Google が発行するものであり、後の部分はご自身で選択するものです。

version
(deprecated)

string (int64 format)

非推奨

state

Stateenum ()

必須。オブジェクトの状態。このフィールドは、アプリでのオブジェクトの表示を決定するために使用されます。たとえば、inactive オブジェクトは Google Pay アプリに表示されなくなります。

barcode

Barcodeobject ()

バーコードのタイプと値。

messages[]

Messageobject ()

アプリに表示されるメッセージの配列。このオブジェクトのすべてのユーザーが、関連するメッセージを受信します。このフィールドの最大数は 10 です。

validTimeInterval

TimeIntervalobject ()

このオブジェクトが active になり、オブジェクトが使用可能である期間。この期間が経過すると、オブジェクトの状態は expired に変更されます。

locations[]

LatLongPointobject ()

オブジェクトを使用できる場所のリスト。この情報は、位置情報の通知をトリガーするために使用されます。オブジェクト内の場所、クラス内の場所、Google プレイス ID の場所の順に優先されます。

hasUsers

boolean

オブジェクトにユーザーが存在するかどうかを示します。このフィールドはプラットフォームによって設定されます。

smartTapRedemptionValue

string

スマートタップ対応のパートナーのみが利用できます。詳細については、サポートにお問い合わせください。

hasLinkedDevice

boolean

このオブジェクトが現在 1 つのデバイスにリンクされているかどうか。この項目は、ユーザーがオブジェクトを保存し、オブジェクトがデバイスにリンクされているときに、プラットフォームによって設定されます。一部のパートナーが使用することを想定しています。詳細については、サポートにお問い合わせください。

disableExpirationNotification

boolean

通知を明示的に止めるかどうかを示します。この項目が true に設定されている場合、messages 項目に関係なく、ユーザーへの有効期限通知が抑制されます。この項目はデフォルトで false に設定されています。

現在、これはクーポンにのみ設定できます。

infoModuleData

InfoModuleDataobject ()

非推奨。代わりに textModulesData を使用してください。

imageModulesData[]

ImageModuleDataobject ()

画像モジュールのデータ。これらの表示されるフィールドの最大数は、オブジェクト レベルから 1 個、クラス オブジェクト レベルでは 1 個です。

textModulesData[]

TextModuleDataobject ()

テキスト モジュールのデータ。テキスト モジュールのデータがクラスにも定義されている場合、両方が表示されます。これらの表示されるフィールドの最大数は、オブジェクトから 10 個、クラスから 10 個です。

EventSeat

JSON 表現

{
      "kind": string,
      "seat": {
        object (LocalizedString)
      },
      "row": {
        object (LocalizedString)
      },
      "section": {
        object (LocalizedString)
      },
      "gate": {
        object (LocalizedString)
      }
    }
フィールド
kind
(deprecated)

string

リソースの種類を識別します。値: 固定文字列 "walletobjects#eventSeat"

seat

LocalizedStringobject ()

座席番号(「1」、「2」、「3」など)またはその他の座席識別子。

このフィールドはローカライズ可能であるため、語句を翻訳したり、識別子の文字に別のアルファベットを使用したりできます。

row

LocalizedStringobject ()

座席の列(「1」、「E」、「BB」、「A5」など)。

このフィールドはローカライズ可能であるため、語句を翻訳したり、識別子の文字に別のアルファベットを使用したりできます。

section

LocalizedStringobject ()

座席のセクション(「121」など)。

このフィールドはローカライズ可能であるため、語句を翻訳したり、識別子の文字に別のアルファベットを使用したりできます。

gate

LocalizedStringobject ()

チケット所有者が自分の座席にたどり着くために使用するゲート(「A」や「West」など)。

このフィールドはローカライズ可能であるため、語句を翻訳したり、識別子の文字に別のアルファベットを使用したりできます。

EventReservationInfo

JSON 表現

{
      "kind": string,
      "confirmationCode": string
    }
フィールド
kind
(deprecated)

string

リソースの種類を識別します。値: 固定文字列 "walletobjects#eventReservationInfo"

confirmationCode

string

イベント予約の確認コード。これは、「注文番号」、「確認番号」、「予約番号」などと呼ばれることもあります。

GroupingInfo

NEXT_ID: 2

JSON 表現

{
      "sortIndex": integer
    }
フィールド
sortIndex

integer

パスが他のパスとまとめてグループ化されている場合に、パスを並べ替えるための任意のインデックス。並べ替えインデックスが小さいパスは、並べ替えインデックスが大きいパスより前に表示されます。指定しない場合、値は INT_MAX とみなされます。並べ替えインデックスが同じである 2 つのパスの並べ替え動作は定義されません。

メソッド

addmessage

指定されたオブジェクト ID のイベント チケット オブジェクトにメッセージを追加します。

get

指定されたオブジェクト ID のイベント チケット オブジェクトを返します。

insert

指定された ID とプロパティのイベント チケット オブジェクトを挿入します。

list

指定された発行者 ID のすべてのイベント チケット オブジェクトのリストを返します。

modifylinkedofferobjects

指定された ID のイベント チケット オブジェクトについて、リンク済みクーポン オブジェクトを修正します。

patch

指定されたオブジェクト ID のイベント チケット オブジェクトを更新します。

update

指定されたオブジェクト ID のイベント チケット オブジェクトを更新します。